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5/31グローバル相場:今は様子見


【先週の相場】

過去、大統領選挙で野党が勝利した翌年の1年間の値動き(黒線)と今年の値動き(赤線)です。なんやかんや言って今年はアノマリー通りに動いています。このグラフによると今から7月くらいまでは上がり傾向で、その後7月半ばくらいから10月にかけて下がります。

今週は南米中心に下がりました。この半年を見るとヨーロッパが圧倒的パフォーマンスです。今世界の投資家はヨーロッパにお金を向けています。

GoogleTrendの傾向を見ると株式への関心が高いようです。

【投資家センチメント】

Fear&Greed indexはGREED。AAII -投資家センチメントは中立。

【CFTCレポート機関投資家ポジション】

SP500、ナスダック、ラッセルは横ばい、または上昇、ドルはドル安、円も円高、ゴールド上昇、原油・天然ガスは下落。

【FedWatch】

先週に比べると期待金利が少し下がりました。今年の9月、12月、来年の3月、6月の4回、利下げ観測です。

【セクターローテーション】

今は方向感がない状態

【ETF取引額推移】

取引金額の下落が一服し再度上がってきた。

【FactSetのSP500レポート要約】

SP500は予想PERは21.3で横ばい、利益成長率は13.3%で少し下落
→まだPERが割高なまま

主要指標
• 収益スコアカード:2025年第1四半期(S&P 500社の98%が実際の結果を報告)の場合、S&P 500社の78%が正のEPSサプライズを報告し、S&P 500社の64%が正の収益サプライズを報告しています。
• 収益成長:2025年第1四半期のS&P 500のブレンド(前年同期比)の収益成長率は13.3%です。もし13.3%が四半期の実際の成長率であれば、インデックスが二四半期連続の二桁の収益成長を報告することになります。
• 収益修正:3月31日に、2025年第1四半期のS&P 500の推定(前年同期比)の収益成長率は7.2%でした。10業界が現在(3月31日に比べて)正のEPSサプライズにより高い収益を報告しています(または報告しています)。
• 収益ガイダンス:2025年第2四半期には、51のS&P 500企業がネガティブなEPSガイダンスを発行し、43のS&P 500企業がポジティブなEPSガイダンスを発行しています。
• 評価:S&P 500の先12カ月のP/E比率は21.3です。このP/E比率は、5年平均(19.9)および10年平均(18.4)を上回っています。

【今週の経済指標】

横軸の表示年数は2020年からのデータを表示しています。また、今週発表された経済指標の更新部分はグラフに赤色で表示されています。

【AIチャットボット】

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【先週相場のテクニカル分析】

・アメリカ

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