5/24グローバル相場:今は様子見
【先週の相場】
今週は米国中心にトルコなども下がりました。



GoogleTrendの傾向を見ると再び米国債への関心が高まってきました。投資家がムーディーズの米国債格下げや、トランプ関税にピリピリしるようです。




【投資家センチメント】
Fear&Greed indexは中立。AAII -投資家センチメントも中立。


【CFTCレポート機関投資家ポジション】
SP500、ナスダック、ラッセルは横ばい、または上昇、ドルはドル高・ドル安拮抗、円も円安転換、ゴールド下落、原油・天然ガス横ばいまたは下落。機関投資家のポジションとしてこれまでのアメリカ売り一辺倒の傾向がひと段落しています。










【FedWatch】
先週に比べると期待金利が少し上がりました。今年の9月、12月、来年の3月の3回、利下げ観測です。



【セクターローテーション】
今はハイテク中心な中でも公共事業株も買われている。期待と不安が押し合っている状況



【ETF取引額推移】
取引金額の下落が一服し再度上がってきた。



【FactSetのSP500レポート要約】
SP500は予想PERは21.1で横ばい、利益成長率は12.9%で少し下落
→まだPERが割高なまま

主要な指標
• 収益スコアカード: 2025年第1四半期(S&P 500企業の96%が実際の結果を報告)について、S&P 500企業の78%が正のEPSサプライズを、63%が正の収益サプライズを報告しています。
• 収益成長: 2025年第1四半期のS&P 500のブレンデッド(前年比)収益成長率は12.9%です。もし12.9%が四半期の実際の成長率であるなら、それは指数により報告される2四半期連続の二桁の収益成長となります。
• 収益修正: 3月31日、2025年第1四半期のS&P 500の推定(前年比)収益成長率は7.1%でした。9つのセクターが正のEPSサプライズにより(3月31日と比較して)今日高い収益を報告しています(または報告していました)。
• 収益ガイダンス:2025年第2四半期について、S&P 500の企業の47社が負のEPSガイダンスを、40社が正のEPSガイダンスを発表しています。
• 評価: S&P 500の次の12ヶ月のP/E比率は21.1です。このP/E比率は5年平均(19.9)と10年平均(18.4)を上回っています。
【今週の経済指標】
横軸の表示年数は2020年からのデータを表示しています。また、今週発表された経済指標の更新部分はグラフに赤色で表示されています。






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【先週相場のテクニカル分析】
・アメリカ
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