8/15グローバル相場:” The market will take the path that hurts the most participants.”(相場は、もっとも多くの参加者が痛む道を選ぶ)
【先週の相場】
今週は日本、ヨーロッパ、東南アジアが上がっています。
ウォール街の格言に” The market will take the path that hurts the most participants.”(相場は、もっとも多くの参加者が痛む道を選ぶ)というものがあります。
これはみんなが同じ方向に賭けた時、ちょっと逆に動くと“逃げる注文”が雪だるま式に増えて、逆方向へさらに伸びる。結果として「多数が一番痛むほう」へ進み、あたかもマーケットが意思を持って残酷さを選ぶように見えることを表しています。
私は今の相場はこれが起こる直前ではないかと思っています。


【投資家センチメント】
Fear&Greed indexはやや強欲。AAII -投資家センチメントは中立。


【CFTCレポート機関投資家ポジション】
SP500横ばい、ナスダック上がり、ラッセル、ダウも横ばい、ドルはドル高、円も円安、ゴールド上昇、原油下落、天然ガスは横ばい。










【FedWatch】
先週に比べると期待金利が上昇。今年、9月、10月、来年1月、4月、9月の計5回の利下げ観測です。投資家は9月の利下げ確率90%と読んでいます。



【セクターローテーション】
今はハイテク、半導体、素材、航空宇宙といった拡大期から成熟期の範囲のセクターが上がっていますが、傾向が徐々に弱くなってきています。弱くなるということは成熟期、後退期に向かう可能性があります。



【ETF取引額推移】
取引額が下がっています。





【FactSetのSP500レポート要約】
今週掲載なし
【今週の経済指標】
横軸の表示年数は2022年からのデータを表示しています。また、今週発表された経済指標の更新部分はグラフに赤色で表示されています。






【AIチャットボット】
誰でも簡単に投資分析ができるAIチャットボットです。open AIの有料サービスに申し込まないといけませんが使えます。
【先週相場のテクニカル分析】
・アメリカ
この記事は noteマネー にピックアップされました
ありがとうございます \(^^)/

