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​【そだちの月曜日】療育10日→23日へ。厳しい自治体で認められた理由と、初めて出会った「具体的」な支援の光

\発達凸凹ジェットコースター育児をエンタメ化/
Kindle絵本出版を目指している
アラフォーママくまのひとみです。

ASD・ADHD・DCD特性のある息子をアライグマの「アララ」として表現しています🦝

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​「お母さん、今回は特別に認められました」

​その言葉を聞いた瞬間、張り詰めていた糸がふっと切れ、肩の力が抜けるのを感じました。

​こんにちは!発達凸凹っ子が少しでも生きやすい「まぁるい世の中」を目指して、
息子をnote界のアイドルとしてプロデュースしている、アラフォーママのくまのひとみです。

​4歳の息子は、ASD(自閉スペクトラム症)の診断があり、ADHDとDCD(発達性協調運動障害)の特性も持っています。

​今回、通所受給者証の更新に伴う「利用日数」の増枠審査。

結果は、月10日から「23日」へ。

​私の住む自治体は審査が非常に厳しく、なかなか日数が通らないことで有名です。

そんな「壁」をどう乗り越えたのか。そして、今まさに訪れている「希望の光」についてお話しします。



​厳しい壁を突破した、嘘偽りない「家庭のリアル」

​よく「審査の時は現状を大げさに伝えた方がいい」という声も聞きます。

でも私の場合、大げさに言う必要なんて全くありませんでした。

​ただ、家での困りごと、そして保育園でのこれまでの経緯をありのままにぶつけただけ。

審査を通ったポイントは、大きく分けて2つあったと感じています。

​① 「自治体の事情」を上回る、専門的ケアの必要性

​自治体によっては財政や受け入れ先の不足から、日数を絞らざるを得ない現実があります。

でも、今の息子にとって必要な支援は、集団生活(保育園)の中だけでは圧倒的に足りないのです。

✅️こだわりが強く、気持ちの切り替えができずに動けなくなる
✅️​集中しすぎて声が届かない、逆に気が散ってパニックになる
✅️​ストレスが限界に達した時の自傷行為や破壊衝動(家庭でのみ)

​これらは専門の「療育」の場で、一つひとつ丁寧に向き合わなければならない課題であることを、
切実に、そして明確に伝えました。

​② 保育園との「ミスマッチ」を数字ではなく事実で

​これまでの園での対応には、孤独を感じる瞬間が何度もありました。

​大事な連絡帳を紛失されたり、
保育参画へ行って泣き叫んで教室に入らず給食を食べられない30分間、我々親子だけ教室の外で放置されていたこと。

ただの報告を連絡帳にしていた時ですら
「困りごとは療育先に相談してください」という先生からの言葉に、
正直何度も「どこにも居場所がない」と泣きそうになりました。

​「園ではこれ以上の対応が難しい」という現状が、図らずも「だからこそ療育の時間が必要だ」という強力な裏付けになったのです。

​※ただし、この23日は「1年限定」。来年また戦いが待っていますが、今はまずこの1年を大切にしたいと思います!
※療育事業所との契約書作成後に増枠が決まったので、23日確保が難しい現実も(泣)

​突然現れた「希望の光」は、新しい担任の先生

​そんな中、新年度になって嬉しい変化がありました。

新しく担任になった先生との出会いです。

​お迎えの時の数分間、息子の特性についてお話しした際、先生から返ってきた言葉に私は耳を疑いました。

​「療育先の送迎の時に、療育先の方にどう接したらいいかお聞きしてもいいですか?」

​「視覚的な支援は、イラストと写真、どちらが伝わりやすいですか?」

​……泣きそうでした。

こちらが「お願い」する前に、先生の方から「具体的な支援」を提案してくださったのは、初めてだったからです。

​この春、バラバラだったピースが繋がる

​この「良い流れ」を、絶対に逃したくない。

療育先と相談支援員さんに即座に報告したところ、今まで難しかった「三者間協議」ができそうな兆しが見えてきました。

​【保育園 × 療育事業所 × 相談支援員】

​バラバラだったパズルのピースが、ようやく一つの絵になろうとしています。

さらに願うなら、ここに、訪問リハの事業所の方も入ってほしい。

​私のこの春の目標は、

各機関を繋ぎ、情報共有の場を作り、みんなで息子を支えるチームを作ること

​息子が「まぁるい世界」で、彼らしく笑っていられるように。

Kindle絵本作家への夢も抱きつつ、まずはこの足元の「チーム作り」から一歩ずつ進んでいこうと思います。

​先生が聞いてくれた「イラストと写真、どっちが伝わる?」という言葉。

私が描くイラストや物語が、いつか息子のような子たちの「心の標識」になれるよう、心を込めてプロデュースを続けていきます。

​💬 noteクリエイターの皆さまへ

​皆さんの自治体では、療育の支給日数の申請、スムーズでしたか?

「うちはもっと厳しい!」
「こんな工夫で通ったよ!」など、
皆さんの地域のリアルをぜひコメントで教えてください。

​一緒に、凸凹っ子たちが生きやすい「まぁるい世の中」を作っていきましょう!

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\発達凸凹っ子全ママ・パパへ/
ねぇねぇきいて

byるーちゃん

byまきさん

投稿予定テーマ▼

🌿 月|そだちの月曜日
・おうち療育/訪問リハ/療育の記録
🤝 水|つながりの水曜日
・推し記事紹介/人・モノとの出会い
💡 金|ひらめきの金曜日
・創作系アカウントダイジェストなど
☕ 土|ひといきの土曜日
・日常/家族/認知症の母のこと
✨ 日|🌟きらめきの日曜日🌟
・note界のアイドル「アララ」活動記録
(グッズ販売中&絵本制作中)

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