【どうして上手くいかない?】その理由
はろはろ。
ゆるっと幸せ、しれっと幸せ
のんきで臆病なたぬきが贈る
役に立つかもな記事の時間
研究とかの学術的なエビデンスの無い
たぬきの経験則による勝手な理論さ。
愉しんでいただけたなら
うれしい
結論:3つの真実がゴチャゴチャだから
①実状
実際に起きたこと
②実態
①の影響・反応・結果などによって起きたこと
③実情
①の影響・反応・結果などによって感じたこと
これが、発信と受信で噛み合わない時
ものごとは、すれ違う。

これが
正義や真実は人の数だけある。
と言わしめる理由になっちゃってそう
やさしい人が損をする構図
冷静に
実情・実態・実状を
切り分けられる人は少ない。
だから余計にこじれる。
できるだけ、お互いにこの3つが正確に伝わっていることが望ましいし、解釈が違う場合、難易度が増す。双方、あるいはどちらかが譲歩する必要があるからだ。でなければ、何らかの合意がゴールの時には対立状態が長引いてしまう。
それを意図せず譲歩してしまう人
あるいは対立を回避したい一心から
反射防衛的に譲歩してしまう人
・良い人
・負け癖
・あきらめ
・逃げ癖
・イエスマン
・空気読める
等と表現されているかもしれない
意図して譲歩していることが
自他に伝わっている人が
・やさしい
・気が利く
と評されているかも
たぬきは
・意図しない譲歩
・防衛反射的譲歩
・意図のある譲歩
どれも経験がある。
それに譲歩の性質も、純度100%になる場合もあれば、変数的に一つの事案の中でも割合の多寡が移り変わったりもするからこれまた厄介だ。
譲歩のコスト
この時
どのような譲歩がなされたか?
どのような条件で譲歩がなされたか?
それが理解できないから
最後は突然で
その人が目の前から消えることになる。
・意図しない譲歩を受けた側
関係性に影響は低い
・防衛反射的譲歩を受けた側
表面的な関係性に動きは少ない
けれど、窮鼠猫を噛むではないけれど
突然の反発などに驚くかもしれない
圧力をかけていたことに無自覚な場合が多いからだ。
・意図のある譲歩を受けた側
大体、勝手に貸しを背負わされている。
これが蓄積し、利息すら払えないなら
相手はあなたを恩義への返済破綻者の烙印を押す。
以後は、あしらわれるようになるなど
距離をおかれることになる。
例:たぬきとパートナー
ここの話し合いについて解決は
正にこの着眼から応用した結果さ。
例:親と子
親が
実状:教育上のしつけ
実態:感情的な昂りによる声質や口調の変化
実情:立派に子に育って欲しい
だとする
子が
実状:理不尽な押さえつけ
実態:驚きと萎縮
実情:強烈な不安と不快感
だとする
ね?
えぐいすれ違い。
で、ここから同意形成。
子供が、意図しない無意識で『親には従うもの』と呑み込む20%、防衛反射的に早くこの空気を終わらせたい50%、何言っても無駄だし、こっちが折れるか…と意図した諦めで30%で、こどもが合算100%の譲歩を選択した結果……
『ごめんなさい。もうしません。』
と出力したとする。
親は満足だよね。
子は、半分狙い通り。
目的は空気感からの脱出だから
もう半分は、親への不信感の蓄積。
でも、表面的には
親がしつけて、子が謝って反省して、同意がなされた。
親が正しく、子は間違っていた。で決着。
で?
親は、実情の
立派に子に育って欲しい
が達成した誤解が発生する。
歪んだ自信になる。
子は、意図した諦めが繰り返されるほどに、自動化されて意図しない領域に刷り込まれていく。意図せず諦める仕様の完成に進む。
世知辛くない?
この構造を解かなければならない。
それをやるのが、たぬきの化け学さ。
徹底的な分解・解析
そこから問題点の抽出
解決策の立案
検証
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