愛について基本理解①
この世界で、
愛されたくない!!
と、拒む方は、どのくらい
いらっしゃるのだろうか?
この世界で、
愛されるよりも愛したい
心の底からそう言える人は
いくばくほど……
いらっしゃるのだろうか?
一般的な愛の定義
そもそも、『愛』って?
お互いに「愛している」と言い合うのに、
心が通っている気がしない経験はある?
あるいは、見聞きしたことは?
そのすれ違いは
愛を取り扱う上で
一番ありがちなこと
それは、愛とは何か?
が、共有できていないから
あなたは、愛を言語化
出来ていますか?
何をもって愛している状態ですか?
どうすれば、愛されたことになりますか?
どうすれば、愛のある行動ですか?
さて、愛とは?
①広義で、ふわっととらえると
あたたかさ、やさしさ、思いやり
などなどの多種の概念が
愛の概念に内包されそう。
狭義でとらえると
②心理学の愛着理論
愛とは、安心して依存できる関係のこと
イギリスの精神科医・発達心理学者。
乳幼児と養育者の情緒的絆の重要性を体系化した
「愛着理論(Attachment Theory)」
の創始者の視点
子育てやカウンセラー界隈の方は
耳に良くしているのでは?
他の視点も当然ある。
例えば……
③モテ
より性的な魅力に特化した価値観とか
他にも、
色んな学問的な視点の
愛の定義が溢れてくるだろう
個人的な愛の定義
ココまで加えると
千差万別になる。
そして、言語化できない人は多い。
前項の
何をもって愛している状態ですか?
どうすれば、愛されたことになりますか?
どうすれば、愛のある行動ですか?
の質問に
たじろぐ人が多くなるのも
大多数が、自分にとっての『愛』が定まっていない状態であることを裏付けている。
それだけ明確な答えを避けてしまう。
グレーの余白をいっぱい作って
『愛し合っている状態』を成立させ易くしようね?
という、見えづらい。
なんとも現実的で、合理的で、切ない……
知られると不都合な、無意識の同調圧力
が、あるように思えてならない。
重要なことなので
関係性が出来ていない人に
あつく、オレの、わしの、
せっしゃの、おいどんの
あたくしの、うちの、私の
愛を語るのは煙たがられる。
本来は、人が欲するのは
個々人の思う『愛』の状態の双方向の供給にある。
でも、それが定まってない。
自分の愛も
相手の愛も
何となく達成している人はいる。
<リンク記事参照>
けれど、明確で意図的な確固たる
自己メンテナンス可能な再現性のある絆
その構築のスタートラインにも立ててないのだ。
すれちがう『愛』
「愛している」と言われても……
しっくりくるもの……
こないものがあるのは、なぜか?
その違いは、何でしょう?
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