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イマドキ学生のスケジュール管理その3

1 前文

イマドキ学生のスケジュール管理その1と2は、2年前に書いた。
先輩学生4人が登壇して質問に答える昼休み講座「先輩に聞く、スケジュール管理術」の要約と私の考えであるが、2年前と異なるのは一部の学科で正式な授業の一部になったことである。元々は学生提案が発端で、必要性を感じつつも登壇学生と面白がって企画していたものが正式な行事に格上げされたような気がした。
今回は、その2年後の先輩の意見を要約して、自分の考え(■)を整理することにする。

2 前回のnote

イマドキ学生のスケジュール管理その1
イマドキ学生のスケジュール管理その2

3 講座の目的

先輩の実例を通じて、自分に合うスケジュール管理方法を見つけること
正解は一つではなく、複数のやり方からヒントを得ることが重要

4 講座の要約

(1)スケジュールの全体方針

・逆算思考(締切→中間目標→今日やること)
・タスクを細分化して記録
・余白の確保(予定を詰めすぎない、予備日をつくる)
・週単位での見直し(週初めに全体を確認)
■これは経験を積んでいるなあ。

(2)詰め方の特徴

余裕型(空白日を作り、突発対応に備える)と詰め込み型(複数タスクを同時進行で経験重視)がある。
■最初は余裕型でいいが、小さな失敗で詰め込む経験を次に活かすのもいい。

(3)予定を押さえる順序

実習・試験など「大事な予定」を先に押さえ、バイトや遊ぶ予定は後で合わせて調整。
■最初は大事さの強弱がわからない。他人に影響が出るか、自分で変更可能かも基準にするといいだろう。

(4)優先順位の考え方

1.緊急性(連絡・返信)、2.締切の近さ、3.記憶が新しいうちにやるべきもの、4.時間がかかる課題は後回し
■あまりにもやることの種類が多い場合、数を減らすために「早く終わるもの」を先に片づけると気分的に楽になる。時間がかかる課題は後回しでいいが、少し手をつけることでボリュームを把握するのは早い方がいい。

(5)使用ツール

TimeTree(夕飯有無等で家族と共有)、Appleカレンダー(複数端末で同期)、Googleカレンダー(一覧+リスト)
■私は紙(手帳)。でも少し迷いだしたので、連休中に試してみる予定。見える化

(6)リフレッシュ・メンタル管理

・しっかり寝る
・好きなことを優先する日を作る
・楽しみな予定を先に設定する
・休むこともスケジュールの一部
■うん、それが大事。嫌なことを早くやるためでは続かないだろう。

5 全体を通して

■スケジュール管理は、大学生活の充実を左右する
■先輩の答えに正解があるわけでなく、自分で試してみることが大事。
■履修登録が終わったタイミングで、これができたのは良かった。
■スケジュール管理は時間管理だけではなく、「自分の管理」。

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