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私にとっての弁才天さま。


日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2026」が4月8日から開催中です。
その募集に合わせて、応募された作品を読んで応援する企画「#創作大賞感想」をスタートします!

「#創作大賞感想」で感想を書くことはもちろん、作品を読むこと、スキをつけること、コメントすることもクリエイターへの応援になります。
おもしろかった作品・推しのクリエイターには、想いや感想を伝えてみませんか?


これまでは、エッセイや写真を中心に記事を載せていたのですが、最近、掌握小説もどきを書くことの楽しさに目覚めた私。

そのきっかけを私に与えてくださったクリエイターさんを今回こちらで紹介させていただきます。

きのころさんです。フォロワーされている方も大勢いらして、きのころさんの創り出す作品からもその人気ぶりが窺えます。

そんなきのころさんが創作大賞とさして応募された中のひとつに「才」の先に「財」があるー創作の神様、弁才天【創作大賞】について語らせていただきます。


きのころさんはとてもユーモラスに溢れていらっしゃるので読み始め、最初は弁財天さまを弁才天さまと置き換え、「くすっ」と笑ってしまったのですが、パロディとしてではなく弁財天さまへのオマージュを感じました。

ところが読み進めると『弁才天』としての表記はオマージュではないことを知り、冒頭だけでも私の脳内はきのころワールドに引き込まれてしまいました。

詳細はきのころさんの本文を読んでいただきたいので、あえてこちらでは記載しないでおきます。

読み終えると創作に対する肩の力が抜け、清水の湧き出る 水面みなもの縁にいるような気持ちになりました。

小さな水滴は私の中の言葉の粒。
小さな水滴は私の中の音符の粒。
小さな水滴は私の中の夢たち。

やがて小さな水滴は、水たまりに姿を変え、やがてゆっくりと小さな流れに乗って削られ、磨かれていく。

きのころさんの作品を応援しよう📣と思いながら書き始めたのに、何故か応援されていることに気付くのでした。

きのころさんは私にとっての弁才天さまなのかも知れません。




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