苦労してなさそう?水面下では足ちぎれるほど漕いでる
わたしは苦労が顔に出ないらしい。
ここ数年でそう言われる確率がさらに上がっている。
ひどい時なんて「苦労してなさそうだよねー」とか「悩みとか無さそー」とか、ほんとどうにかしてやろうかと思うようなことも言われる。
涼しい顔して生きてるけど、実は水面下では必死に足を動かしているのだ。
わたしのことはもはや「水鳥」とでも呼んでもらいたい。
苦労をあえて顔に出さないようにしているかと言うと、まったくそんなつもりはない。特段顔になにか特別なお手入れをしているわけでもない。お金ももちろんかけていない。
苦労は顔に出さないけど、眠気と不機嫌は顔に出る。ほんとすぐ出る。そこだけは誰がどう見ても分かりやすい。
基本的にはいつもニコニコしている。だからこそ、不機嫌や辛い時がすぐに分かる。その代わり、次の日にはまたニコニコに戻る。早いときは5分後には戻る。
「吹っ切れたね」
そんな言葉をかけられるけど、実際はまったく吹っ切れていない。水の中では必死に漕いでいる。
「鉄の女」を自称しているけど、実はその鉄は固まっていない。いくらでも変形する。
ただ、わたしの鉄は形状記憶を搭載している。もちろん標準装備ではなかった。叩かれて叩かれてボッコボッコになってから、レベルアップして手に入れた機能だ。
辛い現実って受け入れるのに時間もかかるし、その時は必死で「なんで自分ばっかり」とか思う時もある。だけど、最近こう考えるようになっている。
試練は越えられる力がある時に巡ってくる。
例えば、いまわたしはピンチだ。
ほんと、ピンチだ。
人生何回目のピンチかはもはや数えることすら億劫になる。
だけど、今のピンチな状態が、もしも一昨年とか去年に巡ってきていたら、耐えられなかったと思う。
去年には去年に乗り越えられるだけの試練だった。
そしてわたしの鉄はまた強くなった。
だから、今年のピンチも乗り越えられる。
最近自分でもわたしって生命力強すぎない?と思うようになってきた。
生命力強すぎて、他の生命がわたしについていけず、お花は必ずすぐに枯れる。だから、わたしを知ってる人たちから花のプレゼントを貰うことはない。
わたしが枯らさない花は無いように、わたしに越えられない試練はないのだ。(※一部の特殊な花と試練を除く)
❤︎❤︎❤︎
▼ このnoteを綴ったのはこんな女です ▼
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺️
スキを押していただけると全私が喜びます!そして、やる気が出ます🙌(会員登録なしでも♡押していただけるようです。ぜひ、お願いします!)
よろしければフォローもお願いします!!
