伸びしろしかない女、人生のタラレバに乾杯|エネルギー節約型マイルール
こんにちは。
伸びしろしかない女、ユウです。
これまでnoteでも、わたしの赤っ恥人生をたくさん晒して参りましたが、なんだかんだ前向きに生きております。
なぜ、鬱陶しいくらい前向きに生きていられるのか・・・・。
それはきっと、人生のマイルールのおかげかもしれません。
今回は、起き上がり小法師のような、わたしのマイルールについて綴ります。
マイルール①後悔しない
生きていれば
「あの時こうだったら」
「こうしてれば」
みたいな出来事たくさんありますよね。
わたしも濃ゆい人生の中で、タラレバな出来事を挙げればキリがない。
あんなことやこんなこと。
ああ、あれもある・・・・。
でも、後悔はしていません。
もし昔の出来事を後悔すれば、今の自分の人生を全否定することになります。
いろいろあったおかげで、可愛い子供たちに出会えたし。
友達にも出会えたし。
お金はないけど、人生経験だけは売るほどあるし。
適応障害になったおかげで、無理しちゃいけないという基本的なことも理解できたし。
朝目が覚める。
夜眠る。
という小さな幸せにも感謝できるようになりました。
そして、noteという新しい世界にも出会えたのです✨
わたしの黒歴史である、男性遍歴についても、学びはありますが、後悔は無い。
確かに見事に個性的な人しかいないんだけれども。
その時その時で、きっと必要な人だったんでしょう。
人生で唯一後悔があるとするならば、父について。
それは、長くなるのでまた別の機会に・・・・。
後ろばっかり見てると事故に遭っちゃいますし。
できるだけ前を向いて歩いて、危険がないか、たまに振り返るくらいがちょうど良いです。
マイルール②恨まない
これまで色々ありましたが、誰一人として恨んでません。
恨むエネルギーがもったいない。
シングルマザーは省エネ命なので。
恨みません。
自分のことは、何度か呪ってやろうと思ったこともあります。(小声)
恨んだり、復讐したりって、ドラマで観たり本で読む分には・・・。
正直、面白い。
大好物。
でも、実際はむちゃくちゃ大変ですよね。
それこそ血の滲むような努力。
まだ、心底恨むほどの出来事に遭遇していないのかもしれませんが。
とりあえず、親兄弟や宗教のことも、これまで出会ってきた個性豊かな男性たちのことも。
私は恨んでません。
だって、恨むってことは、その相手や出来事について、ず〜〜〜〜〜〜っと考えていないといけません。
そんなの無理。
でも、後悔とか恨みをバネにして、前に進むのも一つの手段。
それもまた人生。川の流れのように、です。(ネタが古すぎる)
無理に前向きに生きる必要はない、とわたしは思います。ただし、自分の心がネガティブに侵食されて疲れた時は、色んなことを休憩しましょ。
わたしは何か良くわからないうちに、侵食されていたらしく、人生の休憩中。
鈍感が過ぎる。
そろそろ動き始めよう。
小さなことからコツコツと。
❤︎❤︎❤︎
▼ このnoteを綴ったのはこんな女です ▼
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