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娘の推し活に付き添ったら、人生に熱意が足りないことに気づいた件。

こんにちは。
伸びしろしかない女、ユウです。

週末に、次女の「推し活」に着いていきました。
気合いの入った、推し活女子やら男子やらがたくさんいて、母ちゃんドキドキです。

もちろんわたしは、会場内には入らず近くで時間を潰して待ちました。

土日両方とも「推し活」な娘。
それに着いていった母は、時間を潰すために2日間で「合計40,000歩」歩く。

二人ともタフ。

帰り道に興奮冷めあらぬ娘から「推し活」とは何たるかをじっくり教えてもらったわたしは『推し活かー、いいなあ。なんか楽しそー』と思うのであった。

「次回はママの分のチケットも取るね!」だそうです。

さて、母は果たして、推し活に目覚めるのか否か。

(ちなみに、どの子がどの名前かもまだ分かっていない)

それにしても、アイドルってすごいですよね。
「人生の生きる意味」みたいなものを、ファンに与える職業。

キラキラしたアイドルを推す娘も、なんだかキラキラしていました。
推しのためにたくさん稼ぐ!!そうです。

娘いわく、最終形態になると、ホームレスしながら推し活する人もいるとか。
す・・・・すげえ・・・・。

これまでの人生、わたしはそんな「熱意」を持って生きてきたことがあっただろうか。

・・・・。
無いですね。

熱意足りない。
ダメダメ、もっと人生を謳歌しよ✨

ということを、娘の推し活を通して気付かされた今日この頃。

とりあえず、歩きすぎて腰が痛いので、熱意を持ってストレッチポールに乗りたいと思います。

ストレッチポールは、魔法の棒でして。
これに乗ると、軽い腰痛はすぐ治ります。

わたしの救世主ポール

このストレッチポールの上に寝転んでコロコロ左右に揺れるだけで、腰痛消えます。まじです。

開発した人、天才だよ🥺

♡♡余談♡♡

推し活に付き合った貧乏な母のために、娘が夕飯を奢ってくれました。
次女からの、初奢りです。

感動✨

レジ前で「大丈夫」と言って、支払いをする娘。
かっこいいじゃねえか・・・。

そんなこと予想すらしていなかったから、写真撮ってない😭ちくしょー。

唯一撮った写真がこちら。

コーラかよ

こんなサプライズもあるわけですから、もっと写真撮りましょう。

ということで、色々な刺激に溢れた週末となりましたとさ。

わたしが「推し活」に目覚める日は来るのか。
新たな趣味を見つけることになるのか。

まずは、松下洸平のファンクラブに入ることを検討してみたいと思います。
小さなことからコツコツと。

❤︎❤︎❤︎
▼ このnoteを綴ったのはこんな女です ▼

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