転職の壁は、面接という名のラスボスでした。
転職活動真っ只中なわたし。
今のところ、決まる気配は・・・・ない。
先行きが見えず、不安が募る。
そして、どんどん弱気になっていく。
「社会から必要とされてないのかもしれない」
「もしかして、わたしとんでもなく仕事できないんじゃ・・・」
世の中の働いてる人、みんなどんだけスペック高いんだよおおおおおお!!!!

落とされるということは、わたしに「何か」が足りないのだ。
いつもnoteをお読みいただいている皆さまは、わたしの足りない「何か」が「何か」お気づきかもしれない。
20分やそこら話をしただけで、わたしの足りない「何か」がバレているのだろうか・・・。
だとしたら〜〜〜〜〜。
致し方ない!
今は、派遣のエージェントに登録して、気になる仕事にポチポチエントリーしている。※なぜ派遣なのかは、今回は割愛。
だいたい、エージェントの審査(社内選考)が通らない。
先日、やっと審査が通過して、なんか良い感じの案件があったため、企業の採用担当者さんたち(3名)と、エージェントの担当者さんとわたしでオンラインで顔合わせをした。
エージェントの方から、面接みたいに堅苦しいものじゃない、基本的には質問を受けたり、質問したりする感じ、と聞いていたので少し安心していた。
ところがどっこい。
いざ面接がはじまると、いきなりデッドボールを投げられる。
エージェント担当者氏「じゃあ、職務経歴書にある内容で、今回のお仕事に活かせるスキルについて少し説明をおねがいします」
え゛・・・・・・!!!!!(´⊙ω⊙`)
なんの・・・・
はなし・・・・・
です・・・か・・・・・。
エージェントの担当者さんとは、事前の打ち合わせがあったのだけれど、リードしまっせ的な感じで、とにかく笑顔が大事、聞かれたことにゆっくりハキハキ返事するようにという話だった。
なるほど、ほんまに普通の面接とは違うんやなと、すっかり安心してしまったのである。
大船に乗った気持ちになってしまったわたしは、いきなりのデッドボールに完全にテンパった。
どんなアピールをしたのかまったく覚えていないけど、最終的に困り果てたわたしは、必殺「笑って誤魔化す」を発動し、こう囁く。
「えっと・・・、ほかになんか説明できますかね?」ヘヘヘ😅
きっと、その場にいた全員がこう思っただろう。
「知らん」
面接の前に、自分のこれまでの仕事内容とか、アピールできそうなことをA4用紙に書いて、まとめていたのに。
全部、飛んだ。
原稿を用意したことすら、飛んだ。
事前の打ち合わせとは・・・。
と、エージェントを一瞬呪いそうになったけど、気を抜いてしまった自分があきらかに悪い。
なんかいける気がするーーーーーっ!とか思っていたあの頃のわたし。やだ、恥ずかしい🫣
これまで、仕事ではお客さんにアドバイスをする側だったし、社内でも社長にだって結構ズケズケ言えちゃうタイプのわたし。
何度も面接官をやってきた。
怖い思いをさせた人もいるだろう。
顔がね、怖いよね、わたしって。
わかるよー。
そんな鬼面接官なわたし・・・。
自分のことになると、からっきしダメなのだ。
あと何回、この地獄の闘いを体験をするのだろうか・・・。
考えただけでHPが減っていく。
でも、わたしは伸びしろしかないのだ、デッドボールだろうが、ホームランを打てるくらいの度胸とテクニックを持ち合わせているはずだ。
そうだ、次にデッドボールを受けたら言ってやろう。
#なんのはなしですか ?
あゝ面接こわい。
❤︎❤︎❤︎
▼ このnoteを綴ったのはこんな女です ▼
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