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面接は対面派。荷物は自力派。

実はここ数日、電車に揺られながらnoteを開いています。

引越し後想像を超える忙しさで気を失っていたはずが、いつの間にか仕事が決まったのです。

今回何社か面接させてもらったけど、対面の方が得意であることが判明。
リモートだといろいろ飛んだのに、面と向かうと普通に話ができたことに自分でも驚きを隠せません。

リモートワークはありがたいけども、リモート面接はできればもうやりたくない。(切実)

人生初、派遣社員での転職。
正社員やアルバイトの経験はあるけれど、なんだか、少し勝手が違うので慣れるまではドギマギしそうです。

まだ始めたばかりだから、自分がこれからどうなっていくのかは未知ですね。ドキドキ

ボチボチやるんだぞ、ボチボチだぞっ!と言い聞かせてはいるものの、自分がまったく信用できない。

ということで、様子がおかしくなったらぜひとも「おい」と愛のこもったビンタをお願いします。(本当に叩くと泣きます)

♡♡引越し後日談♡♡

引越しあるあるランキング1位といっても過言でない事件(異論は認める)は、例外なくわたしの身にも起こった。

その名も。
「注文した商品、前の住所に届けちゃったーっ!事件。」

古巣の明け渡し前だったので、宅配ボックスに入れてもらえれば、取りに行くことができる。

だけど、そこはわたし。
そういう時に限って、宅配ボックスに入らないデカい荷物なのだ。

それが、こちら。

ベランダ物干し台

宅配ボックスにはまず入らんね。

そしてさすがに、古巣から持ち帰るのはキツイ。
どうすれば良いのだ。

と、頭を抱えたわたし。

再配達のサイトを見てみると、どうやら、別の場所で受け取ることができるようだ。
宅配業社の営業所か郵便局が選べる。

こりゃいいや、と一番近いところを探す。
郵便局のほうが良さそうだ。

駄菓子菓子。
一番近くても徒歩25分はかかる。
え、これだれ行く?

息子、出番だよ。
と、鬼の母が顔を出したが、間違えたのはわたしだ。
責任を持って行くしかない。

無念。

冬ならまだマシだったよね。
真夏だよね。

できれば夜にいきたい。

どれどれ…。
営業時間18時まで。

だよねー。
18時と言えど、まだ全然暑い。
ということで、どうしてもお日様との戦いは免れない。

保管期間も短いので、何が何でも行くしかない状況になってしまった。

バカバカバカわしのバカ!

だけど、わたし、やる時はやる女。

どんだけデカいか想像できないけど、まぁ、もし1人で運ぶのが無理だったら、誰か子供達が暇になるまで郵便局の近くで待機しよう。

ということで、自分をなんとか奮い立たせ、受け取りに向かった。

現物を見ると、思いの外コンパクトだ。
組み立て式だから、そりゃあそうだよ。

無事に受け取り、優雅(ではない)に小脇に抱える。

相棒のベランダ物干し台

最初の5分…。

全然余裕じゃん。こんなもんは、持ち物のうちに入らん!(絶対に強がり)

さらに5分経過…。

なんこれ!持ちにく!!!
持ち手は必須でしょうよっ!!!なんで持ち手つけてくれないんだよっ!!!(八つ当たり)

さらに5分…。

もう、捨てたい。
なんでこの暑い中、こんな重いもの運んでるの、わたし…。

さらに5分後。

…………。

そして、最後の5分。

えっ!あれもう家じゃんっ♡
なーんだよ、余裕じゃぁぁん♡♡♡(単純)

ということで、無事に我が家の洗濯物に平和が訪れた。

ただ、この物干し台。
またケチって少し安いのを選んだがために、強風で倒れる。

強風じゃなくても、デフォルトで斜め……。チーン

こんなはずじゃ無かったよ、色々と。

つづく。

❤︎❤︎❤︎
▼ このnoteを綴ったのはこんな女です ▼

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