舐めてるわけじゃない、飲めないだけなんだ| それでも乾杯したかった日
こんにちは。
伸びしろしかない女、ユウです。
昨日は、なんと、友達の少ない、このわたしが。
数少ない貴重な友達のお誘いで、ちょっとランチでも〜というはずが、ランチ行ってからの居酒屋というヘビーな1日を過ごしました。
昼飲みというやつ。
もちろんわたしは、はじめての体験。
昨日誘ってくれた友達も、友達いないとか彼氏できないとかそんな話をしていたのだけれど、明らかにわたしの方が友達がいなくてお互い笑うしかなくなったのは言うまでも無い。
ちなみに、わたくし、めちゃくちゃお酒が弱い。
お友達がピッチャーのハイボールを飲み干す時間で、わたしのグラスは2センチくらいしか減っていなかった・・・。
席に届いたばかりのお酒がこちら。

これが、1時間しない間にこう。

よく見ると、2センチも飲めてない。
舐めてるだけかよ、と言いたくなるのではないでしょうか。
自分では、ちゃんと飲んでる。(つもり)
わたしがおかしいのか、友達がおかしいのか・・・。
おそらく・・・・。
どっちも。
仕事の相談があるということで誘ってくれたのに、8割がた、全然関係ない話で盛り上がってしまいました。わたしが休職中ということを伝えたため、気を使わせてしまったのかもしれない。申し訳なかったな。
基本的にはいつも話を聴く側に回っているわたし。話を聴くのが好きだし、話をするのは苦手だし、ということで、それがわたしのデフォルトなのです。
そして、昨日もいつも通り話を聴いて楽しんでいたのですが、帰り際「何か言い残したことないんすか?!悩んでることとか、困ってることないんすか?もっと頼ってほしいっす。ユウさん(ほんとは苗字呼び)の話が聴きたくて誘ってるんですよっ!多分他の友達ももっと話してほしいと思ってるはずです」と言われてしまいました。(1歳年下のお友達です)
確かに思い返すと、現在進行形で悩み事がある時、わたしは誰かに相談することがほとんどない。というか、全然ない。事後報告でたくさんの面白エピソードを語ることはあるけれど、今こんなことで悩んでるんだ〜という話をしたことがないのです。
それはそんな風に思わせてしまうよな〜と反省しました。
お友達のことはとーっても信頼しているのだけれど、悩んでることとか、誰かに対する不満とか、人に「話す」ということを躊躇ってしまう。なんか申し訳ない気がして。
「もっと、誰かに頼って良い」というのは、病気になってから痛いほど感じたのです。が、気が付いたら自分の中で消化しようとしてしまう。これは癖のようなモノだと思う。
誰かに寄っ掛かって思い切り泣きたいよーっ!と思うこともあるけれど、涙は見せないぜ。わたしを泣かせたら大したもんだ。
・・・・・。
冗談はさておき、自分のことを話さな過ぎのほかに、「無理し過ぎ」とか「我慢し過ぎ」とか、「気を遣い過ぎ」とか諸々「過ぎ」を叱られた41歳。
反省はしているのですけれど、どうすれば「過ぎない」かが分からないという致命的なスタートラインのため、また次回の飲みの席でも、同じように叱られることを覚悟したいと思います。
と、言ってるとまた怒られそう。
これはなんとかせねば。
あー、自分という人間が難しい。
とりあえず、自撮り練習の写真とか、道端で見つけたてんとう虫とか、くだらない報告もLINEしてきてほしいと言われたので、変な写真とか送りつけてみようと思います。
ふふふふ。
後悔しても知らないぜ。
おひとりさまを極めるのも大事だけれど、お友達との時間も極めたほうが良さそうです。
あー自分が難しい。
誰だい、こんな「わたし」にしたのは。
わたしだよ!!
ということで、前途多難なわたしの人生。まだまだ伸びしろしかない。というか、伸びしろ以外ない。
乞うご期待。ですか?
結局のところ、なんのはなしですか?
つづく。
==余談==
たくさん飲ませちゃったー、ということで(実際には全然飲んでない)バイト終わりの次女に母を預けるというところまで面倒を見てくれたお友達。
友達「お母さんたくさん飲ませちゃってごめんなさいー。」
次女「いえいえ、ご迷惑をおかけしてー。ほんとお世話になりましたー。ありがとうございますー。」
というやり取りがされていた。
・・・・・。
母とは。
酔ってないのにっ!!
ぜーんぜん酔ってないんだけど、なんとなーく、そのまま帰ると息子に怒られそうだったので、スタバのカフェラテを飲みながら帰りましたとさ。
(ほんとに、酔ってなかったのにっ!)
❤︎❤︎❤︎
▼ このnoteを綴ったのはこんな女です ▼
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