子育てを振り返り「愛」を知る、21年目の母
こんにちは。
伸びしろしかない女、ユウです。
先日、行きつけのドラッグストアで買い物をしていると、3歳くらいの男の子が泣きながら歩いていました。
あらら、どうしたのかしらー。と気にしていると、男の子を呼ぶお母さんの声が、目の前から。
お、母ちゃんここにおった。
と思いながら、二人のやりとりを若干口角の上がった顔で見つめるわたし。コワッ
男の子が何かいけないことをして叱られた模様。
くーっ可愛いぜ。
でも、お母ちゃんは大変なんですよね。他人事だから「可愛いぜ」で済むのです。
分かんのー。
今となっては、逆に叱られる側になってしまったわたしですが、昔はちゃんと母してたなー。とかしみじみ・・・・。
ちょーっとばかし、気を失っていた期間があったらしく、記憶が曖昧なんですけど、今や大人で母より立派な3バカトリオも、小さくて可愛い3バカトリオだったのです。

もちろん今もめちゃくちゃ可愛いんですけど、サイズ感的には可愛くないので、昔のコロコロな3人の写真を定期的に見ては悶えている、親バカソロ。
最近時間だけは売るほどあるため、いろんなことを考えてしまうのですが、子供達に関しては、親として後悔が多くあります。基本、自分の人生は後悔していないわたし。でも、子供のことになると話は別なのです。
もっと、一緒の時間を大切にすれば良かった。
もっとたくさん写真を撮れば良かった。
もっとたくさん想い出を作ってあげれば良かった。
もっともっと寝顔を愛でれば良かった。
とか、たくさん。
子供が幼い時間て、ほんと一瞬。
特に、子育てや家事、仕事に必死だと、もはやマッハです。
自分で選んだシングルマザーの道ですけど、子育てに関しては後悔ばかり。
ああしたら良かったかもとか、これはダメだったかもとか、たびたび考えさせられてきました。
でもね、なんだかみんな良い子に育っちゃって、奇跡的に。
母困惑。
昨年から適応障害になってしまい、仕事ができず、お金の面でも不自由をさせてしまうときがあります。精神面でも迷惑をかけることもしばしば。
息子は遊びたい盛りですが、友達からの誘いを断らないといけないことも多かったようです。母の精神状態もイマイチで、相談もできず、ストレスを抱えていたんだと思います。
そんな弟を気遣って、我が家のスーパー長女がこんなものをあげていました。

21歳、大学生。
母に代わって、中学生弟へ毎月おこづかいを支給するの巻。
母感動。泣ける。むしろ泣いた。
さすがのポンコツ母も、わたしの育て方が良かったと、認めざるを得ません。(嘘です。ごめんなさい)
シングルマザー、宗教2世で家族と疎遠、ダメンズ製造機と娘たちから命名される。そんな母なもんで、子供達には我慢させたり、辛い思いをさせてきました。
長女は特に、たくさんたくさん我慢してきたと思います。自分が我慢してきたからこそ、弟には我慢させたくないのでしょう。
母不甲斐ない。
娘に対して、頭が下がりすぎて、地面にめり込んでます。もうすぐブラジル。
全員が全員、優しくて思いやりのある良い子に育ったなーと、親バカソロなわたしはいつも自慢に思っています。
が、トイレットペーパーの芯ね。
だーれも捨てない。
どのくらい溜まるかなーと思って、並べておいてみたら、きれいに同じとこに並べるの。誰や。並べる暇あったら捨てろ。
そんな3バカトリオの大きくなった姿がこちら。

無駄に仲良しなので、兄弟と疎遠なわたしは、憧れの眼差しで指をくわえながら、いつも後ろから眺めています。
この先、母に何かあったとしても、これまで通り3バカトリオで助け合って、幸せになってほしいと願うのです。
大丈夫。
ポンコツ親バカソロの母が保証する。(穴の空いたボートのような安心感)
もうすぐ、わたしだけの宝物ではなくなってしまう(はずの)3バカトリオの寝顔を、一緒に過ごせる間、少しでもたくさん愛でたいと思います。
子供達のことを考えると、いつもいつも胸の奥がじんわり暖かくなります。(ときどきムカムカ)
たぶん、これが「愛」なんだ。
かけがえのない幸せをくれてありがとう、わたしの大切な3バカトリオ❤︎

❤︎❤︎❤︎
▼ このnoteを綴ったのはこんな女です ▼
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