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noteで稼ぎたいなら自己紹介を書こう|ストーリーが大事【後編】

こんにちは!
note収益化を応援するワーママ
タナミリです。


今回は、noteで超超ちょーう大事となる
自己紹介の書き方をお伝えしています。

超大事なので、
前編・後編に分けてお届けしています。

前編なぜ自己紹介が必要なのか?
後編 ▶ どう書けばいいのか? (この記事)

タナミリ


【前編】では、

「なぜ自己紹介が必要なのか?」

をお話ししました。

(まだの方は、前編から読むと
この記事の話がスッと入ります◎)



ざっくり振り返ると、

✔️ 読者は、いい記事に出会うと
  必ずプロフを見にくる

✔️ 自己紹介には3つの役割がある
  ①不安を取り除く
       ②想いを伝える
       ③共感してもらう

ということでしたね。



【後編】では、いよいよ

「で、どう書けばいいの?」


という具体的な書き方に入っていきます!



自己紹介の根幹は
「自分のストーリーをつくる」
こと



ここが、いちばん伝えたいところです。


多くの人がやりがちな失敗が、
自己紹介を”経歴書”にしてしまうこと。

・〇〇歴◯年
・△△資格取得


たしかに事実。
ですが、これだけだと
読者の心はまったく動きません。



大事なのは、経歴の羅列ではなく、



「共感」と「実績」をセットにした、
あなただけの物語。




「自分のストーリー」という軸を1本つくる。



そのうえで、
これからお話しする3つの要素を、
その物語の中に自然に入れ込みます。


ストーリーに必ず入れたい
4つの要素

① 属性

「あなたが何者なのか」を伝えるパートです。


人は、自分と近い境遇の人から学びたい生き物。


だから、
こういう情報は遠慮なく入れていきましょう。


✔️ 性別 / 年代
✔️ 家族構成(夫婦、子どもの有無など)
✔️ 本業(会社員、独立、FIRE、主婦など)
✔️ 働き方(フルタイム、時短、派遣、パートなど)


たとえば私なら、

子育て中×30代×ワーママ

これだけで、
私と同じだ」と思ってもらえる人多いです。
30代ワーママとか超あるある属性ですよね。
(厳密に言うと子育て中とママは意味被ってるけどね!)


属性を書くにあたって、


💬 「属性を書いたら身バレしないか心配…」


という声もよく聞きますが、大丈夫です。



例えば、私。
“アラサーで育児中の会社員”なんて、
世の中に山ほどいます。
元コンサル女性だって山ほどいます。
特定なんてされません。



読者に「私と似てる!」と
思ってもらえる情報は、
大きなアピールポイントです。
どんどん出していきましょう。



② 人柄

属性が「スペック」なら、
人柄は「キャラクター」

ここが、
ファンになってもらえるかの分かれ道です。

✔️ どんな性格か(のんびり、慎重派、など)
✔️ 何を大切にしているか
✔️ どんな失敗をしてきたか


ポイントは、

カッコつけず、
むしろ”弱さ”をさらけ出すこと。


完璧な人より、

ダメだった私が、なんとかここまで来ました

という人のほうが、
ずっと応援したくなりますよね。


スポーツだって、贔屓のチームでない限り
不思議と負けてる方を応援したくなりませんか?
それと似ています。


私自身、

何もないのに涙が出てきたり、
逃げるように異動、転職したり…なんていう
言うのも憚られるボロボロの時期を、
正直に書いています。


…恥ずかしいです。めっちゃ。
でも、そこに共感が生まれるんです。


特に、
noteは一次情報(その人ならではの経験)が
書いてあるか重要視
されます。


読者が求めているのは、
AIが書いた誰にでも当てはまるような
“きれいな”ストーリーや記事ではありません。


自分と近い人が、厳しい現実の中で

どんなふうに壁を乗り越えているのか
どんな思いを持っているのか

そこが知りたいのです。
読者の方々も
あなただけの一次情報に価値を見出し、
noteを見にきてくれているはずです。

怖がることなく、出していきましょう!


③ noteを始めたきっかけ・理由

ここが、
ストーリーの”転機”にあたるパートです。

✔️ なぜnoteを始めたのか
✔️ どんな出会い・気づきがあったのか
✔️ 何があなたを変えたのか

私の場合は、

副業に約300万円を溶かして、
激務で心身もどん底。

そんな中で「コンテンツビジネス」と出会い、
必死に学んで人生が変わりました。


この”転機”があるからこそ、

「だから今、私はこれを発信しているんです」


という流れに、説得力が生まれます。


きっかけは、派手なものじゃなくてOK。

「育児中の孤独を変えたかった」
「自分の経験で誰かの役に立ちたかった」

そんな素直な動機こそ、読者の心に刺さります。


④ これから発信していきたいこと

最後は、読者に見せる”メリット”です。


前編でもお伝えしたとおり、

「役立つ情報を発信します!」のような、
ふわっとしたメリット止まりはNG。


あなたの発信を読むと

✔️ どんな悩みが解消されるのか
✔️ どんな人に寄り添いたいのか

を提示してあげましょう。



これで、
読者は「ついていきたい」と感じてくれます。


書くときのコツ

最後に、つまずきポイントを3つだけ。

✓ 長くなってOK

前編でもお伝えしたとおり、
買う前の読者はちゃんと読みます。
短いより、伝わるほうが大事です。


✓ 誰に届けたいかを意識する

全員に好かれようとすると、
誰にも刺さりません。
この人に届ける」と決めて書きましょう。





✓ まずは書いてみる

完璧じゃなくて大丈夫。
noteはいつでも書き直しできます。
書いて、直して、育てていけばOKです。


まとめ(前編+後編)

前後編のポイントをまとめます!


【前編】なぜ書くか

✔️ 自己紹介は収益化の土台
✔️ 読者は必ずプロフを見にくる
✔️ 3つの役割:不安除去・想い・共感



【後編】どう書くか

✔️ 根幹は 自分のストーリーをつくること
✔️ 4つ:属性・人柄・きっかけ・発信すること



自己紹介は、一度しっかり作れば
ずっとあなたの代わりに働いてくれる
”資産”になります。



ぜひ、
あなただけの物語を作って
自己紹介書いてみてください!


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ここまで読んでくださって、
ありがとうございました!
コツコツ頑張りましょう。

タナミリ

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