noteで稼ぎたいなら自己紹介を書こう|後回しにすると損する理由【前編】
こんにちは!
note収益化を応援するワーママ
タナミリです。
今回は、
収益化には自己紹介が必須!
というお話します!
自己紹介、超超ちょーう重要なので、
前編と後編に分けて書きます。
前編▶ なぜ自己紹介が必要なのか?
後編▶ どう書けばいいのか?
まずは”なぜ”から!
ここを腹落ちさせないまま書きくと、
ふわっとした自己紹介になっちゃうので、
今日はじっくりいきます。
結論:自己紹介を書かないと、有料noteは売れません
ちょっと厳しいですが、本当です。
考えてみてください。
「どこの誰が書いたか分からない記事」に、
あなたはお金を払いますか?
…払わないですよね。
例えば、ふと開くネットニュース。
多くは新聞や雑誌メディアからの出典とか。
書いた方の名前、入ってますか?
入ってないですよね。
無料だからです。
無料だから、どこの誰が書いた記事でも
ぶっちゃけどうでもいいんです。
お金を取ることじゃなくて、
その媒体としてクリック数稼ぐのが
目的です。
一方で、たまにフリーランスの方が書いていて、
有料導線がある記事とかありますよね。
この場合、しっかり
その記者の名前や経歴など書いてあります。
有料だからです。
自分のファンを作って、
また読んでもらいたいからです。
無料と有料のイメージ持てましたか?
では、noteだとどうなっているの?
を話します。
noteだとどうなっている?
でも、note を見にいくと、
✔️ 自己紹介をそもそも書いていない
✔️ 書いていても、一言で終わっている
という人が、本当に多いんです。
noteが伸びない、と相談を受ける
メルマガ読者さんの中にも
自己紹介書いてない人がいっぱいいます。
(あえて、書いてないといいます。
相手に伝わらなければ書いてないと同じなので)
これ、めちゃくちゃもったいない。
稼いでいそうな、有料記事がある人の
自己紹介を見てみてください。
驚くくらい、
しっかり書き込まれているはずです。
もう、本かよ。ってくらい長いです。
ちなみに、私の自己紹介記事はこちら。
約3,500文字、原稿用紙8枚分あります。
(これでも短い方です)
自己紹介は長く、詳細に、しっかりと書くこと。
それが、
コンテンツビジネスで商品を売るための”王道”
だからなんです。
なぜ、そんなに大事なの?
いい記事に出会った読者は、
必ずプロフィールを見にくるから。
これ以上でもこれ以下でもないんです。
ちょっと読者目線に立ってみましょう。
「この記事、まさに私の悩みそのもの!
どんな人が書いているのかな」
と、ワクワクしながらプロフを開く。
ん?自己紹介がない?
自己紹介あるけど、10行くらいで終わってる。
どんな人か全然わからないな…
こんな状態だと、
一気に冷めて、二度と戻ってきてくれません。
第一印象が悪いと、
挽回するのに倍の時間を要します。
それに、せっかく来てくれた人を
ここで取りこぼすのは本当にもったいないですよね。
そして、自己紹介には
それ以上に大事な”3つの役割”があります。
自己紹介が果たす、3つの役割
① 漠然とした不安を取り除く
「この人、どんな人なんだろう?」
このモヤモヤが晴れないまま、
「よし、この人から有料noteで学ぼう!」
…とは、なりません。絶対に。
「私はこういう人間です」
としっかり伝えることで、
読者の不安を取り除きく。
安全な道ですよと教えてあげる。
これが、信頼の入り口です。
② あなたの”想い”を知ってもらう
✔️ どんな考えでアカウント運営しているのか
✔️ どんな発信をしていきたいのか
✔️ 読者にどうなってほしいのか
ここが伝わると、読者は
「この人を応援したい」
「この人についていきたい」
=ファンになるかどうか
を決めます。
逆に、ここが書けないなら、
正直、アカウントの設計
そのものから見直したほうがいいサインです。
③ 立場に共感してもらう
人は、自分と近い境遇の人から学びたい
生き物です。
同族意識で連帯感が芽生えますから。
(それだけじゃなくて、
自分と近い人から学ぶ方が再現性が、
爆上がりする)
・会社員なのか、独立してるのか
・育児中なのか
・年代は?働き方は?
・発信にまつわる経歴は?
あなたの note も、
老若男女すべてに届けたいわけではない
はずです。
届けたい人に「私と似てる!」と共感してもらう。
ここで、ぐっと距離が縮まります。
「こんな長い自己紹介、読まれる…?」
ここまで読んで、
そんな長い自己紹介、誰が読むの?
と思った方。
ごもっともです。
実は、過去の私もまったく同じことを
思っていました。
私の自己紹介なんて誰が読むんだよ、
誰もお前のことなんて興味ないわ。
と。
でも、それは書き手側の思い込みです。
買う前の読者は、ちゃんと読みます。
むしろ、有料note を買う前ほど、
しっかり確認します。
長いコンテンツビジネスの歴史の中で、
自己紹介は長く書いたほうが売れる
これはもう、ひとつの”正解”として出ています。
だったら、正解どおりにやったほうが
良いですよね。
それに、興味のある人だけ読んでくれればOK。
「長い自己紹介書きやがって!」なんて
怒る人は、いません。
書いて損することは、ひとつもないんです。
怖がることはありません。
まとめ
本記事のポイントです。
✔️ 有料化したいなら自己紹介は必須
✔️ いい記事に出会った読者は、必ずプロフを見にくる
▼自己紹介の3つの役割
① 不安を取り除く
② 想いを知ってもらう
③ 立場に共感してもらう
「自己紹介、大事なのは分かった。
でも、どう書けばいいの…?」
そう思いますよね。
【後編】では、
ファンができる自己紹介の”具体的な書き方”を
お伝えします。
根幹になるのは、
「あなただけの物語」をつくること。
ここに、属性・人柄・きっかけ・
発信したいこと、をどう乗せていくか。
後編でしっかり解説しています!
こちらもぜひ読んでみてください。
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それでは、また後編で!
タナミリ
