King&Prince6周年おめでとう!
世は推し活戦国時代(?)。
私もあらゆる事象で「推し」を見つけて日々英気を養っている。
そんな「推し」の1つがKing&Princeという男性アイドルグループだ。
出会いから体勢の変更に対する当時の思いを文章化してから1年4ヶ月が経過しようとしている。
2023年1月中旬以降のKing&Princeに対する思いをCDデビュー6周年を迎えた暁に述べていきたい。
ちなみに、毎週更新を始めるにあたり1番最初に挙がったネタがこれだ。
5人体勢終了までの4ヶ月間
この記事を書く前に↑を読み返すまで、その時の感覚を思い出すことができなかった。
それくらい前のことになってしまった、ということと、今の体制に想像以上にしっくり来ているというのが結論だ。
とはいえ、昨年冬から春にかけては5人の姿を目に焼き付けるべく、あらゆる媒体をたくさん追い、たくさん課金した。
・1月は初のドームツアー『Mr.』のBlu-ray・DVD発売
・2月には5人体制ラストシングル『Life goes on/We are young』の発売
・3月には5人体制ラストアリーナツアーになってしまった『Made in』のBlu-ray・DVD発売
・4月にはベストアルバム『Mr.5』の発売
怒涛のリリースラッシュで、それらを全部タワーレコードで買い、恐ろしいくらいポイントが貯まったなあ(笑)
それの有効期限が全部4月末に切れる予定だったので、2人体制の初ツアーの映像作品『ピース』の通常盤を実質無料で買うことができた。
ファンの中でも毎日SNS上で争いが絶えなかったが、ただひとつ、「『ツキヨミ』(楽曲名)のミュージックビデオの再生回数を伸ばす」ことには一致団結し、旧ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ・・いや、日本発のアイドルグループ初のミュージックビデオ再生回数1億回を達成させていた。
パワー恐るべし・・!このミュージックビデオフルサイズ手元にあるのに、再生したなあ(笑)
1番段違いなプロモーションは新宿駅の東西通路ジャックだったと思っている。
ベストアルバム発売を記念して、行われた本企画。
今もよく見かけるけれど、これ以上よくいえば盛り上がっている・悪くいえば混雑が酷いのを見たことがない(笑)
土曜日の朝9時に新宿駅に行っても前に10人以上人で埋め尽くされており、警備員さんがいたのは印象的😂
映像が2周したら前にいた人がハケるルールが出来上がっていた。
「こんなにKing&Princeのファンがいるのか・・!こりゃツアーは当たらんな」
「新宿駅に連日連夜こんなに群れている=金のなる木、これを潰す会社の営業利益が楽しみだ」
驚きと惜別と旧事務所体制の恨みが爆発した瞬間だった。
定性(?)・定量ともにわかりやすく良い変化をもたらしたものの、結果は変わることはなく、2023年5月22日に5人での活動に終止符が打たれた。
きっとこの時の率直な心境を言語化できる日は訪れないのだろうけど、5人にとって我々の行為がちょっとしたモチベーションになっていたら幸いである。
2023.5.23〜2024.5.23の振り返り King&Prince(永瀬廉さん・髙橋海人さん)
■新人アイドル並の高待遇期
5人体制終了翌日がKing&Princeがデビュー5周年の記念日だった。
5人の余韻に浸ることもなく、残酷な速さで2人体制の新ビジュアルが解禁され、「これを5人の活動をしながら準備していたのか・・・どれだけ激務だったのだろうか・・・」と同情してしまったくらい。
新曲の発表は素直に嬉しかった。
縁起の仕事が順調に増えてきていることと、5人組が2人になることで見栄えやパフォーマンス力が目減りしているように見えるから当面アイドル活動は見れないものだと思っていたので。
しかも、徐々に注目度が高まっていたドラマ『だが、情熱はある』のテーマソング!!!
1曲がすでに決まっており(同事務所SixTONES『こっから』。のちにこの曲は『ツキヨミ』に次ぐミュージックビデオ1億回再生曲になりSixTONESの代表曲にまで登り詰めている)、それがハマっていたため、かなりハードル高くないか・・?と不安になっていた。
正直に、個人的には『こっから』があまりにも良すぎて完全に霞んでいたと今でも思う(笑)
その私の思いとは裏腹に新人アイドルばりの怒涛の音楽番組出演ラッシュ・・!「5人で最後の〜」とか言ってしばらく会えなさそうだったのに、数週間であらゆる番組に出ていてなんて茶番・・と冷めた目で見ていた。
当時はまだ旧・ジャニーズ事務所の忖度が強く残っていたこともあり、また、事務所を抜けたものに対して見せしめのような形で急激に干す稚拙なことが平気で行われていた。
6人体制から5人体制になった時も目まぐるしい仕事の増え方をしていたけれど、5人体制から2人体制になってももっと仕事の幅が増えて質も良くなったように感じた。
ファンや業界関係者が気にしていた売上は3人脱退前の異常なブースト値の半分に終わった。
もっと減るかな?と思っていたので、結構驚いた(※失礼)のを覚えている。
他グループのファンの方や『だが、情熱はある』から興味を持っていただいた方が購入していただいている様子がSNS上で見受けられ、久しぶりに純粋に心がほっこりした。
それと同時期に冠番組が、体当たり経済バラエティ『キントレ』と形を変えて放送継続の嬉しいお知らせ。
前進番組『King&Princeる。』に出演していた、どちらかといえばバラエティ適正能力の高そうな平野紫耀さん・岸優太さん・神宮寺勇太さんがいなくなり、2人で持つのか・・?と失礼ながら思っていた。本当に杞憂に終わった。
3人が突飛すぎて埋もれていただけで、十二分に2人も遺憾無く力を発揮していた。
一般企業にアルバイトとして2人が挑戦するコーナーは勉強にもなるし、2人の社会人能力の高さと、アイドルでよかったなあと感じる瞬間が多々あり非常に興味深い。
色々他の仕事を抱えている中で前よりロケも増えて休暇は取れているのかと不安になるくらいだ。
さらに、前進番組から付き合いのある劇団ひとりさん・アンタッチャブル山崎さんが完全にボケを捨てて(?)2人の保護者として立ち振る舞ってくれるため、前番組よりも面白いのではないかとさえ私は思っている。
バラエティに関わらず、ファンクラブ限定動画やCDの特典映像を見ても、5人大ボケだと笑いのエネルギーも強い一方でツッコミが追いつかなかったり話がとっ散らかっているので見方を変えればエネルギーの消費が激しくなってしまう(笑)
2人と人数が減ったことで小ボケに気づいたり拾ったり拾わなかったり、独特な笑いを生み出していて心地良くなっている・・!
また、NHK BSの『ザ・少年倶楽部 PLEMIUM』(途中から『プレミセ』と変え、今春で終了)のメインMCになって、NHKとのパイプが継続されたことと、新曲の発表機会が1ヶ所増えたことの喜びがあった。
本当に高待遇すぎて、今まで干されていたのか・・?と疑うレベル。
5人体制時代から抱えていたドラマやシングル『なにもの』のプロモーション期間も終わり、これで『キントレ』のロケに集中できて2人のワークライフバランスが保たれるな!と思った矢先、アルバムとツアーの発表・・・!!!働きすぎだろ😂😂😂
「3人ファンは応募しないだろうから(失礼?)ツアー当たるでしょう」と思ったら落選。おそらく私も含め、2人体制に不安は持っていたけれど「やっぱりこの屋号を守るべく毎日頑張ってくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えにいきたい、と一連の騒動でファンを篩にかけたこともあり(?)質が良くなったのだと思っている。
順番前後するけれど、ツアーの前にファンミーティングがあり、それが当たったことが奇跡だったのさえ思っている。
■所属事務所の性加害問題による社名変更・メディア露出の減少
以前からまことしやかに囁かれていた彼らの事務所創業者の性加害問題。
個人的には「火のないところに煙は〜と言うけど、嘘であってほしい」と思っていたが、1人が勇気を持って告発したことを皮切りにとんでもない数の声が集まっていた。
それに伴い、当時の社長が辞任が発表された。
「声高に発信し続け週刊誌に売り込んだりして世論を大きくしないと物事が変えられないんだ」と変化を起こす難しさを実感したのと同時に、「当時の社長が辞める未来が見えていれば、King&Princeは体制変更をする必要はなかったよね?」という嘆きや「彼らは被害に遭っていないのだろうか?」といった疑問が浮かび上がった。
騒動勃発から現在に至るまで、現在所属している人の被害状況は見えていない。というか仮に被害者だったとしても発信することで苦しくなってしまうからなにもできないか。性犯罪の怖さと悪質さに怒りが隠せない。
また、加害者の氏名を文字った社名の事務所だと被害者に精神的苦痛を与え続けることになる理由から社名を変更することにもなった。
報道が加熱し始めた頃、大手企業が旧ジャニーズ所属事務所タレントを起用しているCMを打ち切ったことをきっかけに五月雨式にCM露出が激減。
ついで音楽番組の出演も激減。 ※今までが無闇矢鱈に出過ぎていた
2023年の紅白歌合戦には誰も出演しない異例の事態に。
そして2024年春のテレビ番組・ラジオ番組の改変期を多くの既存番組は乗り越えられず(特にNHKは完全締め出し)、手の届きにくいコンテンツに早変わりしてしまった。
「辛いはずの過去を発信して・・・すごいな」と尊敬していたけれど徐々に「加熱しすぎてなにが目的なんだ?」と告発者に対する疑いに変わり、それに群がって寄ってたかって締め出しているといっても過言でない行為はいじめとどう違うのか?と言うのが素直な気持ちだ。
もちろん性加害は絶対にダメだし、厳正に処罰されるべき。
他事務所を押し除けて必要以上・実力以上にメディアに露出をさせていたのも由々しき事態。
ただ、存命中から囁かれていたのにも関わらず、保身のためなのか追わないで死語数年してからようやく言及し、加害者ではない人たちの機会を奪うのは甚だ疑問だ。
特に紅白歌合戦は旧ジャニーズ枠を韓国アイドルに変えていたけれど、民放ならまだしも国営放送がやることなのかな・・?と思ってしまう。
幸か不幸か、King&Princeは
・5人時代に4年連続でお世話になっていたセブンイレブンのクリスマス予約のCM降板
・MCを務めていた『ザ・少年倶楽部 PLEMIUM』(『プレミセ』・NHK)が終了
・永瀬廉さんが出演していた『とまどい社会人のビズワード講座』(NHK)が終了
と致命的なダメージは受けていない。
冠番組は継続しているし、2024年春は2人とも主演でドラマをやっている。
今後どうなるかわからないけれど、多少少なくなった資源を活用してくれるおふたりを変わらず応援し続けたい。
2023.5.23〜2024.5.23の振り返り Number_i(平野紫耀さん・神宮寺勇太さん・岸優太さん)
■囁かれていた平野さん・神宮寺さんの『TOBE』への移籍
2023年5月23日0時00分にKing&Princeのページから平野さん・神宮寺さん・岸さんの姿が消えた。
平野さん・神宮寺さんについては脱退直前時から滝沢秀明氏が社長を務めている『TOBE』へ合流する説が囁かれていた。
個人的にはこれも嘘であってほしいと思った。理由としては
・旧ジャニーズ事務所との違いがわかりにくかったこと
環境は悪かったのかもしれないけど、その会社もほぼ同じやり方で台頭しているのだから二の舞にならないのかな?と思っていた
・神宮寺さんと平野さんがあまりにも一緒にいすぎて共依存の域に入ってきていないか?と思ったから
仲が良いことは素晴らしい。すごく余計なお世話だし私の思い込み100%なのも承知だが、お互いが「相手なしでは生きられない」と思ってしまっているように感じ、高め合う関係性よりも共倒れしてしまう関係性に一時期見えて仕方なかった。
5人体制の解消に伴い、残る2人・グループも事務所も辞める2人・グループは辞めるけど事務所には一旦残る1人の構図になるから、どうしても同じ境遇の人との距離が縮まるのもわかるけれども。
最後に更新した会員制ブログがサーバーダウンし、退所後すぐに消されることはなかったが、その後の動向を追うべくいろんな人がSNSで思いを馳せたり、2人体制にネガティブな意見を述べている様子は非常に私にとっては辛く、目を背けたくなった。
そんな日が続く毎日で週刊誌が『TOBE』入所への情報をキャッチしたり、滝沢氏のSNSでアップされた画像に平野さんと神宮寺さんのシルエットがあり、不安よりも安心の気持ちが上回った。
「戻ってきてくれてありがとう」そんな言葉が自然に出てきた。
2023年7月7日のことだった。
その後ファンクラブ開設に伴い入会アクセスが集中しサーバーダウン(笑)
やっとページに入れても27時間待ち(?!?!)というとんでもないパワーに驚いた。
Instagramも開設1日足らずでフォロワーが100万人😂😂
「こんなポテンシャル高い人たちを飼い殺した旧事務所、どんな気持ちですか????」と煽りたくなった😂
今思うと、2023年9月末に旧事務所を退所する岸さんとの合流待ちだったのだろうけど、しばらくはインスタライブが1番の拠り所になっていた。
ある日突然平野さんのLOUIS VUITTON、YVES SAINT LAURENTのアンバサダー就任で驚いた。認知度の高いハイブランドに立て続けに就任・・前所属事務所では絶対に叶わなかったことだろう。
少し間を空けてデジタルハリウッド大学・サントリーの翠・1度契約が終了になったポシュロムと再タッグ・・・など、わかりやすく大きい露出が増えていったように感じる。特にサントリーの翠は一時期避けて通れないくらい見かける機会が多かった。
旧ジャニーズ事務所が続々表舞台で見る機会が減ったのを嘲笑うように平野さんの露出が増えてきたのが印象的だ。一時期旧ジャニーズ事務所を辞めたら「干される」みたいな状況が横行化していたのが正常に戻ったのは良いけれども、メディアは極端だなあ(笑)
King&Prince5人体制時代と同じように神宮寺さんの露出が控えめなのが気になるけれど、我々が抱えていた不安は杞憂に終わっていると思われる。
■岸さんの旧事務所でのソロ活動
2023年5月23日0時00分に岸さんは同じ事務所内で単独ページが出来上がっていた。
なんか哀愁が漂っていたのが忘れられない(笑)
9月末まで新規での仕事はわかりやすくなかったけれど、レギュラー番組の『VS魂』では相変わらず爪痕を残していたし、レギュラー格の『ザ・鉄腕DASH』では1コーナーでリーダーポジションになっていた。変わらない姿が嬉しく、一方で苦しい気持ちになった。別にグループ抜ける必要なかったじゃん・・・。
主演映画『Gメン』のプロモーションで単独バラエティや表紙の雑誌が非常に多く、追うのがなかなか大変だった記憶が・・・。
旧ジャニーズ事務所でグループを脱退する+事務所からの代謝を発表すると露出が抑えられる傾向にあったが、それを覆した最初の人になったのかもしれない。
映画自体は良かった・・!漫画が結構好きだったので余計に好きなタイプの映画だった。
主演映画の公開イベントをこなした後、ひとりで自分のバースデー動画を撮るシュール極まりない状況を無料で公開した翌日にサイトから名前を消した。
そういえば・・・岸さんは、平野さん・神宮寺さんのいる『TOBE』合流か?!という記事よりも『吉本興業』へ電撃移籍か?!が衝撃的だった。
何をどうやったらそんな記事に至るのか、知るとの憶測だったとしてもこれ以上酷い記事はないだろう(笑)
■3人が合流→Number_i結成へ
岸さんが旧ジャニーズ事務所を退所した半月後。
退所直前までお世話になっていたであろう『ザ・鉄腕DASH』の珍しい(?)生放送と被せるようにして、岸さんと思われるシルエットが『TOBE』のSNSに現れた。
しかも動画の撮影場所は東京ドーム。
その当時King&Princeが雑誌で「また東京ドームに立ちたい」と強く語っていたのを嘲笑うようにして東京ドームで3人が合流。
そして既定路線だったのか、グループを結成し、Number_iというチームになっていった。
古巣が落ちぶれている中で過剰な露出を仕掛けたやり方は賢いなと感心する一方で逆上しそうになる戦略にまんまとハマってしまい、このあたりから急激に自分の中で熱が冷めてしまった。
ビジネスとしては120点だけど、心象は3点って感じ。
SNSを見る限り中の人たちが急激に変わった・・ということはないから(軸はぶれていないのが伝わる)感情が複雑になっている。
時系列も曖昧だが
・『TOBE』所属タレントが東京ドームでライブ
・年末年始に所属タレントの番組配信
・1stシングル『GOAT』がリリース
・2ndシングル『Blow your cover』がリリース
→俯瞰しても『GOAT』の注目度が高いため、Venue101やCDTVライブ!ライブ!や週刊ナイナイミュージックにも出演しテレビでも見る機会が増えている
・ミニアルバム『No.0』が5/27に販売
※古巣King&Princeは5/23に『halfmoon/moooove!!』がリリースされた
こちらもまた、グループ脱退後どうなるのか不安な気持ちになったけど、全て杞憂に終わり、輝かしい道を歩み続けている。
今の私の率直な気持ち
良くも悪くも5人体制が分裂したことで
King&Prince・Number_iともに以前ほどの熱量で見ることは難しくなってしまった。
単純に野球にもっとエネルギーを注ぎたくなったことと、あまりにも彼らが周りに振り回されている環境を見るのが疲れてしまうようになってきたからだ。
誰かを応援するのに現実世界のように土台がごたついている様子が受け手に感じ取られるのはいかがなものか。彼ら自身は全く悪くない。むしろどんどん魅力的になっていると思う。
「5人でいるのが見たい!」と一時期強く思っていたし、旧ジャニーズ事務所が崩壊したことで合流も簡単になったはずだ。「もう少し待っていれば分裂する必要はなかったでしょ」と何回思ったことか。
でも、最近の彼らの様子を見るとあまりにも方向性が違く、むしろ変にフラストレーション溜まった状態で活動を何十年も続けてやめるにやめづらい状況になるくらいなら、スパッと別れる大切さを教えてくれたような気がする。
King&Princeのコンセプトは6人時代から一貫して「ファンに恩返しをする」だ。
特にこの一連のゴタゴタがあってからこの路線が強くなっているように感じる。
分裂発表があった11/4にイベントを組んだり、デビュー日には必ず多くの人の前で何かを発信することをしている。
優しい心の持ち主すぎて「無理をさせていないか?」と思う部分が多い。
分裂発表前に生放送で行なった曲+髙橋さん初主演ドラマの主題歌でミュージックビデオが感動モノの楽曲『彩り』を声を振るわせながら披露してくれたり、「ファン人気が高い(ファンに新しい自分達を見せたい)」ということで既存曲『koi-wazurai』『ichiban』『シンデレラガール』を分裂後間も無い段階で解禁してくれた。
過去の傷を乗り越えながら、常にファンのことを考えてるおふたりはとてもカッコいい・・!
そして所属事務所がゴタゴタになる中でも、ドラマに出続けきちんと爪痕を残しているのも素敵だ。
余計なお世話なのも承知して・・・本当に幸せになってほしい。
きちんと休みたい時に休めて、会いたい人に会って、やりたいことをやってほしい。
自分が25歳の時を想像したらまず潰れてしまう状況を、弱音も吐かず美談にもせずストレートにファンへの想いを伝えてくれるおふたりが好きだ。
Number_iは旧・所属事務所が自爆したとはいえ、本当に時代を切り開く風雲児のような役割を果たしてくれていると思っている。
大変失礼ながら『新しい地図』さんレベルになるまでには3年はかかると思っていた。
彼らのスター性・人柄・今までの行ないと、「自分達のやりたいことをやり抜く」強さが今の結果を導いているのだと思う。そこは素直に素敵だ。
きっと今、旧ジャニーズ事務所(現・STARTO ENTERTAINMENT)を退社した人にとってはNumber_iの存在が決断の後押しにもなっているだろう。
しかし、私個人としては、TOBEのやり方に疑問を感じる。
しつこいけれどビジネスとしてはこの上ないやり手だ。人間的に好きではないだけで。
ハイブランドのアンバサダーゆえに衣装が信じられないくらいオシャレになっているけれど、ジャラジャラいろんなものがついていて成金のような印象を覚えてしまう。
また、旧ジャニーズ事務所のイベントとぶつけて何かを発表している様子が多々あって見苦しい。古巣に喧嘩売りすぎじゃないですか?という気もなくはない。
とはいえ、旧ジャニーズ事務所を変革させた英雄でもあるのは間違いない。
自然な競争に持ち込むことができているのは並大抵の人ではできないだろう。
曲は「挑発」がテーマなのか?というくらい今まで発表された楽曲は挑戦的だ。しびれる・・!
彼らの描く未来も一傍観者として見続けたい。
全く違う道を歩むようになった2組だけど共通して言えるのは
・活動を続けてくれてありがとう
・これからもゆるく見続けたい
・体には気をつけて
・事務所他メンバーとの絡みが本当に不要(笑)
King&PrinceがKinki Kidsさんと2023年年末コラボしていた時贅沢な気持ちにはなったけれどお互いの良さを殺し合っているなと感じた。
また、『プレミセ』でもMCが絶望的に向いていないのか、絡みがぎこちなく無理して仲良いアピールしなくていいよと思ってしまった(笑)
また、Number_iにおいても、彼らが広告塔だけに仕方ないのかもしれないが・・・本当に他の人との馴れ合いを表に出さなくていいよ、お腹いっぱいですって感じ。
パフォーマンスはゴリゴリ、それ以外はゆるふわのギャップの演出がしたいのだろうけど、普通にうんざりするし興味のないものはいくら露出を増やしても覚えられないなということを実感した。
なんかさっぱりと終わりそうだなと思ったて書いたら9,100文字も語ってしまっていた。
私見にここまでの長文になるなんて・・・よほど好きなのかもしれないな(^◇^)
いろいろ振り返って、King&PrinceもNumber_iもいろいろありすぎだろ・・!そしていい感じにバチバチで、元々仲間だったけどちょっとの食い違いが分裂を生み戦うことに!という展開はさながらアニメや漫画の世界のようだ。
可能性はないけど連載漫画を持つようになったら、彼らをネタにしようと思う。『推しの子』に次ぐ芸能界の裏に迫るコンテンツになるかも😂
そういえばKing&PrinceもCDデビュー前はMr.KINGvsMr.Princeという名目で戦っていたらしいなあ・・・。
そのせいか何かと争うたびに能力値を上げていくスタイルが身についているのかもしれない😂
この物語の続きや結末が楽しみだ・・!!!
