たこレポ㉘〘26/05➋〙再び走ってくれミニ!
⇩の続き です
車屋さん探し ですが・・・
以前は DAIHATSU さんばかりを回っていまして
探してみると結構の頻度で見掛けるので、かなりの軒数を回っていたのですが。それも残りわずかになり、5月 に訪ねた車屋さんは 5軒 のみ
なぜこんなに少ないのかと言うと・・・
某 DAIHATSU の看板のある店舗を訪ね、オーナーさんに相談をしてみると
『直せますよ!』
っと、予想外の返事
今までかなりのお店で断られた事。信用できるエンジンが無い事。今現在は走行不能で、エンジン回りの状態も何枚かの画像を見て貰いながら説明
現状を理解して貰い、改めて聞いても
『この前も〇〇〇の載せ替えをしたばかりで、大丈夫です!』と
帰宅後、車検証 をFAX。電話で改めて状況を伝え
翌日、ウォークスルーバン購入時から今までの 修理資料 全てを持ち、再び来店
すると、オーナーさんから
『部品無いから無理だね』

しばらく言葉がでなかった
こんな事があり。以降は DAIHATSU の看板の無い車屋さんも周り始め
再び、ある車屋さんにて
『とりあえず、走れる状態にまでは直します』
そんな言葉を戴き。その車屋さんの敷地には ミニ も置いてあって、ミニ談義や古いドイツ車・国産の旧車等、車の好みが近くとても楽しい時間だった
『後日、資料を持って改めて相談に来ます』そう伝え。数日後、改めて来店
かなり 具体的 な話しというか、現実的 な話しをした
”一歩前進” という事ではなく、スタート地点に立つ ”準備” ができたって感じかな
その後、再び資料集めと、金融機関 で融資の相談
今現在の収支や返済計画・事業の見込み等を考え、少し前から保険の見直しの為、数社で見積もりのお願いもしていたので、その事も伝えつつ出来る限りお金の管理を厳密にしていこうかと
今回の融資担当の方とは初めて話しをしましたが、とても論理的で様々な具体策も説明して頂き、メリット・デメリットについて聞いた時もかなり丁寧に答えて頂いた。とても頭の回転が良く、印象もいい
毎回、融資の成否は
『何処の金融機関なのか』ではなく
『どのような方が担当なのか』
これが全て。これはあらゆる事でも言えるけど
取引や契約って、最終的には『会社』よりも『人』なんだよね
とても有意義な時間を過ごし、気分よく金融機関を出た瞬間
思いもよらない出来事がっ
目の前の道路を、タンクにステッカーを貼りまくったハーレーが信号で止まった
もしかして!?
頭をよぎったのは、あの ハーレー
道路と自分の間には生垣があり、タンクから下はよく見えない
小走りでハーレーに向かおうとしたら、信号が変わり走り始めてしまった・・・
せめてナンバーが確認できればと後を追ったけど、後続の車が視界を邪魔して確認できなかった
最後に逢った時とはフロント周りが変わってたし、ヘルメットも違う
たまたま似たハーレーだったのか・・・でも、今まで日本全国で数百台とハーレーを見てきて、似たハーレーは見た事がない
かなりモヤモヤした気分になってしまったけど
新たな一歩 ともいえるこのタイミングで、ちょうど目の前に大好きな似たハーレーが止まる事だけでも凄い事。いい兆候なのかも
という事で、ひとまず車屋さん探しは終了!
約1年、数えきれない程の車屋さんを回り。なんとかココまで辿り着いた
まだまだ安心は出来ないし、想定外の事はいくらでもおきる
でも、ココまでこれた事は本当に良かった!
あ、仕事の関係者の方から玉ねぎ戴きました!


保険の相談に行ったら、たまたまキャンペーン中だったらしく
日用品を戴きました

悪い事も立て続けにおきるけど。一旦、好転すると・・・
大きい幸せも、小さい幸せも、同じ位にすっごく嬉しいですよね!
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社会的弱者、特に両親を亡くした子供達を移動販売を通して支援できる仕組みを作ろうと日々学び行動をしていました
過去には、児童養護施設でたこ焼きを食べて貰ったり、施設出身の子供達へ起業のアドバイス・支援等をしていたので、その為の活動資金の足しにできればと思っています
