🚙移動販売物語💨46輪目「ミラをたずねて三千里。ついに発見!?新たなウォークスルーバン情報」
久々に たこ焼き号 の話し
昨年、ようやく修理をして頂ける業者さんを 長野県 で見つけ
その為に着々と準備をしていたのですが
突如、予想外の出来事があり "中止" に
そして、再び予想外の出来事があり。それどころでは無くなってしまい
ほんの少し、停滞。ロスタイムはちょっとありましたが
少しずつ、本当に少しずつですが、確実に前進
恐らく、まだ三千里には達していないとは思うけど
ダイハツ をメインに、一軒一軒車屋さんを訪ね
ウォークスルーバン の情報を収集
ちなみに、三千里ってのは約 1200㌔
以前 九州 まで バイク旅 をした時
行きは 大阪 からフェリーで 宮崎県 に上陸。そこからは、ずっと陸路で帰ってきたんだけど
宮崎から自宅までが、大体1200㌔ぐらいだったかな
それを考えると、結構な距離
母をたずねて三千里 のマルコ は10歳(原作では13歳)の時に旅に出たらしく
めちゃくちゃ凄い!




そうそう、母をたずねて三千里 では
高畑勲 さん・宮崎駿 さん・富野由悠季 さん(当時は別名義) が参加していて
この3名が共に参加していたアニメというと 未来少年コナン もそうで
おっさんにとっての コナン は


未来少年コナン もめっちゃいいアニメですよね!
・・・いつもながら、話しが逸れてすいません
とにかく、地道にお店を周って情報収集を続けていて
当然、電話で聞く事も出来るけど。こういった事は直接足を運んだ方が良く
自分の目で見て、同型の車種が置いてあるかを確かめ
ウォークスルーバン の情報が無いかを直接聞く


何処のお店も忙しそうなので。来店時のタイミングが悪く
全く相手にされなかったり、心無い言葉を浴びる事もあるけど
初対面だと思って話し掛け。車の故障当時の画像見て貰いながら
症状を説明すると
『あったこ焼き屋さんじゃん。買った事あるよ!』
『〇〇〇〇のたこ焼き屋でしょ!』
『〇〇さん知ってるよね!』
と、自分の事を知っている方も結構居て
以前、旅の途中にバイクのトラブルでハーレーの専門店に寄ると
『たこ焼き屋さんでしょ』とか『〇〇君じゃない?』
って言われる事があって。予想外の反応には本当に驚く
でも、おかげで着々と情報が集まり
先日、自宅から結構遠い山に囲まれた車屋さんに
1台の ウォークスルーバン が置いてあると教えて貰い、現地へ
すっごく久々に走る道







起業した当時。ハーレーで走る時間が減ってしまい
替わりに、出店前に 早朝ツーリング をしていた事があって
だいたい4時ぐらいから準備を始め、出発していたんだけど
その時のルートの多くがこの道で
当然、車は殆ど走っていなくて
新聞配達のバイクと、自分と同じ早朝ツーリングをしている人が数人居て
偶然、お客さんのハーレー乗りとすれ違ったり
あ、この方と擦れ違った事も
自分と同じ事考えてるバイク乗りって、結構居るんだなぁ~って思い
何度もすれ違うバイク乗りさんとは、挨拶を交わすようになったりと
そんな記憶が蘇り
あと、ツーリングついでに 家探し をしていた時期があり
空き店舗 や 空き家(倉庫) を見つけると、その場所をメモして
後日所有者を探し出して、連絡先も調べ
借りる事が出来るか、交渉をした事が何度もあり
その時交渉をした物件が何軒も残ってて
あの時も、5年以上の期間で数百軒の物件を回り
本当に地道に家を探し回ったから、普通の探し方ではなかなか出会えない
ちょっと特殊な、学習塾の購入に繋がったワケで。そんな事を思い出した
だから、目的地の車屋さんまでは結構楽しくて
景色や建物を見てたらあっという間。今度は、普通にツーリングで走りたい
で、無事に車屋さんに到着
聞いていた通り、1台のウォークスルーバンを発見!

整備工場には男性二人が居て、話し掛けてみる事に
まず、駐車しているウォークスルーバンの事
そして、自分のウォークスルーバン症状を説明し、修理について相談
すると、男性二人とも自分の車を知っていて
とても丁寧にいろんな事を教えてくれた
お店にあるウォークスルーバンは、修理待ちのお客さんの車で
やはり、部品が見つからずイロイロと探している最中で
最近、ウォークスルーバンの修理が得意なお店が静岡にあるとの情報があり
その情報を教えて頂いた
あと、修理箇所と部品のアドバイスも凄く丁寧に教えてくれ
本当に行って良かった!
10年前ぐらいまでは、知り合いやお客さんでウォークスルーバン乗りが結構居て
中古のウォークスルーバン情報も結構あって
ショップ巡りもしていたんだけど

























近年は本当に減っていたからね
でも、すっごく久々に進展があり
地道に走り回った効果がようやく出てきた
あと、いろんな人から
『また買いに行くから頑張って!』
『自分に出来る事があれば協力するから、いつでも来て!』
と、応援してくれたりして
25年近くやってきたからこそ、こうやって応援をしてくれたり
助けてくれる人が居るんだと思うと
早く修理して、お店を復活させなきゃって
あ、そういえば『母をたずねて三千里』って
この1月で、TV放送からちょうど 50周年 なんですよ!




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社会的弱者、特に両親を亡くした子供達を移動販売を通して支援できる仕組みを作ろうと日々学び行動をしていました
過去には、児童養護施設でたこ焼きを食べて貰ったり、施設出身の子供達へ起業のアドバイス・支援等をしていたので、その為の活動資金の足しにできればと思っています
