見出し画像

今でもポケベルは鳴っている!? 大切な思いを伝え続ける、気になるアノ会社の現在地・・・

この前、自宅でスマホのデータ移行を済ませ、機種変更

機械音痴の自分でも、自宅で機種変更が出来るって本当に便利
かなり長く使っていたので、本当にお疲れさんデス


ガラケーの時代も一区切りって事で、イロイロ書かせて貰ったんだけど
いつもながら、無駄話しが多く一旦終了

過去に使用していた携帯電話の一部
今じゃ考えられない、説明書の厚み。これが無くなったという事は、この仕事をしていた方々は配置換えって事に!?ある意味では、デジタル化の弊害って言うのかな


で、今回はガラケー以前の通信手段 ポケットベル の話しを少し

携帯電話が一般的に普及する以前の 通信手段
それが ポケベル(ポケットベル)

当時の説明書。コレはNTTの商品

通信手段と言っても、直接通話が出来る訳ではなく
プッシュ信号の送れる電話機を使い、相手の番号を打ち込む
アナウンスが流れた後、掛けて貰いたい電話番号や数字の組み合わせを使った語呂合わせのような メッセージ(数字) 打ち込み
最後に『#』を 2回 押して、終了!

時代を感じます

通信機器が進化するにつれ、メッセージ(数字) のバリエーションが増え
その数字をいかに早く打つか、そこもまた注目されたりして
今じゃ考えられないような、面倒で手間の掛かる通信手段

それでも、当時はとても便利だったし。個人が初めて持つ番号って事で
名刺には

P B 052‐〇〇〇‐〇〇〇〇

こんな風に書いてあった

当時の自分の名刺

ポケットベルが活躍した期間は短かったけど。ドラマ&主題歌にもなり

ドラマ ”ポケベルが鳴らなくて”

当時、裕木奈江 さんに対する独特な空気って何が原因だったのか。本当に不可解な現象

その時代を表す重要なツールの一つに


そして、今のスマホのように
通信機器の付属品というか、専用ケース(ベルケース) も様々なモノがあり
初期のタイプは、主にベルトにつけて使用する商品が多かったので。ケースにベルト通しがついたタイプに

営業マン とかは、会社から支給されたシンプルなケースを使ってて
市販品でも、それ程派手なモノは無かった為。個人的に作ったりも

ブランドモノが流行っていた頃なので
コレもポケベル関連のグッズ。使っていた人ならすぐ解る

本当に、あの時代ならではの独特な文化

自分は NTT の商品を使っていたけど
もう一社サービスを提供している会社があって。その会社の今はというと

東京テレメッセージ HPより

スゴイ!
伝え方や内容は変わっても、大切なモノを届けるという事は変わっていない
今でも、当時の技術が継承されているんですよね

ポケットベルのIPがどうなっているのか詳しくは解らないけど
今だからこそ、当時の ポケベル型 で USBメモリ や ICレコーダー・デジカメ 何かの実用品として キーホルダー みたいにしたら、一定数の需要はありそうだよね。あのカタチって、独特だし丁度いい感じ

カタチもサイズ感も絶妙にイイよね!※過去にカプセルトイは商品化されてた

もしもこの記事を読んだ事がきっかけで、何処かの会社が 商品化 するような事があれば、是非 教えて欲しい!
で、商品化出来たら サンプルを一個だけ下さい!!お願いします!!!
あ、欲を言えば、ウチのお店の ロゴ をサンプルに入れて欲しいかも(笑)
善は急げ!当時を懐かしむ世代が現役のウチに…

今現在も、新たな 技術・機器・サービス 等が現れ。その陰で、無くなり・使われなくなる商品・サービスがある

スマホ が普及し、固定電話(FAX)・公衆電話(テレホンカード) の利用が減り
デジカメ が普及し、フィルム が激減
地図アプリ が普及し、紙での 地図 や 車載ナビ が衰退・・・挙げればキリが無くて

今は、エンジン車 から EV車 への転換期で
これは元々の規模や周辺産業のすそ野が広く、かなり大きな出来事

過去の繊維産業や家電製品もそうだけど、同じモノを作り続ける事は不可能に近く。企業にも寿命があり、その寿命を少しでも伸ばす為には、変わり続けないといけない
そして、今じゃ祖業とは全く違う業界で生き残っている会社がとても多く。日本には、その参考にすべき会社が沢山ある。
ただ、今の大企業のトップはサラリーマン社長が殆どで、おまけに株主からの圧力もあり、勇気ある決断やイレギュラーな一手を打ちにくく。マスコミや顧客への対応も、かなり疲弊してしまう

以前、お店を継続して出している時は、本当にいろんな業種の社長さん・幹部の方の相談というか愚痴を聞いていたけど
この先の事業についてはもちろんで、直近の新入社員や人材の確保まで加わるから。ホント、大変な時代だと思う
自分も、たった独りの個人事業主として何とかしないとダメなんだけどネ。





いいなと思ったら応援しよう!

移動販売25年。自由な野良人・たこハシロウ 社会的弱者、特に両親を亡くした子供達を移動販売を通して支援できる仕組みを作ろうと日々学び行動をしていました 過去には、児童養護施設でたこ焼きを食べて貰ったり、施設出身の子供達へ起業のアドバイス・支援等をしていたので、その為の活動資金の足しにできればと思っています