さよならガラケー。初期の携帯電話は、別会社との通話が出来なくて・・・
骨折で安静にしていた時。タイミグ良くって訳じゃないけど
4月からスマホに不具合がでる可能性があるとの事で、機種変更 した
携帯がスマホになってからは殆ど興味が無く。友達は1人も居ないから連絡するのは殆どが仕事関係者で、当然ラインもやっていない
完全に壊れ無い限り使い続けようって思ってたから、今使ってるスマホは5年近く使用。修理受付も終了 し

画面も割れ、結構ボロボロになり。たまに、勝手に電源が落ちたり。画像が表示されなくなったり、保険会社とかのアプリがインストール出来なかったり、データが勝手に消えたり・・・
まぁ今の段階でも結構な不具合が出てたんだけど。電話さえ出来ればいいかなって感覚だったのが、その 電話[緊急通報] に問題が出そうだって事で、仕方なく機種変更を
にしても、携帯電話 として一番 基本的な機能 に問題が出るってどうなん?

・・・というか、このムダに 大きいチラシ
大きさもそうだけど、カラー印刷 で結構 コスト が掛かってる
大事な情報ではあるけど、わざわざ郵便を使って何度も何度もやる事じゃないよね
資源の ムダ、お金の ムダ、その為の人件費も ムダ

かなり昔、携帯電話会社から毎月必ず請求書と料金明細が届いていたんだけど。環境への配慮、資源を守る為に廃止 しますって事に
まぁ、単なる コスト削減 なんだけど。今回のこんなチラシを 何度も 郵送するのってどうなんだろう?
お知らせ や 販促 は確かに大事だけど、かなり 過剰 に感じる。携帯電話の会社なんだから、スマホに届ければいいじゃん!って思う
あ、そういえば。毎日毎日何かしらの宣伝や告知がスマホに届くけど
9割 は必要の無い情報
便利だと思われている事が、実は結構な確率でムダな事が多く。そのムダに結構なコストが掛けられてる
でも、この ムダ って明確な線引きが難しくて。結構悩む
そして、その 悩む行為 そのものも、また ムダ を産んでいるという。堂々巡りの パラドックス というのか・・・
こんな事書いてると益々ムダが増えるんで、これぐらいにして

FOMA・iモード の終了というのは、おっさん世代にはちょっと寂しいモノがあり
iモードが発表され、対応機種が発売されるとすぐに購入。そして、携帯で見る事ができる個人ホームページを作成
当時は、全国各地をバイク旅していたので。同じような旅人とホームページを通じて知り合ったり、各地で出逢った旅人達とホームページを通じて継続的に連絡を取り合ったり。そして、移動販売 を起業し。出店情報や出店先さんの宣伝等をメルマガとして配信したりと
恐らく、当時の移動販売業者の中では断トツにネットを使いこなしていたんじゃないかな
おかげで、お客さんは日に日に増えるし、マスコミの取材 も増え。出演依頼 や 執筆依頼 のメールも増え、同時に 嫌がらせ や 脅迫、自分の名前を騙った詐欺紛いの行為。そして、ついにというか、自分とほぼ 同じ仕様の移動販売車 まで現れ、その人物は自分の 弟子 だとか、同じグループ だ、みたいな事を騙って営業をしてた
結果、メリット よりも デメリット が増え。宣伝は一切止め て、交友関係も殆ど絶ち、マスコミへの露出もほぼゼロに
知名度が上がって一番気を付けないといけない事は、全くの他人からの嫌がらせよりも、身近な存在からの嫌がらせ なんだよね
”灯台下暗し” ってヤツ
起業する前からの知り合いで、目の前では凄く応援しているような素振りをしていて。裏では、ネット経由でお店の悪評や自分のプライベートを散々書きまくっていたり。無言電話等の悪戯電話までも
撃たれる銃弾 は、目の前からよりも 背後からの襲撃 を気を付けないとダメ
至近距離、しかも 背後 から撃たれると本当にダメージが大きい。それは、肉体的にもそうだけど。精神的 にはよりダメージが大きく、かなりの確率で 致命傷 になる。今まで何度も、身近な人の裏切りや詐欺行為を経験してきたけど、本当にキツイし今でもトラウマになってる
今まで沢山のお客さんが起業をして、戦略的なアドバイスは沢山したけど、一番重要 な事として、人間関係・人付き合い に関しては本当に念を押してアドバイスをした
ナニか事を興すという事は、実務的な仕事だけでも本当に大変な事で。それ以上に、精神的な疲れと言うのはなかなかキツク、おまけに回復が遅い
そういえば、iモード 立ち上げに大きく貢献した 夏野剛(現KADOKAWA取締役)さんも、これだけ画期的なサービスを普及させたのに。当時は一部の同業者から、かなり批判的な意見を浴びてた。そういえば、当時は孫さんとも少しあったよね。今はいい関係みたいだけど
どんな事でも、新しい事を始めると 批判 や 拒絶 がある程度はおきる。でも、その多くが何の 根拠も無く、ただの 嫉妬 や自社へのが 不利益 が原因で
日本は特にその傾向が強く、頭一つ抜ける人、目立つ人、優位に立つ(と思われている人)に対しての 風当たり は物凄く強く、それにマスコミまで絡むと瞬間風速 は一気に上がる
みなさん、日頃からよっぽどストレスが溜まってるんだね。そして、時間がたっぷりとあるんだね。一刻も早く、もっと他の事でストレスを発散できる、健全な発散方法を探して欲しいモノです
あ、そうそう。久々の機種変更
画面は割れて、不具合も出てたんで。前回と同じく ケータイ保障サービス に電話し、同型後継機のリフレッシュ品を自宅に届けて貰う


自室 で データ移行 と 初期設定 をやって、古いスマホを送り返して終了!

お店に行く事無く、全て自宅で完結!ホント、便利な世の中になりました
ですが、同じ会社の機種とはいえ、8年近くの年代差。まだ使い方がよく解らない
画像の加工というか編集方法も変わって、トップ画像 が今までと同じじゃ無くなったし、色調も何故か変わってしまった。何か、暗くなったよね
使い方を覚える事が出来たら、ちゃんと直るのかな?
あ、最初に書いた初期の 携帯電話 の話し。自分は結構早い時期から携帯電話を持ってて、同級生でもまだ数人ぐらいで。030 から始まり、次の数字が何番 かで、何処の 携帯会社 か解る時代
自分はIDO(日本移動通信株式会社・現在のau)を持っていたんだけど、電話なのに、一部の通信キャリアとは繋がらなかったんだよね
その一部ってのは、ツーカーセルラー と 東海デジタルホン (というえば鈴木杏樹。現在はソフトバンクに)。ドコモ とは、ローミング(タックスとハイキャップ)の関係からなのか、普通に繋がったけど
当時はまだ殆ど普及していなかったから、電話が掛かってくる事は少なく。話し相手は主にドコモかIDOの携帯を持っている友人。あと、自宅から 転送(詳しくは後で)されてくる電話。今じゃ信じられないけど、当時は 通話料 が高いって言われてて。携帯電話が普及していないから、自宅の固定電話から携帯電話へ掛ける事に対し、通話料を気にする人ってのが結構居たんだよね。今じゃ、固定電話の方が無くなっているのに
あ、当時は何故 IDO にしたのかっていうと。IDOには TOYOTA が関係していて、おかげで 愛知県 の人口カバー率が高く、地元では結構普及していたって事と。当時は トラック に乗っている友人が多く、高速道路 や 幹線道路 のカバー率(さすがTOYOTA)も高く、自分も結構遠く(全国エリアだと結局はドコモのローミングだけど)まで走っていたから、自分と友人との行動範囲と繋がり易さを考慮し、IDOを選んだ

一時期は、仕事とプライベートで2個持ってて。番号も2個(2in1)づつ使い、仕事でFAXも使っていたから、5つの番号を持ってた。今はFAXとスマホ1台なので、番号は2つ。それでも、交友関係は仕事のみなので殆ど使わず。今の理想は、スマホすら持たない事
当初は、真新しいサービスが便利に思え、使いこなそうと試行錯誤していたけど。自分の場合、使いこなすどころか振り回されてる感じ


様々な犯罪の温床にもなっているし、法整備も不完全。そして、日々新しいサービスや機能が追加され、普段の買い物やインフラにまで深く入り込んでる。マジで大変な世の中になったって思う
自分は二十歳の時に人生の予定表を考えて。起業やバイクで北海道から九州まで旅する事。一軒家を買う事・・・等。そして、最後は財産を全て処分し、バックパッカーとして放浪の旅に出て野垂れ死にするってのを一応決めて。その為に、目標を一つ一つクリアしてきた。とにかく、独りでいろんな事が出来るように努力はしてきて。一時期、田舎の古民家に引っ越して自給自足生活もいいかなって思ったけど、全く独りでやっていくのは現実的じゃないんだよね。現実的かどうかは微妙だけど、アーミッシュ みたいな生活・共同体ってのは一つのいい回答かもしれないけど、集団ってのは苦手だし極端すぎるかな
・・・またまた話しが逸れた
携帯電話に関しては、イロイロと書きたい事があって。携帯電話の機能(カメラやネット接続・決済機能)やサービスも含め、本当に凄くて。ブラックベリーよりも勝ってたと思うんだよね。ただ、英語圏とは違う文字入力の壁や独自規格の問題とかもあったけど、一番の原因は国内需要でも経営が成り立っていたって事。そして、携帯キャリアの数が 規制 によって限られ(守られ)ていた事。これはあらゆる産業・業種に言える事だけど、国が保護(規制)するような産業ってのは新規参入が殆ど無く。競争というか大きな変化がおきない為、進化や再編のスピードも遅く。酷くなるとライバル同士での慣れ合い・談合。そして、慣れ合いの進んだ業界団体が、一層利益を貪る為に行う政治家へのロビー活動が盛んになり、本業でのイノベーションも疎かに。本来ならもっと外を見なくちゃいけないのに、ドンドン内側に向かってしまう。そして、外の厳しい世界で闘いまくって、めちゃくちゃ力を付けた相手が国内にやってきた時。温室で育てられたような産業は一気に駆逐されちゃうんだよね
ある意味では、国内でそれなりに需要があり、お金が稼げちゃうってのはあまり良くないのかも。法的に保護・規制をするといえば、TV業界 や 銀行 なんかもそうだし、少し違うけど、農業・林業・漁業 (第一次産業に関しては国防に係わる事なんで一概には言えないけど) も少し似ている。あと、タクシー業界なんかも。とにかく、新規参入が少ない、出来ない産業の多くは、外資に弱く世界でもなかなか勝てない。そういえば、航空事業 で国が後押しした 三菱スペースジェット がとん挫し、民間の ホンダジェット が成功したのも、ちょっと近い話しかな
規制ってのは確かに大事かもしれないけど、その規制がいつまでできるのか、その規制が外圧やイノベーションによって無効化された時、どのような対策ができるのか、そこまでしっかりと考えないね。そもそも国がするべき事ってのは、変な規制を撤廃し新規参入を促し。そこから世界で勝てそうな数社まで絞り込まれた時、そこからは国が後押しをして世界に出ればいい
市場を開放し、切磋琢磨しながら鎬を削る闘いを繰り返す事でイノベーションが加速し、人材も育成され世界で闘える企業に成長する。中国 をあまり褒めたくは無いけど、まずは国内で熾烈な競争をして貰い、世界で勝てそうな企業まで絞り込むと、再び政府が投資をして後押しをする。このパターンでいくつもの産業を成長させてて、全てイイ面ばかりではないけど、参考にできる所は多々ある。すぐに ”補助金” だとか、”政府の支援を” 何て言いいながら、国に頼り過ぎてる産業は本当に良くないし、国の支援は ”守り” よりも ”攻め” の方が向いてるような気がする
あ、またかなり話しが逸れた。携帯の話しに戻らなきゃ。そうそう、携帯電話が普及する前の連絡手段 ポケットベル に関してもちょっと書きたかったけど。既に5000文字を越えちゃった(ムダ が多くてスイマセン)から、続きはまた今度書きたいと思います、では。

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社会的弱者、特に両親を亡くした子供達を移動販売を通して支援できる仕組みを作ろうと日々学び行動をしていました
過去には、児童養護施設でたこ焼きを食べて貰ったり、施設出身の子供達へ起業のアドバイス・支援等をしていたので、その為の活動資金の足しにできればと思っています
