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【本】プロミス・ユー・ザ・ムーン (角川ホラー文庫)(大石圭著)

takewoodyです。
本日は、私の好きな作家、大石圭の最新小説紹介です。
普段は、ビジネス、自己啓発、人生哲学等を
中心に読んでますが、時々小説も読みます。
その中でも、私が必ず読む著者【大石圭】作品です。
今回は、1月の高知旅行の時に読んでいました。
(約800文字)

【本】プロミス・ユー・ザ・ムーン (角川ホラー文庫)(大石圭著)


◆プロミス・ユー・ザ・ムーン (角川ホラー文庫)

毎回楽しみにしている大石圭の新刊!
今回は、著者自身初となる宗教組織にうずめく闇を ホラー化した作品で楽しめました。 最後のあとがきは、オウム真理教事件のことの一部がリンクしているようで感慨深いものでした。

大石圭の特徴として、ホラー、サスペンス、性描写が中心です。
小説が苦手な私でも、読みやすく小説の世界に惹き込まれます。
大石圭ワールド! 性描写は多いですが、Storyの展開は楽しめます。

【Story】
食事中、睡眠時、入浴中――ずっとあなたを見つめています。
新興宗教の教祖・七沢ルナは暴力と凌辱の日々を強いられていた。
事務局長の男・石黒賢太郎が教団内での実権を奪い、ルナの肉体をも支配していたのだ。彼女が苦しめられる姿を、何もできずにただ見つめ続ける青年がいた。隠しカメラ、盗聴器……そして彼女に“最も近い場所”から。
青年の正体はルナの義弟・龍之介。
エスカレートする石黒の横暴に、彼はある謀略の実行を決意する――。
著者史上最も切ない“凶愛”ホラーサスペンス。

Amazon商品内容より

【著者:大石圭について】

●大石 圭:1961年、東京都生まれ。法政大学文学部卒。93年『履き忘れたもう片方の靴』で第30回文藝賞佳作を受賞してデビュー。著書に『アンダー・ユア・ベッド』『殺人勤務医』『湘南人肉医』『復讐執行人』『飼育する男』『檻の中の少女』『甘い鞭』『殺人鬼を飼う女』『殺人調香師』『甘い監獄』『わたしの調教師』『優雅なる監禁』『百二十歳の少女 古美術商・柊ニーナ』『モニター越しの飼育』『溺れる女』『死体でも愛してる』など多数。2019年には『アンダー・ユア・ベッド』が映画化。同作は反響を呼び各地でロングラン上映された。

◆前回読んだ大石圭作品はこちら

最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた。

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