【本】天使の審判 (大石圭著)
takewoodyです。
本日は、私の好きな作家、大石圭の小説紹介です。
2024年8月に読んだ本でした。
普段は、ビジネス、自己啓発、人生哲学等を
中心に読んでますが、時々小説も読みます。
その中でも、私が必ず読む著者【大石圭】作品です。
(約980文字)
【本】天使の審判 (大石圭著)
◆天使の審判 (光文社文庫)2024/08/7 ★4.5
今回は、恐怖を味わえ、予期せぬストーリー展開が面白かった。
最後の、そことそこが繋がるのかというのは衝撃。
相変わらずのおぞましい性描写はあるが、いつもの一方的で終わらず、
復習の描写が怖く、楽しめた。
大石圭の特徴として、ホラー、サスペンス、性描写が中心です。
小説が苦手な私でも、読みやすく小説の世界に惹き込まれます。
大石圭ワールド! 性描写は多いですが、Storyの展開は楽しめます。
【Story】
モデルとしての将来を嘱望されていた美貌の女子大生・琴音。裕福で優しい両親、充実した学生生活……恵まれすぎていた人生が、ある夜、暗転する。見知らぬ男たち三人に拉致された彼女は徹底的に蹂躙された末に殺されそうに。辛くも逃げ出した琴音だったが――。魂を殺された女性の復讐と再生の物語。作品が次々と映画化される著者による新境地!
【著者:大石圭について】
●大石 圭:1961年、東京都生まれ。法政大学文学部卒。93年『履き忘れたもう片方の靴』で第30回文藝賞佳作を受賞してデビュー。著書に『アンダー・ユア・ベッド』『殺人勤務医』『湘南人肉医』『復讐執行人』『飼育する男』『檻の中の少女』『甘い鞭』『殺人鬼を飼う女』『殺人調香師』『甘い監獄』『わたしの調教師』『優雅なる監禁』『百二十歳の少女 古美術商・柊ニーナ』『モニター越しの飼育』『溺れる女』『死体でも愛してる』など多数。2019年には『アンダー・ユア・ベッド』が映画化。同作は反響を呼び各地でロングラン上映された。
◆前回の読んだ大石圭作品はこちら
◆破滅へと続く道 右か、左か (徳間文庫) 2024/06/25 ★4
◆魚影島の惨劇 (徳間文庫) 2023/01/21 ★2
◆名前のない殺人鬼 (角川ホラー文庫) 2023/01/10 ★3
久々の大石圭の新刊!! いつもの残虐、グロい性描写ありの大石圭ワールド!! 読みやすくStoryに惹き込まれたが、驚く展開はさほどなく 少し物足りない。
◆前回の記事にした大石圭作品はこちら
◆【本】殺人カルテ(大石圭著)
◆【本】母としたいを埋めに行く(大石圭著)
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