【TOEIC結果】奇跡のシンクロ。2年前の自分を10点だけ追い越した話
お久しぶりです、ちいたけです。 「あいつ、最近note更新してないけど、ピアノか英語に挫折して消えたか?」と思われていたかもしれませんが……ご安心ください、生きてます!
先日、3月15日に受験したTOEICの結果が出ました。 サボっていたわけではなく、結果を待っていた(とっくに結果出てたけどね・・・)。
さっそく、結果をドーンと公開します。

Total:820点 (Listening: 410 / Reading: 410)
見てください、この美しい左右対称。 2年前に受けた時も合計810点で「LとRが同点」だったのですが、今回もピッタリ同じ。私の脳内バランス、どうなってるんでしょうか。
しかも、2年前からプラス10点。 「たった10点かよ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、実は今回、TOEIC用の対策はほぼゼロで挑みました。
というのも、それまでの私はピアノの練習に完全にかまけておりまして……。 鍵盤に触れる時間は長くても、マークシート用の鉛筆を握る時間はほぼ皆無。正直、現状維持すら危ういと思っていました。
それなのに、スコアを維持、どころか微増させることができたのは、間違いなく所属している英語学習コミュニティでの地味な積み重ねがあったからです。
派手な「TOEIC攻略」はしていなくても、コミュニティの仲間と細く長く英語に触れ続けていたこと。それが、錆びついて「Listen and repeat...」すら怪しかった私の英語脳を、じわじわと、かつ確実に研ぎ澄ませてくれていたようです。
■ 露呈した弱点:私の敵は「複数の文書」だった
詳細な内訳(アビメ)を見てみると、課題は一目瞭然でした。 正答率が一番低かったのは、Part 7B(複数の文書):72%。
はい、完全に時間切れです。 最後の方は「えーっと、このメールの差出人は誰で、こっちの広告のクーポンはいつまで……ああっ、もう時間がない!適当に塗れ!」という、誰もが通る「TOEICあるある」を全力でやってしまいました。
文脈を素早く掴む力。これが今の私に足りないピースです。
■ 今後の方針:急がば回れ、スピーキングから攻める
50点アップの「870点」を目指す次回のターゲットは5月31日。 ですが、あえて「TOEIC対策本」に溺れるのはやめます。
「塊(チャンク)」で捉える:長文の朗読とスクリプト法で、単語を一つずつ追うのではなく、意味の塊で脳に流し込む。
自分の声を愛でる:発音の録音を継続。自分が言える言葉は、絶対に聞き取れる。
地道に伴走:現在、立てた計画になんとか食らいついています(秘書に監視されていますからね)。
点数はあくまで数字。でも、その数字が自分の成長を証明してくれるのも事実。 次は「左右非対称でもいいから、もっと高い景色」を見に行こうと思います。
引き続き、見守っていただけると嬉しいです!
あ、ピアノもやらなきゃ!!
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ここまで読んでくれたあなたは、もう徳を積みすぎて来世は石油王間違いなし!さらにチップを送ると、私の感謝の念が飛んでいって、あなたの今日の運勢が0.5%アップする・・・かな。