「旧統一教会への解散命令は憲法の破壊」~3・26有識者の会と2世信者による共同記者会見
3月26日(木)14時から記者会見、ライブ配信有り
3月26日、「公平・公正な裁判を求める有識者の会」と「信者の人権を守る二世の会」が共同記者会見を行うとのこと。
内容はそのものズバリ「旧統一教会(家庭連合)への解散命令は憲法の破壊」。
3月4日の東京高裁決定を厳しく批判するものとなりそうです。
本年3月4日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散をめぐり、東京高等裁判所において判断が示されました。
このたび、当該問題について、有識者の立場からの法的・社会的観点による意見表明とともに、当事者である現役二世信者による解散命令後の被害実態および経験の報告を行うため、「公平・公正な裁判を求める有識者の会」と「信者の人権を守る二世の会」との共催により、下記の通り記者会見を開催する運びとなりました。
報道関係者の皆様におかれましては、ご多忙中と存じますが、是非とも取材のためにご足労いただければ幸いです。
2026年3月22日
公平・公正な裁判を求める有識者の会
「公平・公正な裁判を求める有識者の会」は、昨2025年8月6日にも記者会見を開きました。
当時の拙noteをリンクしておきます。
あの時、登壇したのは、呼びかけ人代表の中山達樹・国際弁護士の他、杉原誠四郎氏(元武蔵野女子大学教授、政教分離問題の専門家)、福田ますみ氏(ノンフィクション作家)、仲正昌樹氏(金沢大学教授)、中川晴久牧師(主の羊クリスチャン教会)、水田真道氏(臨済宗妙心寺派金剛寺住職)、フマユン・A・ムガール氏(イスラム評論家)の計7名でした。
今回は、
が予定されています。
旧統一教会は3月4日に宗教法人格を剥奪され、清算法人に移行しました。
教団職員は目下、清算法人職員の立場であり、教団としての声明などは清算人の許可がない限り、発表できない模様。
教団に代わり、東京高裁決定(三木素子裁判長)を踏み込んで批判したのが、顧問弁護士の福本修也弁護士です。
3月9日「解散命令高裁決定の批判~絶望の司法」(PDF)
3月11日「宗教法人解散命令請求事件の法廷で行われた証人尋問を公開」(7名)
※関連PDFなど資料多数あり
その他、目に付いた高裁決定批判は拙noteで紹介済みです。これ以外にも、的を射た批判はいくつもありますが、全部はフォローできないので悪しからず。
