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【親バカ妄想・第2回】1歳の愛娘に会社の資産をどう残す?「賃貸マンション建設」か「土地集め」か、限界コンサル竹原が夜な夜な企む合法的な富の移転スキーム

こんにちは。 補助金を最後まで伴走している竹原です。

大阪府の利益率向上補助金の激戦(採択率17%の椅子取りゲーム!)を同時通話ナビで全員滑り込ませ、事務局の自社完結ルールに本音でブチ切れるという怒涛の1週間がようやく終わりました。

怒涛の締切ラッシュを駆け抜け、脳みそが完全に灰と化した金曜日の夜。今週末はガチガチの補助金ロジックから離れて、ちょっとゆるい、だけど経営者なら誰もが夜な夜な布団の中で悶々と考えてしまう「お金と家族のリアルな妄想」をテーマにしてみます。

そう、一部で大好評(?)をいただいた、あのテーマの続編です。

【第2回・1歳の愛娘に資産をどう残すか妄想】

ぶっちゃけた話、「会社で稼いだお金って、一体誰のもんなんでしょうね?」

他人の会社の利益率向上や5年先のキャッシュ最大化をキレッキレにコンサルしている私ですが、ふと我に返ったとき、1歳になったばかりの愛娘の寝顔を見ながら、父親として、そして経営者として猛烈に妄想が膨んでしまうのです。

この血と汗と涙で稼いだ会社の資産を、将来、最もコスト(税金)を抑えて、100%確実な形で娘に残すにはどうすればいいのか?

綺麗事一切なし、まだ言語化すらできていない、私の脳内ホワイトボードに描かれた「合法的な富の移転スキーム(妄想スペック)」を少し軽快にお届けします。

会社にプールされたキャッシュを、そのまま役員報酬で取れば莫大な所得税・住民税に毟り取られ、そのまま残せば将来の相続税で役所に半分近く持っていかれる不快な現実。

だったら、会社の資産の「形」を変えて、計画的に次世代へシフトしていくしかありません。今、私の頭の中でデッドヒートを繰り広げている3つの妄想ルートがこちらです。

📊 脳内で絶賛シミュレーション中の資産移転ルート

  • ルートA:事務所兼「賃貸マンション」を建設して計画相続
    自社の定款に爆速で「不動産賃貸業」を追加。会社名義で一等地に事務所兼用の賃貸マンションを建ててしまう作戦です。役員報酬ではなく、将来的に娘を会社の役員に据えて「役員報酬」や「生前贈与」の形で計画的にキャッシュを移転していく。王道ですが、ちょっとワクワクしますよね。

  • ルートB:会社で「土地」だけを買い漁り、駐車場賃貸
    ルートAの欠点は、建物が老朽化したときの「将来の管理コストや修繕リスク」が娘の代に重くのしかかること。だったら、リスクを最小化するために会社で「土地」だけを集め、青空駐車場やコインパーキングとして賃貸する。管理コストを極限まで削った究極のキャッシュマシーンを会社に残すルートです。

  • ルートC:土地をパンパンに詰め込んだ会社を丸ごと売却(M&A)
    ルートBで集めた優良な土地(資産)を法人名義のまま保有し続け、娘が大きくなったタイミングで、その会社株式を丸ごと他社に売却(M&A)。株式譲渡益の約20%という極めて低い税率で一気に個人キャッシュ化し、それを原資に娘へ一括で残す。出口戦略としては最高に美しく、戦略的です。

🚨 他人にはキレッキレ、我が子にはデレデレという盲点

(心の声:いや〜、自分で書いていて「補助金コンサルの行政書士(認定支援機関)」としての冷徹な仮面が完全に剥がれ落ち、ただの親バカな父親の顔になっていることに絶望しています。笑

クライアントのイケイケ社長たちには『社長!投資のリスクを過小評価して小さくまとまったらダメです!』とか『事業目的が曖昧な不動産投資なんて時間の無駄ですよ!』とか偉そうに言っているくせに、自分の1歳の娘のことになった瞬間、どうやって現金を残そうか、税務署の網をどう合法的にくぐり抜けるかで頭がいっぱいになっています。タスクの過小評価どころか、親の愛の過剰積載です!笑)

何より、経営者が「自分の家族にどう資産を遺すか」を本気で考えることは、ビジネスの立派な出口戦略(事業承継・リタイアメントプラン)そのものです。

不快な現実(税金)から目を背けて、ただなんとなく会社にお金を残しているだけでは、万が一の時に国に一番毟り取られて終わるという最悪の機会損失を食らいます。

だからこそ、今のうちから定款変更のタイミング、土地の選定、法人のスキームを1ミリの狂いもなく設計しておく。これが、株式会社竹原事務所の代表としての、もう一つの裏の生存戦略でもあります。

最後に:社長、会社の「最後の出口」を都合よく後回しにしていませんか?

「日々の売上を追うので精一杯で、資産防衛なんて先の話」 「まだ子供が小さいから、相続なんて関係ない」

そんな風に会社の最終ゴールから目を背けて、貴重な時間を無駄にするのはもう終わりにしましょう。会社を大きくすることと、その果実を大切な家族に100%届けることは、経営者にとって表裏一体の絶対命題です。

週末のゆるい雑談ついでに、新しくなったお問合せ窓口、またはZoomでの個別作戦会議で、今回の「不動産×M&A×次世代への資産移転」という裏のキャッシュ最大化スキームについても、完全な客観性と戦略的視点からガチの壁打ちをいたしませんか?

社長、他社のコンサルが「目先の補助金」の手数料だけで小さくまとまっている間に、私たちは会社の「本当の出口(家族の幸せ)」まで見据えた最強の設計図を引きにいきましょう。

今週末も、娘の寝顔をツマミに脳内シミュレーションを回し続けている私への、熱いご連絡(または社長の自社防衛マニアックトーク)を心よりお待ちしております!(全国の経営者パパ・ママ社長の皆様、今週もお互い本当にお疲れ様でした!笑)