モネ 睡蓮のとき〜京都市京セラ美術館 再訪
こんばんは。高月香里です。
モネの絵を観に行ってきました。2度目です。
2度目ですので、見たい絵が決まっており、時間を有意義に過ごせたかなと思います。
モネは86歳で亡くなったそうですが、とにかく作品数が多い画家ですね。自身の一生を、好きな絵に捧げられたことはとても幸福だったのではないかと感じました。
作品は人物や積みわらや、睡蓮以外の他の植物も描いていますが、私はやはり睡蓮の絵が好きです。
前回、撮影可能な絵画の写真を記事にしましたが、今回は会場の様子も撮りましたので載せておきます。
それに、色具合がまた違って写りましたのでもう一度絵画も一部載せておきたいと思います。









5枚の絵全てそうですが、モネはキャンバスギリギリまで描いてはいません。私は最初、結構いいかげんに描いているなと思ったのですが、再訪して思ったのは、わざと余白を残しているのではないだろうか、余白を残すことで、広がりを感じさせようとしているのではないだろうか、と考え直したのでした。
真意はわかりませんが。
最後の2枚の写真は、写真コーナーになっており、モネの池をイメージして作られたようでした。


開催は6月8日までです。ご興味ある方はぜひ。
