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志は鴻鵠のごとく、楽しみは燕雀のごとく

以前、小学生のころに「鴻鵠いずくんぞ燕雀の楽しみを知らんや」という言葉を見つけた、あるいは思いついたという記事を書きました。

鴻鵠のような、大きな鳥は小鳥たちの「楽しみ」を無視しがちである。
だから、それらを踏みにじることにより、怒りを買う可能性がある。
それらを大切にする。

実るほど頭が下がる稲穂かな、という言葉に近い考え方です。

そして、ふっと「神様」が、言葉を授けてくれました。
それが、冒頭の言葉です。

志は、高く。
そして、目の前の小さな楽しみを大切にする。

この二つは、矛盾しません。
そして、融合したことによりより高度な概念になっていると感じました。

志は鴻鵠のごとく、楽しみは燕雀のごとく。

これからの人生の「軸」になる言葉の一つです。

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