1万円ちょっとで、自分の声を手に入れました
自分の声が、勝手に喋り出しました。
僕は一言も読み上げてません。
なのに画面の向こうで
僕の声が
僕の書いた文章を読んでるんです。
💭「いや、自分の声やん」
思わず声に出てました😳
これ、1万円ちょっとです。
年間プランなので
1年分でこのお値段でした。
音声を作るAIって
前からありましたよね。
でも僕、精度はいまひとつだなぁと
ずっと思ってたんです。
日本語がなんだか不自然だったり
カタカナ英語のとこだけ
急にめちゃくちゃネイティブになったり笑
でも、
今回はその印象が
覆されました。
Fish Audioというサービスで
自分の声のクローンを作ってみたんです。
できあがった音声を聞いてみたら
8割くらいは発音が気にならないんです。
普通に自分でした。
一度作ってしまえば
あとは文章を渡すだけなんです。
自分で読み上げなくても
自分の声のまま話してくれます。
面白かったのが英語の読み方でして。
noteとかClaudeとか
最初はネイティブっぽい発音だったんです。
そこで「ノート」「クロード」って
カタカナにして渡してみたら
ちゃんと日本人の発音になりました!
他にも小技はあるみたいですが
とにかくクオリティが高いんですよね〜
僕、台本を読むのが超苦手なんです
動画コンテンツを作るとき
ここがずっと悩みでした。
ただ台本を読むだけでも噛みます。
画面の操作を見せながら喋る収録なんて
何度も何度も途中で噛んで
そのたびに撮り直しです。
手はマウスを動かしてて
口は次の説明を喋ってる。
この2つが同時にできないんですよ😇
撮り直しが多すぎて
ドラマの撮影だったら
監督にブチギレられてるだろうな。
そう思うくらい酷かったです🤦♂️笑
YouTubeで
パソコンの操作を見せながら
スラスラ喋ってる人いますよね。
よくあんなことできるなあって
本当に不思議でした。
抵抗はありました
自分の声で伝えることに
意義があるよなぁと感じてたんです。
しっかり想いを届けるなら
やっぱり自分の声であるべきだよなと。
だから抵抗はあったんですよ。
ただ、それを上回るくらい
収録が辛かった😅
思い切って音声AIに頼ることにしました。
憂鬱だった工程が消えました
台本を作るまでは楽しいんです。
何をどの順番で伝えるか考えるのは
コンテンツ作りで一番好きな時間でして。
なのに収録になると
急に憂鬱になる。
ずっとそうでした。
その憂鬱が
まるごと無くなったんです。
動画コンテンツ作りが楽しくなって
作業もめちゃくちゃ捗るようになりました!
苦手なことって
根性で埋めようとしがちですよね。
でも道具で外せる苦手なら
外してしまって良いと思うんです。
僕は喋りが上手くなる練習じゃなくて
喋らなくて良くなる方を選びました。
あなたがいつか
何かを教える側に回ったときも
声で詰まる必要はないですよ😊
皆さんは収録、一発で噛まずにいけますか。
僕は無理でした笑
🟠 Claudeの講座、公開しました!
先日ご案内した講座のナレーションも
この自分の声のクローンで作りました。
どんなクオリティなのかは
講座のプレビューで
実際に聴いてもらえます。
中身は
毎日の発信を続けるための
Claudeの使い方です。
いま無料でお渡ししています。
よかったら覗いてみてくださいねー!
こちらから受け取れます👇
ちなみに
苦手を道具で外すのと同じで
売れる流れも
毎回の頑張りではなく
仕組みとして持っておけます。
集客から販売までの流れを
1枚の地図にまとめているので
よかったら覗いてみてください😊

👨💻 Takaって何者?と思った方はこちら
👇 おすすめ記事
