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「もし登録されたらメールを送る」を自動にする、ワークフロー機能の使い方

ファネルの「裏側」で何が起きているか

「登録してくれた人に
 無料特典を届けたい」

「特典を渡した後に
 ステップメールも自動で流したい」

こういう作業を
毎回手動でやっていたら
いつまでも自分の手が空きません。

前回の記事では
リードマグネット(無料特典)の
作り方をお伝えしました。

でも特典を用意しただけでは
仕組みとして動きません。
「登録されたら何をするか」を
裏側で設定しておく必要があるんです。

今回はその裏側の主役。
ワークフロー機能の使い方を
お伝えします。

ワークフローとは

ひとことで言えば
「もし〇〇が起きたら
 △△を自動でやる」
という流れを組み立てる機能です。

しかもワークフローは
複数のステップをつなげられます。

たとえばこんな流れが作れます。

「オプトインページに登録があった」
→「無料特典をメールで送る」
→「1日待つ」
→「ステップメールの配信を開始する」

登録から特典配布。
そしてフォローメールの開始まで。
全部が自動で動きます。

プログラミングは一切不要。
画面上でステップを並べるだけで
この流れが完成します。

「手動メール地獄」からワークフローで解放されるまで

今回作る自動化の全体像

実際にワークフローで
組み立てる流れはこうなります。

ワークフロー完成系

トリガー(きっかけ)
オプトインページのフォームに
誰かが登録する

アクション1
無料特典のダウンロードリンクを
メールで送信する

待機(1日)
すぐにステップメールが届くと
売り込み感が出てしまうので
1日間を空ける

アクション2
キャンペーン(ステップメール)に
登録する

これだけで
「特典を受け取った人に
 翌日からステップメールが届く」
という仕組みが完成します。

設定の流れ

ワークフローを新規作成する

管理画面のメニューから
「ワークフロー」を開き
新規作成をクリック。

ワークフローの名前を入力して
保存します。

名前は自分がわかればOKです。
「特典配布→ステップメール開始」
のようにつけておくと
あとから見返したとき迷いません。

トリガーを設定する

最初のトリガーを作成します。

今回は
「フォームに登録」を選択。

対象のオプトインページを指定すれば
トリガーの設定は完了です。

特典メールを送る

トリガーの下にある「+」ボタンを
クリックすると
「どのようなステップを追加しますか?」
という画面が出ます。

ワークフローステップダイアログ

ここには3つの選択肢があります。

アクション
メール送信やキャンペーン登録など
具体的な動作を実行するステップ。

分岐
条件によって処理を分けるステップ。
今回は使いませんが
慣れてきたら活用できます。

遅延
次の処理に進む前に
指定した期間だけ待機するステップ。

まずは「アクション」を選択。
アクション一覧から
「メールを送信する」を選びます。

事前に作成しておいた
特典メールを選択すればOKです。

本文には
無料特典のダウンロードリンクを
忘れずに入れてください。

1日待機を入れる

さらに「+」ボタンから
今度は「遅延」を選択。

待機時間を1日に設定します。

この1日のクッションがあるだけで
「登録した途端にセールスが来た」
という印象を避けられます。

ステップメールに登録する

最後にもう一度「+」ボタンから
「アクション」→
「キャンペーンに登録する」を選択。

キャンペーンに登録する

事前に作成しておいた
キャンペーン(ステップメール)を
指定して「作成する」をクリック。

これで
特典メール → 1日待機 →
 ステップメール開始

という一連の流れが完成です。

ワークフローを有効化する

ここが見落としやすいポイントです。

ワークフローは作っただけでは
まだ動きません。

ワークフロー一覧に戻り
有効化する必要があります。

ステータスが「有効」になれば
その瞬間からワークフローが
動き始めます。

よくあるハマりポイント

有効化を忘れている

一番多いのがこれです。

ワークフローを丁寧に組み立てて
「よし完成!」と安心して
有効化を忘れるパターン。

設定後は必ず
ワークフロー一覧でステータスが
「有効」になっているか
確認してください。

テストを忘れない

有効化したら
自分のメールアドレスで
テスト登録
してみてください。

特典メールがちゃんと届くか。
1日後にステップメールが始まるか。

本番でお客様に届かなかった…
という事態を防ぐために
テストは必ずやっておきましょう。

まとめ

ワークフローは
ファネルの裏側で動く
「自動化の流れ」を
組み立てる機能です。

今回作った流れはこうでした。

登録 → 特典メール送信 →
1日待機 → ステップメール開始。

画面上でステップを並べるだけで
プログラミングは不要です。

やり方さえ知れば
自分でできることばかり
です。
一緒にやっていきましょう。

次回は
もうひとつの自動化機能
「自動化ルール」について。
商品が購入されたときに
タグをつけたりメールを止めたり
する方法をお伝えします。


😊 今日のプチ質問
(ぜひコメント欄で教えてください!)

ワークフローの「遅延」ステップ。
特典メールのあと
何日くらい空けるのがいいと思いますか?

A:1日くらいがちょうどいい
B:3日くらい余裕を持ちたい
C:待てない、すぐ送りたい!(笑)

A・B・Cのどれかひとつ選ぶだけでOK!
一言だけでもめちゃくちゃ嬉しいです!

コメント欄でサクッと教えてもらえると
次の記事づくりのヒントになります!


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