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AIに無理って言われた。でもそこで諦めなくていい

うわ、ノイズすごい。

録音した自分の声を聴き返して
最初に思ったことです😅

今、Udemyの3本目の講座を
作っています。

その講座のナレーションは
自分の声のクローンに
読んでもらっています。

一度自分の声を登録すると
あとは文字を打つだけで
その声が喋ってくれる仕組みです。

使っているのはFish Audioという
音声のサービスなんですが
これが思っていたよりずっと
再現度が高いんですよ。

つまり元の音声が良くないと
その良くないところまで
そのまま再現されます。

 

最初はMacに元から入っている
ボイスメモのアプリで録ったんです。

普通に喋って
普通に録れたつもりだったんですが、、

出来上がった声には
うっすらノイズが乗っていました。

元の録音のノイズが
そのまま声に残ってるんです😨

それで、AIに聞いた

僕はすぐAIに聞いてみました。

💭 無料でノイズのない綺麗な音声を作る方法ってないの?

返ってきたのは
だいたいこんな内容です。

綺麗な音声を作るには元の音声の質が大事です。
良いマイクを使いましょう。

つまり今の環境では無理ですよ
という答えです。

 

うーん、そうか。

まあ、そうなるよね〜と。

 

良いマイクは
確かに欲しいなーと思ってました。

より良いものを届けるために
必要だよなー、とも思っていました。

でも
今この瞬間、目の前にマイクはない。

その状態で
なんとかしたいんですよ。

1本目を作った頃を思い出した

しばらくうんうん唸っていて
ふと思い出しました。

Udemyの1本目の講座を作った時
僕はZoomのレコーディング機能で
動画を撮っていたんです。

そしてその動画の音を
Vrewというサービスで
ノイズ除去してたんですよね。

 

同じことを
音声だけでやれば良いのでは?

やってみたら、消えた

やったのは3つだけです。

  1. Zoomで自分ひとりのミーティングを開いてレコーディング

  2. できた音声をVrewに読み込んでノイズ除去

  3. その音声をアップロードして声を登録

結果は
びっくりするくらい綺麗でした✨

間のノイズがほぼ消えていて
そこから作ったクローンの声も
当然のように綺麗になりました。

 

ちなみに録り方は
全部で4通り試しています。

アップロードした時の判定が
「話し声がやや不明瞭です」に
なるものばかりの中で

「良好」と出たのは
このZoom→Vrewの組み合わせだけなんですよね。

 

なぜ効くのか。

Zoomは通話のためのサービスなので
部屋の反響やマイクのノイズを
抑える処理が最初から入っています。

だから録音した時点で
すでに反響もノイズも
減った状態になっています。

AIは、これを教えてくれなかった

ここが今日いちばん
書きたかったところです。

AIはこの方法を
一度も出してきませんでした。

でも僕は
AIが間違っていると
言いたいわけじゃないです。

(たまに盛大に間違えることは
 ありますけど笑)

良いマイクを使いなさい、というのは
本当に正しい答えです。

 

ただ
人が自分の環境の中で
あれこれ試して見つけた工夫は
AIの外側にあるんだな、と思いました。

そもそもVrewだって
オンラインビジネスを教わっている
先生から教えてもらったものです。

Zoomの方は
本当にたまたま
自分でたどり着いただけなんですよ。

どっちも
AIに聞いて出てきたものじゃない。

だから、情報を集めておく

そう考えると
情報収集って大事だなと思います。

僕はXで
自分の仕事に活かせそうな情報を
毎日拾うようにしています。

それがあると
AIの回答に対して

💭 いや、最近こういうサービスがあるらしいよ

と言い返せるんですよね🔥

 

AIができないと言った時に
じゃあ諦めるか、とならずに
もう少しだけ粘ってみる。

その粘りを支えてくれるのが
自分の中に溜めた情報だと
思っています。

粘って出た答えは、自分だけのものになる

もうひとつ思ったことがあります。

AIから出てこなかった答えを
自分で絞り出したということは

それが
自分だけの体験になるということです。

 

検索しても出てこない。

AIに聞いても出てこない。

でも同じところで
困っている人は必ずいます。

だとしたら
その体験はそのまま
誰かに渡せる中身になります。

 

今日のこの記事が
まさにそうです。

AIに無理と言われて
そこから粘って見つけた話が
こうして1本の記事になりました。

 

AIに聞いても出てこなくて
自分で見つけたやり方。

あなたにもきっと
何かあると思います。


自分の体験が中身になるとして
それをどうやって届けるのか。

自分のお客様に
知ってもらって
興味を持ってもらって
受け取ってもらう。

 

この順番って
100年前から変わってないんですよね。

変わったのは
それを形にする道具のほうだけです。

 

だから今のツールなら
何をどの順番で作れば良いのか。

そのロードマップを
作ってみました。

先にこれがあると
粘って見つけた自分の体験を
そのまま商品の中身に回せます。

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