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参考にしている先生にいつでも相談できるAIの使い方

僕はコンテンツ販売を
教えてもらっている先生がいます。

言われたことは
その場でメモに残すようにしています。

「ここは読み手の不安が残る」
「先に結果を見せた方が良い」

そういう指摘は
その時の販売ページを直して
直したらメモを消していました。

考え方の話をしてもらった時は
書き留めたまま
たまにチラッと見るくらいです。

せっかく教えてもらったことなのに
使えていたとは言えません。

作ったものを見せる相手がいない

販売ページを作ります。
メールを書きます。
講座の構成を並べてみます。

そこで必ず止まるんです。

これで良いのかどうか
自分では決めきれません。

作った本人は
その中身を全部知っているので
初めて見る人がどう感じるかが
どうしても分からなくなります。

かといって
先生に毎回見てもらえるわけでもありません。

メモをAIに覚えさせてみた

それなら
先生の考え方をそのまま覚えたAIに
見てもらえば良いと思いました。

消さずに残っていたメモも
その時に書いた指摘も
1つのファイルにまとめて
AIに読み込ませます。
新しく教わったことは
そのファイルに足していきます。

僕が使っているのはClaudeです。
無料のプランでも
設定でファイルの読み書きをオンにすれば
渡したメモを覚えたまま
何日でも使い続けてくれます。

そのうえで
「この人ならこの販売ページに何と言うか」
という形でレビューを頼みます。

返ってきた指摘は
自分の予想とは違いました。

僕が気にしていたのは言葉づかいでしたが
返ってきたのは
読者が最後まで読む理由が弱い
という話でした。

言われてみれば
先生も同じことを何度も言っていました。

自分の中では
細かい表現の話に寄っていましたが
見るべきところは
もっと前の順番の部分だったんです。

返ってきた言葉が正解だとは思っていません。
そのまま直すこともしません。

ただ自分が見ていなかった場所を教えてくれます

言葉づかいを何度も書き直すより
先に順番を入れ替える。
その日にやることが
それで決まりました。

相手は先生でなくても良い

これは
お金を払って教わっている人に限りません。

いつも参考にしているYouTubeの発信者でも
考え方が好きな経営者でも
同じことができます。

その人が話していたことを
自分の言葉でメモに残していく。
それを渡すだけです。

大事なのはためる量ではなく
その人の判断の基準が残っているかです。

「なぜそう言ったのか」まで書いておくと
返ってくる言葉が
その人らしくなります。

聞きたいことと
その人が語ってきたジャンルは
合わせてください。

見込み客に聞くやり方もあります

以前
見込み客になりきってもらったAIに
自分の商品の感想を聞く話を書きました。

あれは
買う側の目で見てもらうやり方です。

今回は
教わっている人の目で見てもらいます。

見てもらうものは同じでも
誰の目で見てもらうかで
返ってくる言葉が変わります。

作ったものを一人で眺めている限り
どちらの言葉も出てきません。

自分にはない視点が見つかる

もちろん
先生に直接見てもらう価値は
今も変わりません。

僕がこのやり方に感じている価値は
自分にはない視点が
見つかるかもしれないところです。

一人で考えても答えが出ない時間が
僕はいちばんもったいないと思っています。

その時に
もう1つの見方をもらえるだけで
次に何するかが決めやすくなります。

その相手は
自分が信頼している人が良いと思っています。
知らない誰かの意見より
素直に受け取れるからです😊


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