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【コンテンツ販売】AI画像は雑なダメ出しでいい感じになる

自己紹介の記事に載せる
サムネイルを作るとき
僕はAIへ5回もダメ出しをしました。

noteを書いている方や
オンラインで発信している方なら
サムネイルをAIで作っている人も
多いと思います。

もちろん一発で
思い通りに出せる方も
いると思います。
でも多くの場合は
なかなか難しいですよね。

画像生成はけっこう運まかせ

やってみて感じたのは
AIの画像生成には
運の要素があるということです。

もう少しだけ右を向いてほしい。
手はあげないでほしかった。
背景をもう少し明るくしたい。

そんな細かい注文を伝えて
作り直してもらおうとすると
今度は思ったより右を向いたりします。

こちらの意図とは違う形で
出てくることが
何度もありました。

5回目でやっとたどり着きました

僕の自己紹介のサムネも
まさにそうでした。

1枚目は夜市の風景です。
きれいなんですが
主役の僕が小さすぎました。

2枚目は僕を大きくしたら
今度は世界観が
チープになりました。

3枚目は夜行列車の中です。
落ち着いた雰囲気は良いのですが
全体が暗すぎました。

4枚目は明るい温室の書店です。
でも本が金色に光っていて
なんか怪しい感じがしました笑

そして5枚目ができあがった瞬間
海辺の移動書店のバンを見て
「おーいいね!これこれ!」と
声が出ました。

その5枚目を実際に使ったのが
こちらの自己紹介の記事です。

実はプロンプトはAIに書いてもらっていました

ここで少し種明かしをします。

画像を作るためのプロンプト
(AIへの指示文)を
僕は自分では書かないことが多いです。

「こういう雰囲気が欲しい」と
伝えると
AIがその都度プロンプトを
組み立ててくれていました。

画像そのものを作るのは
Geminiのような画像生成AIです。
そのプロンプトのほうは
別のAIに考えてもらっていました。

ダメ出しの相手は画像ではなくプロンプト

だから僕がダメ出しをする相手は
出てきた画像ではありません。

プロンプトを書いてくれるAIに
できあがった画像を見せて
「人が小さい」「暗い」と
伝えていました。

するとそれまでの流れも分かった上で
新しいプロンプトに書き直してくれます。

あとはそのプロンプトで
新しいチャットを開いて
画像を作っていくだけです。

ダメ出しで良くなっていくのは
画像ではなく
プロンプトの方だったんです。

もし同じチャットで
画像だけを直そうとしていたら
前の絵に引っぱられて
変な方向へ転がっていた気がします。

それでも5枚目は突然でした

ただ正直に言うと
だんだん良くなっていく
という感覚はありませんでした。

1枚目から4枚目までは
どれもしっくりこなくて
ダメ出しをしては
新しいチャットで作り直していました。

そうしていたら5枚目で
急に良いのが出てきたんです。

いつも通り伝えて
また作ってもらっただけなのに
ふっと当たりが出てきました
自分でも不思議でした。

根気強く粘るのはアリだと思います

ここまでやってみて
1つ感じたことがあります。

はっきりしたテーマはないけれど
とにかく良い感じの画像が欲しいとき
細かく指示をするより
根気強くダメ出しを続けるほうが
案外アリなんじゃないかということです。

「これは違う」を
諦めずに続けていたら
ある時ふっと
良いのが出てきます。

そういう作り方も
あるんだなと感じました。

画像生成1つでも発見がある

画像生成1つとっても
こうやって向き合えば
いろんな発見があります。

そうやって新しい発見をしながら
コンテンツを作っていくことが
楽しくて仕方ないんです。

これからも試行錯誤の中で
生まれた気づきや発見を
こんな感じで伝えていけたらと
思っています。

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一緒に続けていけたら嬉しいです😊


僕はAIを活用して
コンテンツ販売を楽しんでいます。

その中でも大事な
仕組み化の部分をまとめたものを
作ってみました。

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