【AI副業】サムネ作りで煮詰まった僕は、AIをお客様にした
「目立つ色が良いのかな」
「Claudeっぽく見える方が良いのかな」
Udemyの講座を作り終えて
最後にサムネイルを
AIと一緒に作ってたときの話です。
背景の色を変えてみたり
アイコンを大きくしてみたり
思い切って全部作り直してみたり。
案を出しては直し
また出しては直し。
これを繰り返してるうちに
💭「あれ、もう何が良いのか分からん」
と、完全に煮詰まってしまいました😅
そこで、ふと閃いた
そもそも自分の講座って
どこでお客様の目に触れるのか。
Udemyの検索結果の一覧ですよね。
つまり僕のサムネは
単体でじっくり見られるんじゃなくて
他の講座と並んだ状態で選ばれるわけです。
だったら
その売り場に自分の講座を並べてみて
「選びたいと思われるか」で
考えれば良いんじゃないか。
そう思ったんです。
やり方は簡単です
まず講座の検索一覧の画面を
スクショします。
それをAIに渡して
「この一覧に僕の講座も並んでいる画面を
作ってください」と頼みました。
するとAIが
本物そっくりの一覧画面を
作ってくれるんです。
競合の講座のあいだに
僕の講座がしれっと並んでて
評価の星や価格まで再現されてます。
この画面を眺めるだけでも
「お客様にはこう見えてるのか」と
視点が切り替わるんですよ。
あとは以前の記事で紹介した
見込み客になりきってもらったAIに
その画面を見せて
「この中で選びたい講座はどれですか?」
と聞くだけです。
並べてみたら、見えたんです
まず一覧画面ができた時点で
自分で気付いたことがありました。
スマホの検索一覧って
サムネの中心部分しか
表示されないんですよ。
僕のサムネは画面全体を使って
アイコンを配置してたので
スマホだと肝心な部分がはみ出して
何の講座かパッと分からない状態でした💦
単体で眺めてたときは
まったく気付いてませんでした。
作り直したものを
見込み客役のAIに見せたら
「この講座はちゃんと目立ってますよ」
と、悪くない評価が返ってきたんです。
💭「よし、これで前に進める!」
サムネを延々こねくり回す時間が
そこで終わりました。
僕がよくやる使い方
こんなふうに
自分で判断がつかなくなってきたら
AIに客観視させる。
僕はこの使い方をよくやります。
コツはひとつだけ。
一緒にサムネを作ってきたAIには
評価させないことです。
ずっと隣で作ってきた相手は
もう作り手側の目になってるので
何も知らない別のAIに見せます。
作り手の目は
自分の作品しか見てません。
でもお客様の目は
売り場全体を見てるんですよね。
これで良い結果が出てるかは
まだなんとも言えません。
ただ煮詰まったときに
次の一歩を踏み出すきっかけとしては
良い使い方だなーと思ってます😊
これはnoteのサムネでも
Kindleの表紙でも同じです。
一覧画面のスクショと自分の案を
チャットのAIに渡して
「並べて見せて」と頼むだけなので
「もう何が良いのか分からん」
となったときは
試してみてください。
🟠 Claudeの講座、公開しました!
今こうしたClaudeを使った
仕組みづくりを
講座にまとめました。
いま無料でお渡ししています。
よかったら覗いてみてくださいねー!
こちらから受け取れます👇
コンテンツ販売の仕組みの
基本的な型は
100年前から変わっていません。
その型を今のツールで
形にするためのロードマップを
作ってみました。
よかったら覗いてみてください😊

👨💻 Takaって何者?と思った方はこちら
👇 おすすめ記事
