【AI副業】日本語が通じないAIに、ローマ字で喋らせました
いつもサムネにいる
あのキャラクターが
動いて喋ってました。
しかも、ちゃんと日本語で😳
💭 え、口の動き合ってるやん
自動で売れる仕組みの作り方、高額じゃないと学べないと思ってませんか?
— Taka|AI副業の先輩 (@taka_tweet_x) July 18, 2026
僕がどうやって作ったか、noteに書いてます。続きはリプ欄から👇 pic.twitter.com/0ruEJLb2Ir
思わず何回も見返してました。
これ、いつも使ってる
Googleのサービスの中で
作れちゃうんですよ🍀
無料のアカウントのままでも
月に何本かは作れます。
そもそも、どうやって作るのか
GoogleにGoogle Vidsという
動画を作るサービスがあります。
スライドやスプレッドシートと
同じ並びにあるやつです。

その中にVeoという
動画を作るAIが入ってます。

VidsとVeo
名前が似ててややこしいですよね😅
渡すものは2つだけです。
元になる画像を1枚
どう動いてほしいかを書いた文章
これだけで、その絵が動く
8秒ほどの動画になります✨
僕はサムネのキャラクターを
そのまま渡してます。
文章の方には
「カメラに向かってこう喋って」と
セリフも一緒に書きます。
でも、日本語だと伝わりません
最初は指示もセリフも
全部日本語で書いてました。
でも日本語って
渡すのが難しいんですよね。
漢字をどう読ませたいのか。
どこで区切って喋ってほしいのか。
そのへんがうまく伝わらないと
口の動きもおかしくなります。
しかも日本語で渡すと
なぜか音まで出ませんでした。
口は動いてるのに、無音です😇
じゃあ英語で、と思った時に
実はさっきの画面に
こう書いてあったんです。
最適な結果を得るには
プロンプトを英語で入力してください。
現在のところ
他の言語には対応していません。
じゃあ全部英語で書き直そう、と。
でもそれだと
英語で喋る動画になっちゃいます。
喋らせたいのは、あくまで日本語でした。
そこで、ふと思いついたんです。
セリフのところだけ
ローマ字で渡したらどうだろう
理由はシンプルです。
日本語を知らない英語圏の方でも
ローマ字を見せられたら
なんとなく読めるはずですよね。
「Konnichiwa」と書いてあれば
たぶん「コンニチワ」と
発音してくれます。
AIも同じなんじゃないかなーと
思ったんです。
予想通りでした
出てきたのは
カタコトの日本語を喋る
キャラクターの動画でした。
しかも口の動きが
ローマ字の通りになってるんです✨
ここは本当に驚いたんですよね。
AIが作る動画で
声と口がぴったり合うのは
まだ難しいだろうなーと
思ってたんです。
日本語ならなおさら無理だろう、と。
それが、ちゃんと合ってたんですよ!
ちなみに
Veoで生成されたカタコトの声は
使いません。
消してしまって
別の声を上から乗せています。
その声はFish Audioという
音声のAIで作った
キャラクター専用の声です🙌
もう1本、こちらも
手作業で頑張るより、仕組みに任せた方がお客様に誠実です。
— Taka|AI副業の先輩 (@taka_tweet_x) July 18, 2026
理由はnoteに書きました。続きはリプ欄から👇 pic.twitter.com/jJlY0yjAtr
ひとつ、聞いてもいいですか
ちょっと女性寄りの声に
なってる気がするんですよねー💦
キャラクターに合ってますかね〜?笑
もしかしたらそのうち
声変わりしてるかもしれません笑
やってみて思ったこと
日本語が通じないなら
ローマ字で渡してみる。
やったのは、たったこれだけです。
他のAIなら
日本語のままでも
ちゃんと口が動くのかなー
とも思ってます。
ただ、普段から使っていて
信頼のおけるGoogleのサービスで
ここまでできたのは
けっこう嬉しかったです😊
無理そうに見えることの中には
ちょっとした工夫だけで
解けるものが混ざってます🌱
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