ターゲットの24時間を想像したらベネフィットが32個書けた話
今日のサムネイルは
カフェの窓際で手帳に書きこんでいる
Takaです✍️
自分のLPに入れる
ベネフィットを
書き出そうとしました。
でも浮かんでくるのは
「稼げる」「自由になれる」
そんな抽象的な言葉ばかりでした。
ところがターゲットの1日を
具体的に想像し直したら
ベネフィットが32個
紙の上に並んでいました。
ベネフィットが「稼げる」から動かなかった
少し前の僕は
自分の商品のターゲットを
30代男性のフリーランス
くらいの粒度でしか
想像できていませんでした。
ベネフィットを書こうとすると
手が止まります。
その人が何に喜ぶのか
具体的な場面が
頭に浮かんできません。
結果として出てくるのは
「稼げる」「自由になれる」
そんな抽象語ばかりでした。
自分で書きながら
これじゃ刺さらないな
と感じていました。
行動で時系列に24時間を並べてみた
やり方を変えてみました。
その人の1日を
行動で時系列に追うところまで
突き詰めてみたんです。
頭に浮かんだ光景はこうでした。
朝5時起床で子どもの弁当づくり
保育園まで送り届ける
本業のオフィスへ向かう
帰宅して晩ご飯の調理
家族との団らんの時間
それからようやく副業の時間
でも体力が残っていなくて集中が続かない
この「残り体力ゼロで
副業時間が来てしまう」
場面が見えたとき
ベネフィットの輪郭が
一気に浮かび始めました。
特定の1人に絞ったら32個書けた
行動でシーンを並べるときに
特定の1人 を頭に置きました。
例えば30代男性ではなく
ストアカで人気のある
占い専門の講師の女性。
その人の24時間を眺めたら
紙の上にベネフィットが
32個並んでいました。
印象に残ったのはこのあたりです。
SNSに毎日投稿し続ける
集客疲れから抜け出せる自分が寝ている間にも
リストが増えて仕組みが動く空いた時間を自分の専門分野の
研究に充てられる
どれもその人の生活に直結した
具体の言葉でした。
属性止まりで止まっていたときには
絶対に出てこなかった種類の
ベネフィットです。
32個出すために僕がやった4つのこと
実際にやって効いたのは
この4つのやり方でした。
1. 特定の1人を思い浮かべる
属性で考えません。
自分や近しい人の中から
商品がフィットしそうな
1人を選びます。
自分が知っている
具体的な1人まで降ろすのがコツです。
2. 行動で時系列に並べる
行動レベルで
時系列に書いていきます。
起床→弁当→送迎→本業→
晩ご飯→団らん→副業時間。
生活動作のレベルまで降ろすと
シーンが立ち上がります。
3. 各シーンのつぶやきを書く
「このままで良いのかな」
「もう体力が限界だな」
のような心の声を
書き起こしていきます。
ここがそのまま
ベネフィットの種になります。
4. 現状と理想の両方を書く
現状の24時間の隣に
その人が望む理想の1日も並べます。
ギャップの部分を言葉にすると
商品のベネフィットが見えてきます。
ちなみに出てきたベネフィットを
形にしていく場所として
僕はSysteme.ioを使っていて、
仕組み構築の全工程は
Udemy講座(無料クーポン配布中・4/30まで)で
解説しています。
書けなかったのは材料がなかっただけだった
ページの前で止まっていたのは
文章力の問題ではなくて
渡すべき顔が
まだ見えていなかっただけでした。
特定の1人の24時間が見えると
ベネフィットは自然に並びます。
32個まで出せたので
ここから1つに絞り込む作業にも
ちゃんと進めそうです。
もしあなたもひとり起業家として
自分のLPを書こうとして
ベネフィットのところで
手が止まった経験があるなら
属性ではなく
特定の1人の24時間を
行動で書き出してみてください!
Systeme.ioで
自分の仕組みを形にしながら
一緒に前に進んでいきましょう。
🎁 Udemy講座、公開中です!
「自動で売れる仕組み」をゼロから構築する過程を
まるごと詰め込んだ実践講座です。
気になる方はぜひ覗いてみてください。
受講してくださった方は
高評価と優しいレビューを
いただけると嬉しいです🙏
👇 講座の内容と受講方法はこちら
👨💻 Takaって何者?と思った方はこちら
👇 おすすめ記事
