見出し画像

コンテンツ販売で本当の「自由」を手に入れる、ストックと自動化の掛け算

今日のサムネイルは
種に水をあげている
Takaです🌱

コンテンツ販売を
やっている方なら
こんな感覚は
ありませんか

依頼が増えるほど
自分の時間が削られていく

案件をこなす毎日で
自分の商品を磨く時間が
ほとんど取れない

労働時間で換算すると
会社員時代と
あまり変わらない
もしくは増えている

これは個別の能力差ではなく
「労働と販売が
 時間で結びついている」
構造そのものから来ています

「労働と販売が時間で結びついている」構造

仕事を受けている形の
コンテンツ販売は
案件1件あたりに
問い合わせの対応から
打ち合わせ
サービスの提供や成果物の作成
修正や追加の対応
アフターフォローまで
これだけで何時間も使います

案件が増えれば
その時間×件数が必要になり
自分の時間は有限なので
どこかで必ず
頭打ちにぶつかります

体調を崩したら
収入が止まるのも
受注型の性質です

時間と販売を結びつけている
この線を
どこかで外していかないと
労働量を増やしても
自由は近づきにくい

そう感じるようになりました

noteの記事が、過去の自分の代わりに動いてくれる

僕は毎日noteで
記事を書いていますが
数ヶ月前に書いた記事が
今も読まれ続けています

スキを受けることもあれば
検索から新しい読者が
辿り着いてくれることもある

「過去に書いた
 1回分の労働」が
「今の価値」として
動き続けている状態です

書いた瞬間に終わる労働ではなく
書いたあとも
価値が伸び続ける労働

これがストック型コンテンツの感覚で
朝起きてnoteを開いた時に
古い記事に新しいスキが付いていると
過去の自分が今も
働いてくれているみたいで
ちょっと嬉しい気持ちになります

Udemy講座は、作っている時間にも販売が起きてくれる

僕はUdemyに講座を
1本公開しています

公開してからは
対価労働なしに
販売が発生しています

Udemyというプラットフォームの
検索や推薦の仕組みが
僕の代わりに
動いてくれているからです

新しい受講者と
僕が直接やり取りしなくても
気づいたら受講者が
増えています

僕は次の講座の準備や
note記事の執筆という
「作る仕事」に集中できて
その間にも販売が起こっている

これがストック型と
自動化された販売の掛け算で
「時間と販売って切り離せるんだ」
という実感を持てた瞬間でした

ここから先の世界が
すごく楽しみになっています!

「今、作っているもの」の価値が時間とともに伸びていく

ここまでで見えてきたのは
ストックと自動化の掛け算で
「今、作っているもの」の価値が
時間とともに伸びていく
ということです

労働量を増やす方向ではなく
労働を仕組みに移していく方向

その方向に舵を切った時から
経済的・時間的自由は
少しずつ近づき始めます

全部を一気に組む必要はなくて
今、繰り返している作業から
1つずつストック型に移していく

ストック型のコンテンツを
プラットフォームや
自動化された販売導線に乗せていく

そういう順番で
時間を仕組み側に移していけば
「自分が動いていない時間にも
 価値が動いている」状態が
ゆっくり作られていきます

おわりに

仕組み化は
一夜で完成するものではなく
少しずつ
時間と販売の結びつきを外していく
ゆっくりした作業です

ただ
「ストックと自動化の掛け算で
 価値が時間とともに伸びる」
方向に動いているという手応えは
途中段階でもしっかり掴めます

僕自身もまだ途中ですが
「作る仕事に集中している間にも
 販売が起きている」感覚は
もう体感できているので
この先がすごく楽しみです

一緒に
労働を仕組み側に移していく
道のりを進めていきましょう!

とはいえ
いざ労働を仕組み側に移そうとすると
集客から販売や決済までを
どんな順番でつないでいくのか
その全体像が見えないところで
最初の一歩が止まりがちです。

その流れ全体を
1枚にまとめた地図と
必要なツールと毎月の費用の整理
そして自分が今
どの段階にいるかが分かる診断を
用意しています。

労働を仕組みに移していく
最初の地図として
こちらから受け取れます。

⬇️


👨‍💻 Takaって何者?と思った方はこちら


👇 おすすめ記事

いいなと思ったら応援しよう!