【#2226】いろいろくっつくMagSafe、増えすぎたアクセサリーを「後付けリング」で最適化してみた
MagSafeは地味だけど素晴らしい発明の1つ。iPhone12シリーズで登場したこの機能。今では無くてはならないものになっている。
そして、MagSafeシステムの唯一の悩みは、iPhoneの背面が一つしかないことだ。複数アイテムを持っていると常に入れ替え戦状態になる。
純正でもサードパーティでも様々なアクセサリーをが登場しているが、いかんせんiPhoneの背面は1つしか無いので、アクセサリーも1つしかくっつかない。
充電にも使えるし、財布やスタンドをくっつけることも出来る。これらをすべて同時にまかなえたら、なんて思うこともしばしば。
とりあえず、複数持っているアクセサリ類を別の場所にくっつける方法を考えた。最近はMagSafeリング単体でも売っているので。
購入したのは二つ。1つはシールタイプの簡易的なもの。
もう1つはリングではなく円形でガッツリくっつけるタイプ。
これらを測量野帳やKeys-To-Go2に貼り付けている。

Keys-To-Go2の裏にMOFTの「インスピレーションスタンド&ノート」をくっつけると、iPhoneとこれだけでポメラ+ノートセットになる。詳しくは以下のnoteで。
測量野帳の裏にはiPhone用にエレコムのマグネットパッド、表紙にはリングを貼ってPlaud Note Proを貼り付ければこれで会議に参加出来、議事録も一瞬。
他にもMOFTのスタンド、Apple純正のウォレットも持ち歩いて、状況に応じて使い分け。
このようにMagSafeアイテムが増えてきたので、貼る場所も一箇所から複数に分散させることでちょっとだけストレスが減った。
あ、あとこのエコシステム、AppleはiPhone以外にもiPadやMacBookにも拡張したらいいのに…と、思いました。
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