【#2190】議事録係=ギジロッカーならAIボイスレコーダーで生産性を爆上げさせろ
議事録係(ギジロッカー)を任されることが多い。これまでは基本タイプ打ちでしのいできたけれど、誰が何を言ったかとかそれを要約する能力が求められていて、そこに脳のリソースを使う。そして、会話に集中できない(つまり意見を言ったり参加が出来ない)ことが悩みの種であった。
昨年10月以降、2つのAI搭載ボイスレコーダーを試し、このどちらも良かった。いわゆる生産性が上がったってやつ。
1つはPlaud Note Pro
もうひとつはiFLYTEK AINOTE2(こちらはもう売却済み)
何回かこちらのnoteでレビューしてきた
操作は基本的に会議が始まる前に録音開始ボタンを押し、終わったら同じボタンで停止させるだけ。そしたらあとはAIが誰が喋ったかまで認識して議事録を作ってくれる。それを最終的に人間が見て修正加えるだけ。
重要なことはタイプ打ちの仕事が減り、その分参加もできるってこと。会話の中で重要だと思う部分だけ手書きのメモをすればよいだけ。
PLAUDはピンマイクタイプのものも販売している。より小型のピンマイクなので、より携帯に便利かもしれない。
そして、据え置き型とピンマイクタイプのいいとこ取りをした製品がAnkerから登場している。本体はピンマイクタイプで服にもつけられるし、ドッキングステーションと一体化させて据え置き型としても利用できそう。
これは完全にPlaud Note Proの市場を奪いに来ている感。価格もPLAUDの2モデルより低く設定され、出来ることは同じ。
このジャンル、各社参入していてかなり戦国時代になってきてるんじゃないでしょうか。
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