医療費控除も含めて確定申告したら、数十万円戻ってきました。2時間かかったExcel入力を15分にしたChatGPTプロンプト
はじめに|僕について
はじめまして。たかはし|売上導線Labです。
普段は、個人経営者向けにAI活用や売上導線について発信しています。
今回紹介するのは、僕自身が毎年面倒だと感じていた医療費控除のExcel入力を、ChatGPTで大幅に短縮した実体験です。
仕事の話とは少し違いますが、「人がやらなくてもいい単純作業は、AIに任せる」という考え方は、普段の発信と変わりません。
僕の詳しい経歴はこちらにまとめています。
確定申告で数十万円戻ってきた
僕はこれまでも、毎年の確定申告で医療費控除を申告してきました。
今年の確定申告でも、医療費控除を含めて申告した結果、数十万円が戻ってきました。
もちろん、数十万円すべてが医療費控除による還付ではありません。医療費控除を含めた、確定申告全体の還付額です。
ただ、この記事でお伝えしたいのは、数十万円戻ってきたという話だけではありません。
毎年約2時間かかっていた医療費控除のExcel入力が、ChatGPTを使うことで約15分で終わったことです。
正直、もっと早く試せばよかったと思いました。
何に約2時間かかっていたのかは、後ほど具体的にお話しします。
医療費控除を知らない、面倒だからやらない。それはかなりもったいない
医療費控除は、条件を満たした医療費を所得から差し引ける制度です。
支払った医療費が、そのまま返ってくるわけではありません。戻る金額も、その人の所得や申告内容によって変わります。
ただ、対象になる可能性があるのに、制度そのものを知らない。
制度は知っていても、領収書の整理やExcel入力が面倒で後回しにしてしまう。
僕は、それが正直かなりもったいないと思っています。
実際、僕自身は医療費控除を毎年申告していましたが、Excel入力だけは毎回うんざりしていました。
制度を知っているだけでは、お金は戻ってきません。
実際に申告までたどり着くには、面倒な作業を減らすことも大事です。
この記事では、僕が一番面倒だと感じていたExcel入力を、ChatGPTで約15分まで短縮した方法を紹介します。
医療費控除で一番面倒だったのは、Excelへの手入力
僕が毎年一番うんざりしていたのは、1年分の領収書をExcelへ入力する作業でした。
これまでは、妻が領収書を1枚ずつ見ながら、
「日付は〇月〇日」
「病院名は〇〇」
「金額は〇〇円」
と読み上げ、僕が隣でExcelへ入力していました。
夫婦2人分の領収書を、1件ずつ確認しながら入力する。
この作業だけで、毎年約2時間かかっていました。
確定申告でお金が戻るなら、もちろんやる価値はあります。
それでも、毎年同じ単純作業に夫婦2人で約2時間使うのは、正直かなり面倒です。
「この転記作業だけでも、ChatGPTに任せられないか」
そう考えて、今年初めて試してみました。
ChatGPTを使ったら、2時間が15分になった
今回、僕が作ったのは、領収書の画像を読み取り、医療費控除用のExcelへ入力するための専用プロンプトです。
領収書を撮影するのに約10分。
ChatGPTが内容を読み取り、Excelを作成するまでに約3〜5分。
僕の場合、これまで約2時間かかっていた作業が、撮影からExcel完成まで約15分になりました。
正直、想像していた以上に楽でした。
ただし、ここは勘違いしてほしくありません。
AIに税務の判断まで任せたわけではありません。完成したExcelと領収書を見比べ、氏名、日付、医療機関名、金額などは最後に確認しています。
AIに任せたのは、領収書からExcelへの転記作業だけです。
税務の判断と最終確認は、人が行う。
AIは、何でも丸投げするための道具ではありません。
人が判断すべきことと、AIに任せる単純作業を分ける。僕は、この使い方が一番現実的だと思っています。
必要な人へ届けるために、リポストで無料にします
ここから先では、僕が実際に行った作業をもとに、家族分の追加入力までできる完成版プロンプトと、領収書の撮影からExcel完成までの手順を公開します。
通常価格は500円です。
ただ今回は、Xでリポストしてくださった方は、無料で読めるようにします。
僕がリポストという形にしたのは、この情報を必要としている人へ届けたいからです。
医療費控除の対象になる可能性があるのに、制度を知らない。
制度は知っていても、領収書の整理やExcel入力が面倒で、申告を後回しにしている。
そういう人は、僕が思っている以上に多いのではないかと思っています。
物価は上がっているのに、給料や手取りが増えた実感を持てない人も多いはずです。
そんな中で、「知らなかった」「面倒だった」という理由だけで、戻る可能性のあるお金を諦めてほしくありません。
ただ、僕1人の発信だけでは、届けられる範囲に限界があります。
だから、この記事を読んだ方のリポストによって、同じように困っている人へ情報が広がればと思いました。
無料にすることが目的ではありません。必要としている人へ届けることが目的です。
この記事が役立ちそうな方へ届くよう、Xで広げていただけるとうれしいです。
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