はじめまして。売上ゼロから累計1,000店舗以上の販促支援へ|たかはし|商売とAIのネタ帳
はじめまして。
たかはし|商売とAIのネタ帳です。
僕は、個人経営者・小規模事業者の方に向けて、AI販促と売上導線づくりについて発信しています。
現在は、LINE、メール、SNS、チラシ、ホームページなどを、単発の告知で終わらせず、問い合わせ・購入・リピートにつながる流れへ整える支援をしています。
これまでの主な実績
これまでの経歴や実績を、最初に簡単にまとめると、次の通りです。
・販促支援に関わった店舗は累計1,000店舗以上
・業界紙で販促コラムを100回以上執筆
・AI活用セミナーは累計100名以上が参加
・宝石販売の営業コンテストで全国1位
・マネジメントでは、部下3名とチームを全国1位へ
・独立後に実施したDMでは、100通から24件の反応、2件の成約、約100万円の売上
こうして並べると、最初から順調だったように見えるかもしれません。
でも、実際はまったく違います。
営業全国1位でも、独立したら仕事が取れなかった
大学卒業後、僕は宝石販売の仕事に就きました。
営業コンテストでは全国1位になり、その後はマネジメントを任され、部下3名とチームも全国1位になりました。
当時の僕は、正直に言えば、「自分は営業ができる」と思っていました。
だから独立しても、何とかなると思っていました。
ところが、独立後に必要だったのは、個人のお客様に商品を販売するBtoC営業ではなく、企業や店舗から仕事を受注するBtoB営業でした。
この違いに、僕はまったく対応できませんでした。
独立後、数ヶ月間売上がゼロになりました。
売上がなくても、家賃や生活費、支払いは毎月やってきます。
資金繰りは苦しくなり、借入で支払いをつないだこともあります。
「営業で全国1位になった自分なら大丈夫だ」と思っていた分、仕事が取れない現実はかなりきついものでした。
この経験で初めて、良い商品や営業力があっても、売上が自然に生まれるわけではないと痛感しました。
売上の作り方を学び直した転機
そこから僕は、ダイレクトレスポンスマーケティングとセールスライティングを本気で学び始めました。
誰に届けるのか。
何を伝えるのか。
どんな順番で案内するのか。
どうやって反応を取り、成約につなげるのか。
この流れを考えるようになってから、仕事の取り方が変わりました。
転機になったのが、飲食店向けに送ったDMです。
100通送って24件の反応があり、2件の成約につながり、売上は約100万円になりました。
文章だけを工夫したのではありません。
送る相手、伝える内容、提案するサービス、次に取ってほしい行動までを、一つの流れとして設計しました。
この経験から、僕は「販促は文章だけではなく、売上につながる流れで考えるものだ」と実感しました。
累計1,000店舗以上の販促支援へ
その後は、Web制作にマーケティングの考え方を取り入れ、飲食店や美容室などの販促支援に関わるようになりました。
新規事業の立ち上げや、店舗向けシステム・販促サービスにも携わり、2015年からは特にクリーニング業界の販促支援を続けています。
メール配信、LINE配信、SNS投稿、セール企画、ホームページ運用、チラシや販促文の作成など、現場で実際に使われる販促を支援してきました。
これまでに関わった店舗は、累計1,000店舗以上です。
業界紙では販促コラムを100回以上執筆し、販促・集客やAI活用のセミナーも開催してきました。
ただし、僕は「実績があるから、自分のやり方がすべて正しい」とは思っていません。
業種、地域、客層、商品、価格によって、売れる方法は変わります。
だからこそ、流行の手法をそのまま当てはめるのではなく、その事業に合った売上導線を一緒に考えることを大切にしています。
売上導線Labを始めた理由
売上導線Labを始めた理由は、AIを使える人は増えているのに、売上につなげられている人はまだ少ないと感じているからです。
今はChatGPTなどのAIを使えば、SNS投稿文も、LINE配信文も、メール文も、チラシの文章も作れます。
これは本当に便利です。
でも、僕は、AIをただの投稿文作成ツールで終わらせるのは、かなりもったいないと思っています。
誰に、何を、どの媒体で、どんな順番で届けるのか。
投稿を見た人に、次に何をしてもらうのか。
購入後に、どうやってリピートや紹介につなげるのか。
この流れがなければ、AIで文章を増やしても、販促は場当たり的なままです。
逆に、売上導線が整理されていれば、AIは販促を仕組みとして動かすための強い道具になります。
僕は、AIで楽に一発逆転する方法ではなく、個人経営者が自分の事業に合った売上の流れを作り、自分の足で売上を作れるようになる方法を伝えたいと考えています。
このnoteで発信すること
このアカウントでは、主に次の内容を発信していきます。
・LINE配信を、来店・予約・購入につなげる方法
・SNS投稿を、認知や信頼だけで終わらせない考え方
・チラシやメールを、単発の告知で終わらせない方法
・AIに販促文を作らせる前に整理すべきこと
・値引きだけに頼らないキャンペーンの作り方
・新規集客からリピート・紹介までの売上導線
・個人経営者でも続けられる販促の仕組みづくり
派手な成功法則よりも、現場で実際に使えることを重視します。
まず読んでほしい無料note
AIを販促に使っているのに、売上につながっている実感がない方には、まずこちらの記事を読んでいただきたいです。
「AIを使っても売上につながらない理由」
AIで文章を作っても売上につながりにくい理由と、先に整理すべき売上導線について書いています。
有料noteを公開しています
さらに具体的に、自分の事業の売上導線を作りたい方に向けて、次の記事にまとめています。
「【プロンプト付】7日で完成!個人経営者のためのAI売上導線設計図」
全13章・約9万字の本文と、ワークシート、チェックシート、SNS・LINE・メール販促文の一括生成プロンプトを使いながら、自分の事業に合った売上導線を作る実践教材です。
最後に
僕は、営業全国1位という成功だけでなく、独立後に売上ゼロになった失敗も経験しました。
だから、売上が伸びずに焦る気持ちも、何をすればよいか分からなくなる苦しさも分かります。
それでも、売上の作り方を学び、誰に、何を、どの順番で届けるのかを整理すれば、事業は立て直せます。
派手な話より、ちゃんと使える話を。
そんなスタンスで発信していきます。
たかはし|売上導線Lab
