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【初心者向け】漆喰DIYに必要な道具まとめ|これだけあれば安心!

漆喰(しっくい)を自分で塗りたい!でも「どんな道具を準備すればいいの?」と悩んでいませんか?

この記事では、漆喰をDIYで塗る前に必要な道具一覧とその使い方をわかりやすく解説します。初心者でも失敗しないように、プロの視点から本当に必要な道具だけを厳選してご紹介します。



✅ 漆喰を塗る前に準備するべき道具一覧

1.全下地共通で必要な道具

どの下地でも必要な道具一覧
  1. カッター/ハサミ : 袋の開封や、マスカーのカットに使用。

  2. バケツ : 作業中、コテやコテ板を洗う際に使用。

  3. ブラシ : 作業中、コテやコテ板を洗う際に使用。

  4. ひしゃく : 漆喰をすくってコテ板にのせる際に使用。スコップでも代用可。

  5. 雑巾 : 施工前の壁の掃除や、コテなど洗った道具を拭く際に使用。

  6. ゴム手袋 : 漆喰はアルカリ性で直接触れると肌荒れの原因になるため、作業時の手の保護に必ず使用。

  7. 防護メガネ : お子様との作業や天井を塗る際など、漆喰が目に入るのを防ぐために使用。

  8. マスキングテープ : きれいな境界に仕上げられるよう、塗る面と塗らない面を区切るために使用。

  9. 養生テープ : コードの結束、ブルーシートの固定、コロナマスカーの貼り付けなど要所で使用。

  10. コロナマスカー : テープ付きのビニールシートで、床や家具・家電などの養生に使用。

  11. ブルーシート : 水が染(し)みない厚手のものを床養生に使用。段ボールでも代用可。

  12. 剣先コテ : 剣先の部分で隅の方をきれいに塗れる。初めての場合は、180〜220mmの長さがおすすめ。

  13. コテ板 : 簡単な作りのため、自作も可能。

2.必要に応じて用意すべき道具

必要に応じて用意すべき道具一覧
  1. ドライバー : 養生のため、カーテンレール、手すり、コンセントカバーなどを取り外す際に使用。

  2. ゴムべら : 袋に張り付いた漆喰を集めたりするのに便利。

  3. 足場台 : 目線より高い位置は塗りにくいため、天板付き足場台や脚立など足場になるものを準備。

  4. ミニコテ : 剣先コテが入らないような狭い場所がある場合は、小さめのコテがあると便利。

  5. 角コテ : 広い面を一気に、大胆に塗りたい時に便利。

  6. 出隅/入隅コテ : 出隅、入隅がある場合は、専用コテがあるときれいに仕上げることが可能。

3.壁の種類に応じて用意すべき道具

壁の種類と道具一覧
  1. 中性洗剤: 
    ビニールクロス上に塗る際は、必要に応じて用意。
    古いビニールクロスがタバコや線香で汚れている場合の清掃に使用。

  2. カビ除去剤: 
    ビニールクロス上に塗る際は、必要に応じて用意。
    古いビニールクロスがカビで汚れている場合の清掃に使用。

  3. ジョイントテープ(ファイバーテープ):
    石膏ボードやベニヤ上に塗る際は継ぎ目処理に必ず必要。
    ビニールクロス上に塗る際は、必要に応じて継ぎ目処理に必要。

  4. タッカー:
    石膏ボード、ベニヤ、ビニールクロスの継ぎ目処理時のジョイントテープ固定に必要。

  5. ハンマー:
    石膏ボードやベニヤに塗る際は必ず必要。
    ビニールクロス上に塗る際は、必要に応じて用意。
    刺さりきれていないタッカーの針を叩き込む際に使用。

  6. ドライバー:
    ベニヤに塗る際は必要に応じて用意。
    ベニヤが浮いている際のビス止めに使用。

  7. パテ材:
    石膏ボード、コンクリート、砂壁に塗る際は必ず必要。
    溝や隙間、穴などを埋める際に使用。

  8. パテヘラ:
    石膏ボード、コンクリート、砂壁に塗る際は必ず必要。
    溝や隙間、穴などを埋める際に使用。

  9. 霧吹き:
    砂壁に塗る際は必ず必要。
    砂壁や繊維壁の剥がれかけている部分の除去に使用。

  10. 金属ヘラ:
    砂壁に塗る際は必ず必要。
    砂壁や繊維壁の剥がれかけている部分の除去に使用。

  11. ハケ・コテバケ・スポンジローラー:
    全下地共通で必要。
    シーラーを塗る際に使用。塗る面の広さに応じて道具のサイズを選択。

  12. シーラーの受け皿:
    全下地共通で必要。
    コテバケ、スポンジローラーのサイズに合うものを選択。


🔧 各道具のポイントと選び方

1. コテの選び方 ポイント

漆喰を滑らかに塗るには使いやすいコテが欠かせません。最初に材料を壁に塗り付けていく際はあまりしならない硬い材質のコテ、その後に材料を慣らしていくときはステンレスなどのある程度しなりのあるものがおすすめ。大きさは180〜220mmのものが使いやすいです。

2. 「養生8割、塗り2割」

漆喰は乾くと取れにくいため、養生作業が超重要!面倒でもマスキングテープと養生シートは丁寧に貼りましょう。

3. 下地ごとの準備

細かな下地ごとの準備・塗り方については、以下の記事でご確認ください。
・【完全ガイド】DIY漆喰の下地別の準備方法|初心者でも失敗しないための基礎知識


📝 よくある質問(FAQ)

Q1. DIY初心者ですが、道具はどこで揃えればいいですか?

ホームセンターやAmazonなどのネット通販で一通り揃います。初心者用のスターターキットもあるので、最初はそれを使うと安心です。

Q2. 粉末タイプと練り済みタイプ、どちらがおすすめ?

初心者には練り済みタイプが断然おすすめ!混ぜる手間がなく、そのまま塗れるので時短&失敗しにくいです。


🏁 まとめ:道具の準備が成功のカギ!

漆喰DIYは、道具を正しく準備することで仕上がりの美しさや作業効率が大きく変わります。必要な道具を事前にチェックして、安心してDIYにチャレンジしましょう!


🧰 最低限これだけは用意して!

  • 養生テープ&シート

  • マスキングテープとマスカー

  • シーラー/漆喰(練り済み推奨)

  • ローラー(または刷毛)/コテ/コテ板

  • バケツ/水


🎥動画で確認:漆喰を塗るのに必要な道具は?

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