🍔✨ #045【特別版】🌍各国マクドナルドまとめ「エーゲ海編」──ビッグマック価格で旅を振り返る 🍟💸✨
今回、1ヶ月の旅で各国のマクドナルドに立ち寄り、「ビッグマックのラージセット」を食べました。
帰国して日本で食べたビッグマックのラージセットは880円😲。
そこで改めて、各国での価格を比較してみることに😊🍟。
💱為替についてはビッグマック購入当日のものであったり🛒、帰国後に集計したものであったりと多少ブレがありますが、記事内容の本筋から大きくズレるような影響はありませんので、楽しんで読んでいただければと思います😊
👋 こんにちは、たーふーです。
旅の最中に感じた「物価のリアル」を、一番分かりやすく比較できるもののひとつがマクドナルド🍔✨。
価格帯の温度感は「中流の所得者が週に1〜2回程度なら無理なく食べられる」くらいが基準だと感じています。
グローバルチェーンだからこそ、国ごとの差が際立ちました🌍。
今回はその記録を写真とともに、🇸🇬シンガポール→🇹🇷トルコ→🇬🇷ギリシャのエーゲ海編🔱として振り返ります😋。
📸今日の一枚

🇯🇵 日本──基準となる880円 🍔
帰国してまず食べた日本のビッグマック・ラージセットは880円。
改めて「安定した品質と価格」を実感しました✨。

🇸🇬 シンガポール(空港内)──1,000円超えの現実 💸
シンガポール・チャンギ国際空港内でのビッグマックセット・Mサイズは10.05シンガポールドル(約1,140円)😲。

⚠️他の国ではL(ラージ)サイズでビッグマックのセットを購入していますが🍟、シンガポールではMサイズを購入していました📝。
このときは「Lサイズだと高すぎる・・・💸」と思っていたのかもしれません😅
「東南アジアだから安いはず」という思い込みは昔の幻想と化したもよう・・・💦。
シンガポールの物価水準を象徴しているように感じました💸。

🇹🇷 トルコ(イスタンブール)──インフレ国で1,000円超 🇹🇷
イスタンブールでのビッグマックセット・ラージサイズ価格は 335トルコリラ(約1,230円)。

「トルコリラの暴落」という連想から抱いていた「トルコ=安い」というイメージを覆す価格設定でした😲。
味は「普通に食べられる」けれど、日本のものと比べるとどこかクオリティが違うような…🤔。

🇹🇷 トルコ(セルチュク)──地方都市で1,500円超 😳
エフェソス遺跡の拠点、セルチュクで食べたビッグマックセット・ラージサイズは410トルコリラ(約1,466円)。
同じ国でも都市によって価格差があるのが興味深いポイント✨。
近隣にマクドナルド店舗が少ない地方都市であるせいかもしれませんが(物流コストがかかる)、観光地セルチュクの方がイスタンブールより高額でした😲。

🇬🇷 ギリシャ(アテネ)──観光地価格の洗礼 🏛️
アテネでは観光客が多く、全体的に物価の高さを感じました。
アテネ市街でのビッグマック・ラージセットは 7.90ユーロ(約1,380円)。

パルテノン神殿など観光地への入場料を出費するなかで、財布へのダメージがじわじわ…😅。
それでも、基本的には世界共通の味に安心する瞬間でもありました😊✨。

🌸 まとめ・感想 🌸
今回の「エーゲ海編」では、シンガポール・トルコ・ギリシャのマクドナルドでビッグマックのセットを食べました🍔✨。
✅️ 経済発展する東南アジアの象徴シンガポール、物価も高い
✅️ インフレの影響で1,000円超えのトルコ
✅️ 観光地価格が直撃するギリシャ
同じビッグマックでも、物価や地域性を反映して価格差が出ることを実感しました💡。まさに「一物二価」です。
次回以降は 🇧🇬ブルガリア・🇷🇸セルビア・🇭🇺ハンガリー・🇦🇹オーストリア・🇩🇪ドイツ・🇸🇰スロバキア編を予定しています✋️。
引き続きお楽しみに😊🍟✨
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