#021 🇹🇷トルコ離陸・🇬🇷アテネ到着──空港の緊張感と灼熱の初日
✈️ イスタンブールからアテネへ──空港での厳しい搭乗チェック、40℃の灼熱、そして夕暮れのアクロポリスまでの1日をレポートします。
こんにちは、たーふーです。2025年7月、旅の12日目。長かったトルコ滞在を終え、ギリシアの首都アテネへと移動しました。
距離にしてわずか1時間半のフライトですが、そこには国境をまたぐ独特の緊張感、そして到着後の新鮮な発見がありました🌏。
📸今日の一枚

🛫 イスタンブール離陸までの緊張感
イスタンブール空港でエーゲ航空運航の Airbus A320-200 に搭乗。搭乗口では、「何回確認するんだ⁉️」と思うほどチケットとパスポートの照合が続きます。
フライト時間はわずか1時間半ながら、トルコとギリシアの関係を思うと、この慎重さも納得です。
機内のCAさんの顔立ちは、トルコ系とは異なるはっきりした「ギリシア感」。後から調べると 「ギリシア鼻」👃 という特徴があるらしく、妙に納得しました。

🛬 アテネ到着と入国審査
飛行機は予定通り到着✈️。
しかし入国審査は長蛇の列。係官は「POLICE」と書かれたポロシャツ姿の女性で、なんと鼻ピアス付き💎。
列にはイングランドやアメリカ、オーストラリア、カナダなどから来たであろう旅行者が並び、EU圏内居住者とは別の列で待機します。
📶 楽天モバイルのSIMはすぐ接続完了。アテネ空港はイスタンブール空港に比べて導線や英語案内がずっとわかりやすい印象です。

🚇 市街地への移動と第一印象
空港からメトロで市街地へ。9ユーロの切符はカウンターで購入しました。ギリシアの案内人はトルコに比べて相性が良く、丁寧さを感じます。
とはいえ外は灼熱。電光掲示板の温度計は 40℃🔥 を示していました。
太陽側に向いている顔の頬がジリジリと焼ける感じがあります😱
街にはIKEAや中国・韓国メーカーの広告が並び、トルコではあまり見かけなかった光景。
🚗 トヨタやベンツも多く走っており、ヨーロッパ圏に来た安心感があります。日本からは撤退した🍕デリバリー業者「wolt」の姿も🛵。

📱 SIMカード購入と物価事情
宿泊先近くの携帯ショップでギリシアの現地SIMを購入(15ユーロ/250GB/7日間)。
料金は高めなので日本で準備しておけばよかったと思いつつ、トルコのような“値札なし価格”ではなく表示があるのでこれまた安心感があります💶。

🍔 ビッグマックセットは約1,354円
まずは軽くマクドナルドで食事。店の前には警備員が立っていました。ビッグマックのラージセットは7.90€(約1,354円)。


🏛️アクロポリスの夕陽
食後は早速アクロポリスの丘へ⛪。19時に入場。料金は30€(約5,140円)。
夕暮れの神殿は威厳に満ち、まさに パワースポット。
丘の上から眺める夕陽は圧巻で、入場料の高さも納得の景色でした🌇。

🍻 夜の出会いと小さな発見
宿に戻るとオーナーの計らいで、日本人宿泊者2人とフロント前のテーブルで軽く酒盛り🍷。
旅の話や今後の予定を語り合い、情報交換で盛り上がります。

話題の中で「世界のどこに行っても『チャイナ!』や『チノ!』と声をかけられる」というエピソードが出ました。
ある現地の人によると、中国人に「日本人か?」と聞くと怒る人がいるため、とりあえず東洋人全員に「中国人か?」と聞くのだそう。
日本人にはあまりない発想で、そういうこともあるのかと妙に納得しました(❓️)🤔。
🧺 洗濯トラブル
酒盛り後、洗濯中に赤錆が白い服に付くという悲しい出来事が・・・😢。
幸い、洗い直して無事落ちました。

✍️ 感想・まとめ
トルコからギリシアへの移動は、距離の近さとは裏腹に文化や景色の変化を鮮烈に感じた1日でした。
空港での緊張感、灼熱の市街地、そして夕暮れのアクロポリス──これらすべてが旅の“国境越え”を実感させてくれます。

次回は アテネの街歩き編 をお届けします🇬🇷。

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