【四国横断紀⑦】Day3「宇和島の朝は雨」~トラベルハイは年齢に関係ないのか~
宇和島の雨の朝
Day3の朝、夜のうちに降りだした雨は、ついに大雨になってきた。しかし不思議に暗い気持ちにはならなかった。旅の高揚感からかもしれない。

車の中で大雨情報を確認しながら、昨日(Day2)の行程を振り返る。
昨日を振り返る
四国山地を横断するヨサク(国道439号線)沿いの早明浦ダムや四国カルストに遊んだ。その後、四万十行きをやめて宇和島に来た。宇和島方面に、ぜひ見たいところができたからだ。
泊まるところは、ネットで好コメントの多い「道の駅・うわじまきさいや広場」(車中泊)。宇和島港に隣接しているから海風も期待できた。

以下、写真で綴る宇和島でのエピソード。
闘牛とヤシの並木
宇和島といえば、宇和島城と闘牛。この程度しか知識がない。(宇和島市にすまん)





宇和島港
宇和島港は、写真のように、天然の良港(入江)である。
南予地方の物流拠点であり、離島との航路など、重要な港となっているようだ。







きさいやロード
宇和島のアーケード商店街「きさいやロード」を歩く。
「きさいや」とは、「いらっしゃい」「おこしやす」のような意味だという。







宇和島城
藤堂高虎が基礎を築き、宇和島藩主・伊達家の下で城発展してきた歴史ある宇和島城(城下町)。
藤堂高虎が今治に転封になった後、1614年、宇和郡10万石を拝領した初代藩主・伊達秀宗は、伊達政宗の長子だったという。この長子であったことが、関ヶ原後において、仙台藩主になれなかった理由らしい。←「愛媛のトリセツ」昭文社

銭湯へゆく
気温が高い上に湿度も高い。銭湯に行かねば気持ちワルウー。
、、、というわけで、町の銭湯に行きました。


親子丼ときつねうどん
普段食がお腹の調子を崩さないためには一等です。

これで調子よく寝れるかなと思いきや、夜遅くになって次第に雨が強くなってきた。
☆ ☆ ☆
そして、朝。大雨だが、一番行きたいところへ行きます。トラベルハイです。
つづく
2026.6.30
投稿 7.15
次回の記事は、Day3「宇和海の漁村風景・由良半島」です。
