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【四国横断紀⑦】Day3「宇和島の朝は雨」~トラベルハイは年齢に関係ないのか~



宇和島の雨の朝


Day3の朝、夜のうちに降りだした雨は、ついに大雨になってきた。しかし不思議に暗い気持ちにはならなかった。旅の高揚感からかもしれない。

車の中で大雨情報を確認しながら、昨日(Day2)の行程を振り返る。


昨日を振り返る


四国山地を横断するヨサク(国道439号線)沿いの早明浦さめうらダムや四国カルストに遊んだ。その後、四万十行きをやめて宇和島に来た。宇和島方面に、ぜひ見たいところができたからだ。

泊まるところは、ネットで好コメントの多い「道の駅・うわじまきさいや広場」(車中泊)。宇和島港に隣接しているから海風も期待できた。

Day2行程は、四国カルスト・天狗高原から檮原町、鬼北町の山中を抜けて海辺の町・宇和島へ


以下、写真で綴る宇和島でのエピソード。


闘牛とヤシの並木

宇和島といえば、宇和島城と闘牛。この程度しか知識がない。(宇和島市にすまん)

JR宇和島駅は予讃線と予土線(実質)の乗継駅になっている
で、でーんと(駅前)
(残念ながら今回は闘牛見ません)
あいにくのお天気だが、ヤシの並木が南国ムード
「きさいや広場」はこの先すぐの宇和島港にある


宇和島港

宇和島港は、写真のように、天然の良港(入江)である。
南予地方の物流拠点であり、離島との航路など、重要な港となっているようだ。


きさいやロード

宇和島のアーケード商店街「きさいやロード」を歩く。

「きさいや」とは、「いらっしゃい」「おこしやす」のような意味だという。

「宇和島きさいやロード」
町の規模の割には大きい商店街かもしれない。南予地方の中心都市の歴史を物語るのか
「宇和島きさいやロード」は複数の商店街の総称らしい
レトロな看板にしばし釘付けに
この7月22~24日に「牛鬼祭り」がある。この時の鬼と、宇和島城が描かれたシャッター
牛鬼の面がアーケードの至る所から睨んでいる
このアーケードも祭りの時、おどりやなにやらでたいそう賑わうようだ(広いアーケードを設けた意味かも)


宇和島城

藤堂高虎が基礎を築き、宇和島藩主・伊達家の下で城発展してきた歴史ある宇和島城(城下町)。

藤堂高虎が今治いまばりに転封になった後、1614年、宇和郡10万石を拝領した初代藩主・伊達秀宗だてひでむねは、伊達政宗まさむねの長子だったという。この長子であったことが、関ヶ原後において、仙台藩主になれなかった理由らしい。←「愛媛のトリセツ」昭文社

商店街が途切れると宇和島城がかいま見えた。今回は行かない(閉門時間。雨が降りだした等)



銭湯へゆく

気温が高い上に湿度も高い。銭湯に行かねば気持ちワルウー。

、、、というわけで、町の銭湯に行きました。

(つるつるになりました)
入浴料金500円!



親子丼ときつねうどん

普段食がお腹の調子を崩さないためには一等です。

検索してやっと見つけたなか卯で


これで調子よく寝れるかなと思いきや、夜遅くになって次第に雨が強くなってきた。


☆ ☆ ☆


そして、朝。大雨だが、一番行きたいところへ行きます。トラベルハイです。


つづく


2026.6.30
投稿 7.15

次回の記事は、Day3「宇和海の漁村風景・由良半島」です。




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