妊娠9ヶ月の妊婦がTOEICを受験したら965点だった話【第432回公開テスト】
先日受けたTOEIC公開テストの結果が出た。
スコア
965点
内訳:リスニング495、リーディング470
あれ…思ったよりいい…?🤔
本気で勉強したわりに、当日思ったようにできずへこんだことは、前回の記事で書いた通り。
反省点は色々あったけど、最大のミスはなんといっても時間配分。最後のトリプルパッセージを一切読まずに塗り絵してしまったことが悔やまれて仕方ない…
なので正直、予想スコアはリアルに910とか920とか、よくて940くらいか…?と思っていた。
案外高いスコアだったので、なおのこと、最後のトリプルパッセージが読めていればもっといけたのに…と思わずにいられない。
不思議なこと
TOEICのスコアは正答数から単純計算で算出されるものでないことは知られているけど、実際どういう基準と方法で計算しているのだろう🤔
前回の記事にも書いた通り、私はリスニングの序盤でミスをして、明らかに間違えた問題があった。実際、パート別の正答率の画面でも、Part 1の正答率が明らかに低い。なんならPart 2~4も100%ではない。にもかかわらず、満点とはどういうことなのだろう🤔

そしてこう見ると、正答率から見る出来栄えは、リスニングもリーディングもほぼ同じである。しかしスコアはリスニングが満点の495点、リーディングは470点。
やはり、偏差値的要素が関係しているのかなあ。他の受験者のスコアが低いと、相対的にこちらを高くしてくれるみたいな。で、差をつけるために、たとえ間違えた問題がある受験者にも満点をくれる可能性があるということなのかな。
(ありがたいけど、本当にノーミスだった人に申し訳ないなあ)
実はずっと前に自己最高得点を取ったときも、リスニングは満点だった。あのときも、もしかすると全問正解ではなかったかもしれない。
このあたりの採点方法や仕組みについて詳しい人いたら聞いてみたい。
まとめ
採点の仕組みは相変わらず謎に包まれている部分が多いけれど、少なくとも私の経験上は次のことが想定される。
リスニングのほうがやや採点が甘いかも
間違えた問題があっても満点の可能性がある
ということで、満点狙いの受験者の皆さんは、万が一リスニングで少々やらかしてしまったとしても、気を落とさずに最後まで走り抜けてほしい。
