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100回の「スキ」に、心からありがとう。コツコツ書いてきて思うこと

気づけば、noteでもらった「スキ」が、累計100回になっていました。

100万回ではありません。

10万回でもありません。

100回です。

でも、私にとっては、かなりうれしい100回でした

正直に言うと、私の記事には、投稿した瞬間に何百、何千と「スキ」がつくような派手さはありません。

それでも、少しずつ。

ひとつの記事に1人、2人、3人と「スキ」を押してくださる方がいて、その積み重ねが、とうとう100になりました。

一気にドン、と増えたわけではありません。

だからこそ、この100という数字には、なんだか温度があります

ひとつひとつの記事を読んでくださった方がいて、そのたびに少しずつ積み上がってきた100。

そう思うと、素直に、とても嬉しいです。

「スキ」は、たった1クリック。でも、書く側には結構大きい

noteを書いていると、面白い瞬間があります。

記事を書き終えて公開すると、

「さて、今回はどんな人が読んでくれるだろう」

と、少し楽しみになります。

私の場合、公開したあとに数字を何度も確認したり、反応を気にして落ち着かなくなったりすることは、あまりありません。

書いたら、いったん手放す。

そして次のテーマを考える。

そんな感じで、わりと自然体で続けています。

それでも、ふとnoteを開いたときに、

「スキされました」

という通知があると、やっぱり嬉しい。

「あ、読んでくれた人がいたんだな」

と、少しだけ気分が上がります。

もちろん、「スキ」の意味は人それぞれだと思います。

「面白かった」

「役に立った」

「なんとなく共感した」

「最後まで読んだよ」

あるいは、

「まあ、悪くなかったよ」

くらいかもしれません。

それでも十分なんです。

画面の向こうで誰かが数分間、自分の文章を読んでくれて、最後に指を動かしてくれた。

そう考えると、たった1回の「スキ」も、決して小さくありません。

バズらなくても、積み重なるものはある

noteを続けていると、数字は自然と目に入ります。

閲覧数。

フォロワー数。

スキの数。

人気の記事を見ると、

「すごいなあ」

と思います。

でも、それを見て自分の記事と比べて落ち込む、ということはあまりありません。

むしろ、

「こんな伝え方もあるんだな」

「この題名は面白いな」

と、勉強になることのほうが多いです。

一度に100人に読まれなくてもいい。

今日、1人に届く。

明日、また別の1人に届く。

それで十分なのではないかと思っています。

私はこれまで、派手なホームランを打ったわけではありません。

たぶん、かなり地味です。

毎回コツコツ、内野安打。

たまに四球。

ときどき空振り。

それでも、普通に次の打席に立つ。

そんな感じです。

そして気づいたら、100回も「スキ」をいただいていました。

派手ではありませんが、こういう積み重ねは結構好きです。

書くことは、「誰かに届くまで」の地味な作業

記事を書くのは、意外と地味です。

テーマを考える。

調べる。

文章を書く。

読み直す。

「この表現、少し硬いな」と直す。

「ここは長いな」と削る。

題名を決める。

また変える。

公開する。

そして、次の記事を書く。

この繰り返しです。

でも私は、この地味な作業そのものが、けっこう好きなのかもしれません。

今日は何を書こう。

どう伝えたら分かりやすいだろう。

少しでも面白くするにはどうしたらいいだろう。

そんなことを考えながら、ひとつずつ記事を作っていく。

そこに、読者の方からの「スキ」が加わると、

「ああ、ちゃんと向こう側に人がいたんだ」

と実感できます。

インターネットでは数字ばかりが見えますが、その数字のひとつひとつの向こうには、人がいます。

100スキという数字の向こうにも、100回分、

「読んでくれた誰か」

がいた。

そう考えると、数字の見え方が少し変わります。

読んでくださる方へ

いつも記事を読んでくださって、本当にありがとうございます。

そして、「スキ」を押してくださった皆さん。

本当にありがとうございます。

皆さんにとっては、数秒の操作だったかもしれません。

でも私にとっては、その1回1回が、

「また書こう」

と思える、小さくて嬉しいきっかけになっています。

とはいっても、無理に続けているわけではありません。

「毎日書かなければ」

と自分を追い込んでいるわけでもありません。

面白いテーマがあれば調べる。

伝えたいことがあれば書く。

そして、公開する。

今のところ、その流れを自然に楽しめています。

だからこそ、ここまで続いたのだと思います。

100回の「スキ」は、私ひとりで作った100ではありません。

読んでくださった皆さんと一緒に積み上げた100だと思っています。

これからも、派手ではなくても

次は200スキ。

その次は500スキ。

……と書くと、急に欲が出てきた感じがしますが。

もちろん、数字が増えたら嬉しいです。

でも、それ以上に大切にしたいのは、

「読んでよかった」と思ってもらえる記事を、ひとつずつ増やしていくこと。

健康のこと。

美容のこと。

医学のこと。

日常の中で、少しだけ役に立つこと。

あるいは、読んだあとに少しだけ気持ちが軽くなること。

そんな記事を書いていけたらと思っています。

一気に大きくならなくてもいい。

昨日より少し前へ。

1記事ずつ。

1人ずつ。

1スキずつ。

力まず、焦らず、でも楽しみながら。

そんな感じで、これからも続けていきます。

そして最後に、もう一度。

累計100スキ、本当にありがとうございました。

次の記事も、

「ちょっと読んでみるか」

くらいの気持ちで、ふらっと覗きに来てもらえたら嬉しいです。

これからも、よろしくお願いします。

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TACA|口腔外科医・医学博士|健康の裏側を解説 ここまで読んでいただき感謝です。少しでも良かったら気軽に応援してもらえると嬉しいです。