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人生振り返りnote(前編)

はじめまして。
みぎ(@yobinion_migi)と申します。
普段は岐阜を中心にしてデュエマを遊んでいるエンジョイ勢DMPです。
今後もnoteは書くと思うので頭の片隅に覚えておいてくださると嬉しいです。

ネットでは主にTwitterで活動しています。最近はラビリピto(@rabiripito1117)君のdiscordサーバーでうにうにしていることが多いです。

自己紹介はこれくらいにして、今回の記事は僕の人生の振り返りです。

飛沢(@re_dokadoka12)君に脅されたので

こわい

僕もやってみようという試みになります。

今回は誕生~小学校卒業までを書こうと思っています。

好評であれば中学校~現在までも書きますので、是非いいねをお願いします。

また、僕の身内が書いた記事たちもぜひ合わせて読んでいただけると幸いです!


はじめに

まず、今回の記事を書くに当たって二個に分けた理由を説明します。

それは、「中学校からの内容が濃すぎて一本にまとめられなかったこと」です。

つまり、前編である今回の記事が書かれたのは中学校篇を理解してもらうための前振りが必要だったからです。

まずはうろ覚えの幼少期を簡単に紐解いていきましょう。

1.幼少期

0~2歳の記憶は、「おむつ替えの時に母親の顔に向けて放尿したこと」と「ゴーカイレッドとゴーカイピンクは結婚していると妄想していたこと」くらいなので、今回は割愛させていただきます。

3歳の時に地元の幼稚園に入園しました。
幼稚園の美人先生たちが大好きなエロガキでした。おっぱいを揉んだこともあるみたいです。羨ましい。
そんな脳内ピンクの僕にも春が訪れます。
年中の時に、同じクラスだった「かりんちゃん」という女の子を好きになります。
かりんちゃんは男の子を手玉に取るのがうまく、僕もすっかり虜にされました。
時は経ち、幼稚園の音楽会という行事で
「LA・LA・LA LOVE SONG」という曲に合わせて男の子と女の子が踊り、最後にペアの女の子に男の子から花束を渡すというイベントがあることが発表されました。
ペアは先生が選ぶため僕はかりんちゃんとペアになれるように毎日神に祈っていましたが、迎えたペア発表の日にかりんちゃんの横に立っていたのは地元の権力者の息子、かずま君でした。
彼は教育熱心な母親のおかげかとても頭がよく、女子からえげつない支持を受けている男でした。
僕はここで初めての絶望を経験します。

さらに追い打ちをかけるように年中の終わりに僕はさらなる絶望を経験します。

なんとかりんちゃんが引っ越すことになり、かりんちゃんはかずまの事が好きであるということを同時に知ってしまったことです。

クズマは僕に勝ち誇ったように笑い、罵倒をしてきました。
多分あの幼稚園で彼の本性を知っていたのは僕だけだったと思います。

(ちなみに余談ですが、小学校3年生の時にナガシマスパーランドでかりんちゃんと再会しました。が、緊張でひと言も発せずに会話が終わってしまったため、またいつか話してみたいな〜とか思っています。下心とかないんで、もしこのnoteを見ていたら僕に連絡してくれると嬉しいです。)

年長に上がった僕は、コロコロコミックを初めて買ってもらってデュエル・マスターズを始めました。一人で。なぜなら、誰かを誘おうにも幼稚園児が休日に集まって遊べるわけもなく、親がそのようなゲームに関心がなかったためです。ちなみに、仲のいい友達たちがみんな別の小学校に行ってしまう事を知り少し性格が内向的になりました。また、このときにとあるテレビ番組のオーディションに受かって僕の出演する番組が一本作られたことがあります。すごい。死ぬほど探したら出てくるので、暇すぎて壁の傷を数えたりして、眠れない夜をすり減らして爪を噛んでる人はぜひ探してみてください。
あと、ここでそろばん教室に入りました。パワハラ教師にしばかれて泣きながらそろばんをはじいてました。この地獄は小5まで続きます。

2.小学校

歳を重ねるごとに記憶が鮮明になっていくのでボリュームが増えます。

小1

親と喧嘩をしてぶん投げられた事で意識が1〜2秒吹っ飛んだエピソードを担任に話したら、なぜか担任が「そんな嘘をつくんじゃない!!!!」とか言い出してありえないくらい叱られたことがあります。
家の隣の隣くらいに住んでた子と仲良くなって、初めて自販機でジュースを買う経験を一緒にしました。
その友達やほかの子達を集めてデュエル・マスターズを薦め、初めてもらいました。結果中1まではこのメンバー+追加されていく人たちでデュエル・マスターズをプレイしていました。

小2

キチババアが担任になり、とんでもないストレスに初めて僕は「死にたい」という感情を抱きました。九九が言えなかっただけで廊下に立たせてくるレベルのキチババアなので話すこともありません。だってキチガイだもん。
強いて言うならうちの学年にすげぇブスの女が一人居て、とにかくやってもないことを先生に言いつけるので腹が立って中指を立てたことがあります。人生初の🖕でした。

小3

イケオジが担任になり、革新的な授業を受けました。僕に勉強のモチベがあったのでめっちゃ頭が良くなって全国統一小学生テストの成績が県12位にまで上がりました。ここでやってきた転校生2人と仲良くなるのですが、彼らはこのあとで僕に牙を剥きます。

ここでボーイスカウトに入隊しました。この頃は楽しかったんですけど今は全然楽しくないです。これは個別で記事を書けるくらいに濃いのでモチベがあればまた後日書きます。

小4(閲覧注意)

本当に話すことが多い年です。正直僕がやんちゃなクソガキからおどおどしたチー牛に堕ちた原因がこの学年に詰まっています。普通に終わり散らかしてるしすごく不快な気分になる人もいると思うのでその人は五年生まで飛ばしてください







まず今回の担任はフェミニストでした
とにかく女の子を贔屓して男の子を卑下するエグいババア(40歳くらい?)が担任になりました。
先ほど話した転校生2人と同じクラスになるのですが、フェミババアがエグくて何をやろうにも僕たちの事を悪者と決めつけて抑圧して叱るので僕たちはどんどんうつ状態になっていきました。
特に転校生のうち1人は3階にあるクラスの窓から飛び降りようとするレベルまで追い込まれました。その日の話をします。
とある日、彼は憔悴しきった顔で僕に「みぎ、俺ちょっと死ぬわ」と言って窓に走り出しました。僕が走って追いついて力ずくで止めてたんですけど、ほかの誰もそれをみないふりをして無視を決め込むし、先生はむしろ「へっwそんな勇気もないくせに」みたいな顔をしてて誰も手伝ってくれず、一人で彼の事を押さえて必死に助けました。
あの時、「僕が通ってた学校ってこんなにおかしいところだったんだ」と思ってしまって、なんていうか厨二臭いんですけど世界に絶望しました。誰もこの状況を変えてくれないし僕たちを助けてくれないんだなぁ、って思ったのはあれが初めてでした
挙句僕たちの学年は歴代でもトップクラスに荒れていたらしく、金属バットを引きずって公園を徘徊するガキやエジプトから来た人の嫌がること全てを意図して行うガイジ(唾かけてきたり急に殴ってきたり話しかけただけで「殺すぞ」とか言ってくるレベル)が居たり、その年に転校してきて人の耳をちぎったりカードを盗む天災が居たりして教頭先生たちもその対応に憔悴しきっている感じだったので僕たちに目を向けている暇がなかったみたいです。
毎日学校が嫌で仕方なくて、勝手に校門を開けて帰宅、が2回ほどありました。それくらい追い込まれていました。

そしてついに、僕が冤罪(誰かを殴った?みたいな話だったと思う)で担任に怒鳴りつけられ、自白するまで空き教室に閉じ込められるという事件が起きます。
僕も荒れていたのでさすがにその時は机を蹴り飛ばしてキレたのですがかえってそれが僕の印象を悪くしたみたいです。これは僕が悪い。
僕が自白しなかったので4時間目〜6時間目まで閉じ込められて釈放されました。共働きの家庭だったので祖母の家まで帰り、帰り着いてから大泣きしました。
心配した祖母が母に電話をしてくれて、母が僕の話を聞くなり小学校に電話をして事実確認をしてくれました。
どうやら小学校側はそんな事があったのを知らなかったみたいで、完全に担任フェミキチババアの独断で行われた私刑でした。
ぶち切れた母が学校との話し合いの場を作ってくれて、3時間程の話し合いの末担任が僕に土下座をする形で終息しました。

あまりにも強い経験を多くしすぎた(他にも書けない事がいっぱいある)ので、ここから僕たちはそれぞれ別の方向に歪んでいきます。











小5

(小4を飛ばした人に向けて簡単に解説→すごいことが起きて僕はキョドるくらいに人の機嫌を伺ったりするくらいにまで歪みました)

小3の時の担任がまた担任になりました。
僕はクソガキだったので授業のディベートで無双しており、特に国語の授業の「カレーライス」という単元では「作者が伝えたいことを『人生とは〜』という書き出しから完結にまとめてそれについてディベートする」という内容だったのですが、僕は「人生とは中辛のカレーのように少し辛くもほんのりと甘いものである」と書き、ディベートで誰も何も反論できなくなってました。カレーライス読んでみてください。

まぁそれくらい語彙力が発達して、本にすごく興味を持って図書室に入り浸ってました。が、やっぱり根っこの部分で僕は人間不信になっており誰も信用できなくなって毎日精神をすり減らしてました。

この頃にコロナが直撃したりタブレット配布があったので、Scratchというサイトにのめり込んで四六時中やってました。ボーイスカウトで出会った友達とチャットしたり、プログラミング的な思考が身についたりTwitterに入るきっかけができたので悪い経験ではなかったです。後にこれが中3で関係してきます。

後から出てくるいじめっ子とこの学年で出会いました。最初の方は仲良かったし、デュエマもやってました。

この年の終わりに担任の机を掃除してたらシンナーって書いてある小瓶を見つけました。担任は何の弁解もせずにただ「おい。渡せ。すぐに返せ。」とだけ言って小瓶を奪っていきましたね
掃除用とは思えないサイズの小瓶に入ってたな

小6

いじめっ子に目をつけられていじめが始まりました。
3年のときに来た2人の転校生も僕をいじめて、一ヶ月くらい不登校になったんですけど「いや僕悪くないしそもそも不登校は"負け"じゃね?」と思うようになって学校に行くようになりました。そうしたら当時中2である、「いじめっ子の兄貴」にジュランネルのUGCを盗まれました。返ってきませんでした。

小4の頃の事もあって完全に小学校に絶望し、もう中学校に希望を残して死んだような生活を送っていました。そして小学校を卒業し、小学校の5億倍濃い生活の待つ中学校に入学します。

小6は書けない事が多すぎるので短くしますが色々事件がありました。
ちょっとだけ話を出すと、僕に脅されてものを買ったとか虚偽の報告を先生にする奴がいたりしました。小1の時に仲良くなったはずの彼なんだけどね。

おわりに

いかがだったでしょうか。
全然書けない内容が多かったのでかなり検閲しましたがこれでも濃いと思います。ですが中学校は毎日が小学校6年間くらい濃い生活だったのでそっちが本編だと思ってください。
追記:次回出ました

また次回会えることを楽しみにしています!それでは!

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