人生振り返りnote(後編)


皆さん、2度目の初めまして
みぎ(@yobinion_migi)と申します。
先ほど公開した「人生振り返りnote(前編)」がかなり好評で、まさかのチップまでいただいてしまったので(こんぶ02さんありがとうございます いつかデュエマしようね)、早くも完結編を書くに至りました。前回よりも濃い内容となっていますが全て実際にあった出来事です。
↓前回の記事はこちらになります↓


中1

終わらないいじめ

前回のnoteの終わりで、6年生になってから軽くいじめられていた話をしたと思うのですが、これが中学校に入学しても尾を引きます。
入学式の次の日に登校すると、別の小学校から入学してきたちょっとやばい子である、ゆうと君が僕のクラスに来ます。

ゆうと君「お前〇〇小学校(僕の母校)で一番やばい奴らしいやん!よろしくな!w👊😁」

僕「?????????????????」

誰から聞いたんだろう、とは思いましたが「気にしても仕方がないか」と思って生活を始めました。ですが、僕が初対面であるはずの人たちはなぜか僕を知っているようでした。
それも悪い噂を流されているということが分かったので、「誰」が「どんな噂」を流しているのかを突き止める事にしました。
色々な人に聞き込みを行った所、どうやら僕は

・小学校時代に野球のルールを自分の都合が良いように改変した

・カードを盗んだ

・すぐに殴るし喧嘩早い

などの根も葉も無い噂を流されていて、それが原因でやばい奴のレッテルを貼られているみたいでした。
(やってないけど)たかだか野球のルールの話でやばい奴と決められるのが中学生クオリティ。カードはむしろ盗まれた側ですし(前回note参照)、喧嘩は売られる事が多いので被害者だと思ってました。

で、この噂を流してたのがいじめっ子+転校生2人+小1の時に仲良くなった近所の子+取り巻きのグループでした。ドリームチームですね

彼らとはデュエマをよくやってたのですが、彼らと僕が仲が悪くなったことが原因で僕はデュエル・マスターズをここで一度引退します。

つるむ友達がいなくなった僕は先ほど教室に来たゆうと君と仲良くなり、彼の薦めでSDBH(スーパードラゴンボールヒーローズ、ゲームセンターにあったDCG。2024年11月6日にサービス終了。)をプレイし始めました。学校が終わったらすぐに集まりゲームセンターに行き、19時頃までゲームをプレイする日常が続きました。うちの県では16歳未満は17時以降ゲームセンターへの入場が禁止されているので、数回補導もされました。「なんか僕悪い方向に向かっていってるよな〜」なんて意識もありましたが、「まあ楽しいからいいか」の気持ちが大きく、生活は改善されませんでした。
授業中はタブレットをいじくってScratchでプログラミング、チャット、コラ画像を制作してクラスの友達と共有する、典型的なクソガキ生活を営んでいました。
また、ここで同じクラスになった「S(仮名)」という女の子と仲良くなり、だんだん僕はこの子の事が好きになっていきます。これは壮大な前フリなので覚えておいてください。

ここで事件が起きます。

Scratch引退


まず結論から言うと、なぜか僕の作った友達の顔のコラ画像が僕のScratchのアカウントで公開されてたんですよね。

これは当時の状況を知ってもらわないと理解できないと思うんですけど、当時のScratch(今は分からない)には乗っ取りがかなり多くて、犯人が誰かは未だに分かんないんですけど容易に僕のアカウントに入れてしまったみたいなんですよね。
(ちなみに同級生の犯行だと裏付ける証拠として、Scratchに僕の名前と誕生日を使ったユーザーネームのアカウントが作られていたことがあります。)

で、僕はアカウントに直接画像を保存していたのでそれが見つかってしまったみたいで公開されちゃったみたいです。
まあ当然完全に僕が悪いんですけど、そのコラ画像の素材(自分で提供してきた)になった女の子の向こうの母親が学校にアポなしで突撃して、その場で無理やり話し合いの場を作らせて学校に電話させて僕のことを呼び出したんですよ。
開口一番に「お前がアイコラ画像を作ったのか。私の娘に何をしてくれたんだ」と言われました。次に「私はテレビに出ている。影響力がある。お前がやったんだろ。自白しないとお前の人生を終わらせるぞ」だの「仕事の関係で教育委員会と繋がりがあるからお前がやったことを証明するのなんて簡単なんだよ」と脅されました。

まあ確かにコラ画像は作ったんですけど相手の子は僕のコラ画像を作ってたからコラ画像を作った事について怒られるのはお門違いだし、公開したのは僕じゃないって事で
「公開されてしまったのは僕の落ち度なので心から謝罪します。ですが、僕は自発的に公開していません。もし疑われるなら僕のタブレットを教育委員会にでも持っていって好きに調べてください。」と言いました。
それで僕を拡散されて人生を壊されても困るので、必死に抵抗しました。
その公開された画像はアカウントを削除した直後に気づき、作品のみが公開されていて削除ができなかったのでScratchの運営に削除依頼をその日のうちに出して消してもらっていました。
なのでそれが決定打となって僕の無実は証明されました。画像を作ったことと公開できる場所に保存した事を謝罪してその日は解散となり、後日その親さんから態度や言動についての謝罪を受けました。ここで僕はScratchを辞めました。

ここで僕は気づきます。
「ここまで嫌われるなら、何かしら僕にも問題があるのではないか」
思い返してみれば僕の行動は確かに年相応にガイジでした。コラ画像は作るしエジプト人と殴り合いの喧嘩はするし嫌いな奴に中指は立てるし。流石にまずいと思った僕は、自分のなかで「理想の自分」を作ってそれに向かって自分を変えていこうと思うようになりました。これが人生で一番のターニングポイントになったと思います。


中2

2023年という年は僕にとって最高に大きいターニングポイントです。僕の人生の方向性が決まったと言うか、今の自分はこの2023年が骨格となってできていると思います。

まず担任が神でした。
一年生の9月頃に廃部寸前の柔道部に勧誘されて、筋トレだけするという条件で柔道部に入っていたんですけどその時の副顧問である大宮先生が担任になりました。知ってる人だったのでめちゃくちゃ話しやすくて、趣味とかもめちゃくちゃ合ったし本当に最高の教師って感じでした。

(※補足 柔道部は2年生の終わりに新しく来た顧問から「柔道やるか部活やめるか選べ」と言われて「じゃ、辞めまーす」「え!?辞めるの!?」というやりとりがあって辞めました)

次にクラスが神でした。小学校の頃から仲が良かった女子2人や、僕の小学校での唯一の親友である男、中学校での親友となる男、さっき言ったSちゃん、普段からつるむようになったメンバーが勢ぞろいでなおかつ僕の嫌いな人が一人もいない神クラスでした。僕はここで性格が矯正されていき、大宮先生や友達たちとの出会いで僕は自分の思う「まとも」になっていったと思います。

これからする話を聞けばわかると思うんですけど、うちのクラスが一番イカれてました。
色々エピソードはありますが、特に印象に残っている出来事はこれです

先生を3タテ

9月頃に体育祭があったんですけど、その時に僕たちの担任が綱引きで疑惑の判定をしてしまってそれが原因でその綱引きがやり直しになって、前回負けたはずのチームが次勝っちゃった事があって。それをよく思わなかったDQNたちが大宮先生を罵倒するようになりました。体育祭が終わってもずっと罵倒し続けて、僕たちの担任は一ヶ月で精神を病んで休職してしまいました。結局そのまま教師をやめてIT関係の職についたみたいです。

そこで新しく代わりの先生が来たんですけど、それが堀先生(以下堀爺)です。
彼はカツラを被っているという見た目的な点と、支離滅裂な言動とセクハラを繰り返すという人間的にダメである点がすぐにネタにされました。
具体的には、

・比較的可愛らしい男の子に近づいていって無理やり帰りの会でのカバン片付けを手伝おうとする

・給食で出た納豆をみて「納豆は…!!!夜食べると…!!!いいんですよ!!!!!!!!」と急に一人でキレ始める 今は昼である

・「オォイ…それは一番ダァメェ…」や「非常に気分が悪い」などのキャッチーなワードで生徒を叱る

・掃除時間に人のほうきを勝手に奪い取り、何が違うのか分からない掃除方法の指導を頼んでもいないのに行なってくる

など、彼はネタにされる要素が多すぎたが故に生徒からいじめられました。廊下で大声で「カツラ!!!!!!!!!!」と叫ばれるのは序の口で、授業を誰一人として聞かずに無視したり授業中でも平気で物を投げられたりするなど「堀爺を早く辞めさせたい」というクラスのメンバーの気持ちが伝わってくるカスの行動が多くありました。
結果堀爺は自分のイライラをとある一年生の男の子にぶつけ、教育委員会から懲戒免職になりました。

次に来たのが大野先生です。
大野先生はロリコンで女の子にセクハラを繰り返したり、あまりにも口が臭い事で嫌われ、罵倒され続けた結果彼もうつ病で休職、1年後に学校を辞めました。

最後に来たのは森永先生という若い女性の先生で、彼女はとてもいい先生だったのと任期が一ヶ月しかなかったので何の被害も受けませんでした。よかったね

あとは学年のスローガンの紙に謎の液体がかけられていて学年集会になったりしてました。

あと覚えておいてほしい話は僕たちが遊んでる時にDQNが近づいてきて僕の横でタバコを吸い始めたせいで近くにいた人に通報されて警察が来て僕も疑われた事くらいですかね。彼はこの後も出てきます。

別に他にもいくらでもエピソードはあるんですけどあまりにも身内ノリになってしまうのと話せない内容が多いため余計なことは書きません。ですがここまでの話だけで十分イカれた学年であることは伝わったと思います。

モチベがなくなってきたので追々更新してエピソードを追加するとしつつ、中3の話に入ろうと思います。

中3



まず担任が梅田先生(バイデンと呼ばれていた)というおばさんでした。いい人だった。
クラスは仲の良かったメンバーが全員いなくなってしまって、良いか悪いか心機一転といった感じのクラスでした。

告白

言ってた娘に告白しました。
付き合いました。
6日後に一緒に帰った日の夕方に「友達に戻ろう」とLINEで言われて別れました。
後からこの子が別の男の子に
「私って猫みたいだよね!笑」
と送っている、あまりにもあり得なさすぎるLINEが流出して一気に冷めました。

ラッパー〇1m〇(検閲)

僕の前でタバコを吸った彼は自称ラッパーになりました。
彼が初めて作った曲は「Bitch最高skrr」という題名だったと思います。
音源探してるんで持ってる人とか居たら提供してください。

自称全国2位ボクサー

全国2位になったと自称するDQNボクサーが爆誕しました。
彼は何がしたかったんでしょうか。
また、僕と仲が良かったゆうと君はこのボクサーとつるむようになって授業中に廊下でゆうぽんの真似をしていました。ずっと。
ゆうと君はやりらふぃーになりました。
あとこれは高校になってからわかるんですけどやっぱり全国2位は嘘だったみたいです

シルバーバック

とある男の子たちがとある女の子を馬鹿にしたらその女の子が祖母を召喚し、祖母がその子の父親を召喚し、父親が暴れ始めたため学校側の判断で空き教室に男の子たちを匿って対応したらしいです。
父親があまりにも暴れるので全校の男の先生を全員招集して何とか抑えていたみたいで、教室の外の廊下から生徒指導主事の先生が「お父さん!それだけはダメです!落ち着いて!早まらないで!」という声がずっと聞こえていたみたいです。
後にこの父親は「シルバーバック」と呼ばれました。
ゴリラの単元を勉強していた時期だったのが悪い。

ガチゲイのDM流出(下ネタ注意)

ある男の子が別の男の子の名前を出して「〇〇〇の精〇良かったよ!」など、行為をしたかのような体験談を書き連ねたDMが流出しました。
それも「その行為が行われた」とそのDMで記されていたのは「2年生の時の宿泊研修」だったので学校側が調査を始めて大問題になりました。
どうなったかは知りません
確か学年集会になったと思います

卒業式

卒業式で自称ラッパーと自称ボクサーが特攻服で来てました。ラッパーの方はデブで紫色の特攻服、ボクサーは金髪に赤い特攻服だったので「メイプル超合金」と呼ばれていました。

春休み


名古屋駅で大宮先生と再会しました。
話しかけたんですけど向こうは気づいてなくてイヤホンしててどっか行っちゃったのでちゃんと話せませんでした。未だにそれが未練です。

高校生

入学した僕は高校デビューを果たし友達ができます。特に面白いこともないので6月までの話は省きますが一つ大きな事件がありました。

女帝事件

去年(2025年)の6月の話です。

うちのクラスに「K君(偽名)」という男の子がいて「実習の時に隣の席になる女の子(以下女帝)といい感じになってる」と僕たちに話してきたんですよ


雑に流してたらこの二人が付き合ったんですね、この時は僕たちも普通に祝福してました。


月の終わり頃に体育祭があって、それの打ち上げが数日後にありました。これが全ての始まりでした。


何事もなく打ち上げが終わってしばらくした頃にKくんや僕を含めたグループで話している時にとんでもない話が出ます。


どうやらKくん、この女帝と「一緒に」焼肉屋まで来ていたみたいなんですよね。


どうやら焼肉前の午前中、彼は女帝の家に行っていたと。


そう、やる事やっちゃってたんですよね。


僕は本人からその話を聞いて腰を抜かしました。


時間は経って夏休み明け。

彼らの様子がおかしくなります。


Kくんが「別れたい…」と言い始めます。

Kくんが言うには「束縛が強い。私と部活どっちが大事なの?とか聞いてくる。」とのこと。


そしてついにKくんが女帝を振ります。


これがすべての始まりでした。


女帝はこれが面白くない。

K君に復讐を始めます。


まずは女子たちにK君の噂をあることないことめちゃくちゃ広めます。

当然K君のイメージは下がり、だんだんと女子たちから避けられていきます。

見えるところで陰口も叩かれ、ついにK君は病んでしまいます。


この頃から、彼女は僕たちから「女帝」と呼ばれ始めます。


ここで女帝はダメ押しに「Kは私とヤッたことをみんなに言いふらしている最低の男!」などと言い始めます。

実際は僕を含めた数人にしかK君はその話をしていませんでしたが、女子たちは完全に洗脳済み。この話を信じてしまいました。


ここでK君が学校に来れなくなってしまいます。


さすがに酷い、まずいと思った僕たちは何か打てる策がないかと試行錯誤した末に「K君と女帝の関係を広めたのは僕である」という嘘の情報を流し、K君へのヘイトを僕に向けます。

僕は女子と話せないカスの陰キャなので、たとえ女子から避けられたとしてもなんの被害もないため、僕が身代わりになることを選びました。

クラスのとある女子が男子の方と中が良かったのでその子に頼んで女子たちにその話を広めてもらいました。


こうして僕がヘイトを受けます。

ですが、真実(?)を知っているのは僕たち男子と女帝だけの状況。

K君への復讐が目的だった女帝はこの状況が面白くないわけです。


なんと次の日に女帝は話を流してくれた女の子を突き止め、その女の子の悪口を流し始めました。

ただ女の子だったこともあり女コミュニティのなかではその子はなんとなく許されたみたいです。


打った策がうまくいかなかった女帝は次の手として僕を殺しにかかります。


クラスにいじられキャラの「侍」と呼ばれる不思議系の奴が居るんですけど、彼を「僕+無関係で巻き込まれただけの2人の男の子がいじめている」というタレコミを女帝が先生に流しました。

実際に彼をいじっている(いじめている?)のは別の男の子なので、侍と全く関わらない僕たちは一切関係がなく、普通にありえない話でした。


僕がこれに気づいたのは女帝が廊下で「あいつらムカつくし先生に言ったったわ〜w」などと自分の取り巻きの女子たちに話している場面を僕が目撃してしまったからです。

もうどうしようもないので、僕はその巻き込まれた二人に今まで起こったことを説明しました。


その日のうちに話を広めてくれた女の子とK君が先生に呼び出されました。

次の日の放課後、今度は僕たちが呼び出し。

侍の話だろうな、と思っていた僕たちに向けて先生から叩きつけられたのは、「侍と女帝を僕たちがいじめている」という斜め上の罪状でした。


まあ意味がわかりませんよね。

むしろ今いじめられているのは僕たちの方です。

僕たちはしっかりと先生たちに抗議をしましたが、先生たちは聞く耳を持ってくれず、完全に詰みの状態。詰みかと思われた僕たちにここで救世主が現れます。

なんと、呼び出された侍が「僕たちには虐められていない」と証言してくれました。


こうして女帝の話の信憑性が一気に揺らぎ、僕たちの主張が通って僕たちの無罪は証明されました。


その後、K君と女帝、親を交えた話し合いがありこの2人の間の問題は解決したみたいです。


ただ僕の広まった濡れ衣の悪評は未だ残ったまま。他のクラスにもこの話は広まり、結果として僕はこの事件から現在に至るまで女子とひと言も話していません。殺してください。


2月の半ばに僕はラビリピto君と知り合い、春休み頃にRAVENというデュエプレのチームに加入しました。
ですがこの後にまた少し事件があり僕はRAVENを蹴られることになります。
またこれはいずれ記事にするかもしれません。多分やりません。
どうしても気になる人は氷雨ループで検索してみてください。

その後、僕はラビリピto君のサーバーでうにうにするようになりました。
で、今に至ります。
ラビリピtoとの結婚式ではこの馴れ初めを朗読したいと考えています。
招待するので出席してくださると嬉しいです。

さて、このような事件も終わり僕は現在高校2年生となりました。
これ以降大きな事件もなく今のところは平和に暮らしていますが、高校に関しては僕の周りでかなり多くの事件が起きているみたいです。
カスの高校に入学した僕が悪いんですけど、やっぱり僕はこのような事件に巻き込まれる体質みたいで毎日退屈しない生活をしています。
また何か事件があった時に気が向いたら追記していこうと思っています。ここで僕のエピソードトークは終わりです。

終わりに

いかがだったでしょうか。
なかなか退屈しない人生だったと思います。
毎日が刺激の連続で、一向に疲れの取れない生活を送っています。
こんな毎日でも一度しかない高校生活であり、残り1年半ほどの青春を楽しみたいと思っています。このnote以上の人生がこれからも僕には待っているだろうと僕は信じていますし、これからの人生が何より楽しみなコンテンツになっていることが僕の大きな財産です。
ここまでの後編だけでおよそ7800文字、前編も合わせて12000文字にも渡る長すぎる僕の自分語りを最後まで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました!
ちなみに8月頃に少し大きめの企画モノを記事にしようと思っているので、もしよければ楽しみに待っていてくださると嬉しいです!

また会いましょう、それでは!

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